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2008年07月22日

企業幹部のコネも有力!?大分県教員採用問題3

企業幹部のコネも有力!?大分県教員採用問題3
教師になるには、県教委、議員、校長のコネ!だけじゃなくて、企業幹部のコネも有力のようで。

何度かとりあげているこの問題ですが(関連記事は下記リンクへ)、
こちらの動画では、今回の大分県教員採用問題の根本は、「文部省vs日教組の問題 」で、やりたい放題の日教組に牛耳られた教育委員会は、一度解体した上で、新組織を構築するしかないだろうと主張されています。
段々、問題が大きくなってきたようです。




と、そんなところに、こんなニュース。
なんと、地元有力企業の幹部が子供を不正合格させていたようです。
何だか、底なし沼って感じになってきました。


http://www.asahi.com/national/update/
0722/SEB200807210023.html
地元有力企業幹部の子に加点…大分市教委部長、口利きか
大分県の教員採用汚職事件に絡み、県教委ナンバー2の富松哲博・教育審議監が08年度の小学校教員採用試験で、大分市教委の部長から特定の受験者について口利きを受けたことを示すとみられる資料が県警に押収されていることが、関係者の話で分かった。この受験者は地元有力企業の幹部の子で、幹部は部長から合格の事前連絡を受けたと話してい幹部の説明によると、06年11月、パーティーで部長と同席した際、子が教員をめざしていると話した。部長から「1次試験に合格したら教えてほしい」と言われたため、子が1次に合格した07年9月ごろ、市教委に部長を訪問。「助けられるものならお願いします」と話したところ、10月の合格発表の前夜、部長から合格の連絡を受けたという。
 幹部は、同年暮れに歳暮を部長に贈ったとしている。「部長には『合格させてほしい』とは言わなかったが、たまたまパーティーの席で会った縁に甘えてしまい反省している」と語った。
 一方、部長は幹部の子自身について「臨時講師として頑張っていると聞いていたので関心があり、自分に結果を知らせてくれるよう県教委幹部にお願いしただけだ」と説明。「父親が誰かは知らなかったし、合格したとも伝えていない」と口利きを否定し「歳暮も受け取っていない」としている。ただ「発表直前に合格したと聞いた」と、県教委側から事前連絡を受けたことは認めている。
 小学校教員試験は倍率は11.5倍だった。(一部略)

つまりは、こういうことも全国的に蔓延していると推測されます。
非常に残念です。
でも、でも、何とかして、この際、すべての膿を出し切って欲しいものです。でなければ、ほんとうに先生を目指さしてがんばっている志の高い人たちが救われません。
生徒たちが救われません。
日本の未来が救われません。



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posted by news at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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