話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年04月05日

放射性物質、海への拡散予測。海洋汚染シュミレーション

放射性物質、海への拡散予測。海洋汚染シュミレーション

フランスの大学が、モデルをつかった放射性物質の海洋への拡散予測を発表しています。
色使いが強烈で、放射能で真っ赤に染まった日本近海。
怖いくらい。。
東北から、東海、近畿も、四国も。。。
つらい。悲しい。。
もう、これじゃお魚はほんとうに食べれないね。

リンク先は動画になっています。

フランスのoulouse大学の研究グループ(SIROCCOgroup)による放射性物質の海洋への拡散予測


こちらもご参考までに
海洋汚染シュミレーション
http://up4.ko.gs/src/koupf263.gif



今、魚介類の放射能汚染基準がないからと、国は、急遽、また、水、大気、野菜のような「暫定」基準を設けようとしています。
通常の何十倍、何百倍のとんでもない基準値を。

どんなに基準値以内だから安全と言われても、もう誰も信じる人はいないと思うけど。。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110404-00000089-jij-soci
茨城沖のコウナゴから放射性ヨウ素=魚類に基準なく「早急に検討」―厚労省
時事通信 4月4日(月)18時36分配信

 厚生労働省は4日、茨城県北茨城市の沖合で捕れた小魚の「コウナゴ」から、1キロ当たり4080ベクレルの放射性ヨウ素131が検出されたと発表した。この魚は出荷されていないという。
 魚類に含まれる放射性ヨウ素について、国は出荷制限などを行う暫定規制値を定めていなかったが、4080ベクレルは野菜類の基準(2000ベクレル)の約2倍に当たる。500ベクレルの基準がある放射性セシウムも447ベクレルが検出された。
 周辺海域の濃度は低く、福島第1原発付近から回遊した可能性もあるという。同省は水産庁の協力を得て、魚の生態を踏まえた対策を検討する。
 肉や卵、魚、穀類で放射性ヨウ素の基準を定めなかった理由について、大塚耕平厚労副大臣は「放射性ヨウ素は半減期が短く、原子力安全委員会は海中で拡散するとの見解を示していた」と述べた。同省は薬事・食品衛生審議会に近く部会を設置し、魚類などの規制値の策定を急ぐ。 


以下、「放射能、原発」関連記事:

福島第一原発、すでに絶望的な状態

「飯舘村に避難勧告を」IAEAが催促

「放射能規制値、もっとゆるくしろ」玄葉国家戦略相

恐怖の放射能汚染、チェルノブイリそして福島へ

悲劇を繰り返さないで!チェルノブイリの体験者が語り、そして歌います。
ウクライナの歌姫、ナターシャ・グジーさんがチェルノブイリ原発事故当時の体験を切々と語ります。


放射能、日本の基準と世界の基準

「原発がどんなものか知ってほしい」

福島第一原発、事態好転せず。。。

黒澤明監督映画「夢」6基の原発と富士山が。。。



---以下、放射能関連リンク---

武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

拡散予想図(ドイツ気象庁)
http://www.dwd.de/

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


posted by news at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会・経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。