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2010年06月15日

はやぶさ君、君は火の鳥になったね。

はやぶさ君、君は火の鳥になったね。

はやぶさのカプセル無事回収、豪科学者たちも中身に期待
【6月14日 AFP】日本の小惑星探査機「はやぶさ(Hayabusa)」が地球帰還前に切り離したカプセルが14日、同国砂漠地帯にあるウーメラ立入制限区域(Woomera Protected Area)で無事回収された。オーストラリア軍が発表した。
 豪軍のリンゼー・キャンベル(Lindsay Campbell)広報担当によると、バスケットボール大のカプセルは箱の中に安全に梱包され、ウーメラの管制センターに運び込まれた。「あんな小さな箱に宇宙の謎を解き明かす答えが入ってると思うと、奇妙な気分だ。驚嘆の瞬間だよ」と同氏は述べた。
 一方、宇宙航空研究開発機構(JAXA)は同日、「現段階でカプセルは破損していない模様」との声明を発表した。
■「おとぎ話のよう」、豪科学者たちも興奮
「彼ら(JAXA)は予定した場所ぴったりに着陸させたよ」。ウーメラ実験場責任者のダグ・ゲリー(Doug Gerrie)博士は、着陸は教科書通りの大成功だったと述べた。
 はやぶさは、小惑星イトカワ(Itokawa)の砂のサンプルを採取するため2003年に打ち上げられ、2年後にイトカワに着陸した。イトカワの砂のサンプルが採取できたかどうかはまだ不明だが、仮に採取できていれば、太陽系誕生の謎や惑星形成の過程などを解き明かす手がかりとなり得、さらには未来の小惑星の衝突の防止にも役立つと科学者らは期待を寄せる。
 とはいえ、探査機が小惑星に着陸した後地球に帰還に成功したこと自体がすでに人類史上初の快挙。
 オーストラリア国立大学(Australian National University)のトレバー・アイルランド(Trevor Ireland)教授は、「もし分析可能なサンプルが採取できたら、それは追加ボーナスだよ。このミッションはすでに驚異的で、まるでおとぎ話のようだった」と語った。(c)AFP








はやぶさ、火の鳥になったね。

ほんとうに、帰ってきたんだ!やっと!
でも、その運命は。。

ネットの生中継で見てて、涙が流れて流れて止まらなかったよ。
13日の夜から、ずっと泣きっ放し。
今もまだ、感動が続いていて、涙が出てしまいます。
これだけ泣いたの、何年ぶり?
否、人生で初めてかもしれない。

お帰りはやぶさ。お疲れ様。
そして、たくさんのたくさんの感動と勇気をありがとう。
自分でも、これからの人生、何か出来る気がする。
君のような小さな体でこれだけの大きなことが出来たんだから。

有意義な人生を送らないと、君に申し訳ない気がするよ。恥ずかしい気がするよ。
せっかくこの世に生まれたのだから。



「はやぶさ」が「火の鳥」になり、地球と一体になった瞬間。
君の最後の姿、これが一番きれいだよ。




はやぶさ君、お帰り!!!



はやぶさ君、聞こえる?
君がその命と引き換えに放出したカプセルも無事見つかったって!
よかった。
ほんとうによかった。



「はやぶさ」カプセル回収作業完了!熱シールドも発見!
http://hayabusa.jaxa.jp/

「はやぶさ」のカプセルを捕まえるための機材が入った大きなコンテナ倉庫になんとハヤブサのつがいが住み着いていました

おかえりなさい「はやぶさ」!幾多の困難を乗り越え、地球に帰還


はやぶさカプセル熱シールドの発見について



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posted by news at 13:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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