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2011年04月06日

今日の放射能拡散予測(4/7〜4/8日)予想が変わった!

今日の放射能拡散予測(4/7〜4/8日)予想が変わった!

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


4月7日は、元々の予想では、近畿、四国、九州、そして日本全域に飛散するはずが、どうやら風向きが変わったようです。ちょっと救われました。各地の放射線量を随時チェックしましょう。
4月7日の放射能拡散予測


4月8日も、7日とほぼ同じようです。東北の内陸部にも飛散しそうです。
雨の予想がありますので、水道の放射線量チェックと、地域によっては、水道水の貯め置きも必要かも。
4月8日の放射能拡散予測


4月5日〜4月8日までのシュミレーション


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/
トップ記事の自動翻訳です。

日本の気象状況と拡散項          Offenbach, den 05.04.2011

[Apr 07 2011 Do 12:00 UTC] = [日本時間 2011年 4月 7日 (木) 21:00]
上の図: 拡散項 / 日本時間で木曜夜の模擬計算による相対濃度予想
                        (2011.04.05 12 UTC 実施)
木曜日に気流は南西から吹くようになるため、放射性物質の漏出がある場合は北東の方向へ太平洋へと飛んでいきます。日が経つにつれ西から前線を伴う気団が近づいて来て、雨量の非常に多い降雨帯をもたらします。

[Apr 08 2011 Fr 12:00 UTC] = [日本時間 2011年 4月 8日 (金) 21:00]
中の図: 拡散項 / 日本時間で金曜夜の模擬計算による相対濃度予想
                        (2011.04.05 12 UTC 実施)
金曜日には前線と降雨帯が横ぎるため、雨が降るでしょう。前線が通過する前に風は短時間だけ南から吹き、引き続き北西または西から吹くようになります。
南西の風上では状況が安定しているため、粒子が来ても太平洋のほうへと運ばれて行きます。

6時間単位の変化図 (下の図をクリックして下さい) で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ 250mにおける三日間の拡散を示します。
漏洩物質の濃度は未知のため、この図も未知の濃度の漏洩源から放出され分散・希薄化した相対値として解釈して下さい。
該当地域の実際の放射線値を元にこの図で逆算することは不可能です。



ーーーーー

ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

ノルウェーの予想は変更なしです。4月6日から8日にかけて、西日本全域、その後、日本海側も巻き込んで、北海道に達し、日本全土に広がり、8日の後半に、やっと、抜けていきますが、その後、9日、10日は、関東から東北一体(内陸部まで)に留まりそうです。
放射性物質拡散予測(シミュレーション)4/6〜4/10




---以下、放射能関連リンク---

武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html




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