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2009年02月28日

【動画】泳げ! 鯛ロボットくん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090226-00000015-maip-soci
【動画】泳げ! 鯛ロボットくん
魚ロボット 本物そっくり、医療や宇宙に応用も 北九大
水槽で悠然と泳ぐ見事なタイは、実はロボット−−。北九州市立大国際環境工学部の山本郁夫教授(48)が開発した魚ロボで、しなやかな動きは「騒音が少なく、海で泳がせば魚に警戒されずに調査ができる」。医療や宇宙などの分野にも応用したいという。
【毎日水族館】海や川の生物たちの写真はこちらで 山本教授は三菱重工業、海洋研究開発機構などを経て、07年4月から現職。機構時代は研究リーダーとして深海探査機「うらしま」の開発に携わり、05年2月に自立型無人探査機の世界最長航行記録317キロを達成した実績がある。
 魚ロボットの研究は80年代後半に始めた。当時はスクリューで進む潜水機の開発・研究を手掛けていたが、水族館で見た魚の動きの方が効率的だと気付いた。研究は「弾性振動翼推進システム」として結実し、95年に1号機が完成。見た人からは「本物?」との声が相次いだ。
 タイの動きからデータを取るなどして、昨年7月に現在の3号機を仕上げた。長さ80センチ、重さ7キロ、タイの外観はシリコン製。尾ビレの関節を増やして瞬発力の向上と動きのしなやかさを実現した。泳ぐ速度や姿も本物そっくり。一緒に泳がせた本物が「ロボットと気付かず、自然にふるまっていた」。
 スクリューのように海藻などを巻き込む危険がないのも特徴。カメラなどを載せて泳がせれば幅広い海洋調査が可能という。
 現在はエイ型ロボットにも取り組む山本教授は「肌の形状を研究して水の抵抗を小さくし、サメやイルカのような高速化を目指している」。さらに「しなやかな尾ビレの動きの技術は、外科用器具や宇宙での作業用ロボットにも応用できる」と夢を膨らませる。【佐藤敬一】

北九州市立大学ひびきのキャンパスで鯛ロボット公開

【動画】泳げ! 鯛ロボットく

【動画】遠目に見ると本物の鯛に見える。ただし、本物と違って頭の周辺や背びれなどは動かない

マジ、鯛だぁ〜!!
ほんものかと思った。

そういえば、2年ほど前、エセックッス大学(Essex University)で、同じような魚のロボットが公開されてますけど。
外見は違うけどね。当時はびっくりしました。

北九州市立大学の鯛ロボットくんは、これの兄弟版かな?^^;

Robot Fish・魚ロボット


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