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2011年05月04日

今日の放射能拡散予測(5/5〜5/6)福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube

今日の放射能拡散予測(5/5〜5/6)福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


昨日からJNNが東京電力福島第一原子力発電所の山側に設置した放送用高感度HDカメラからの映像を、youtubeでライブ配信しています。
TBS、何かあったのかな?
いずれにしても、原発の様子を随時チェック出来ますので、助かります。



JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube

★配信は-、予告無く、中断することがあります。また、天候やネットワークの状況で映像が見えにくくなる事があります。★



1号機に空気浄化装置を設置する作業は、まだ始まっていません。
設置するために、新たな防護服(記者会見の話では、酸素ボンベを使ったもののようです)を準備し、その訓練に時間がかかっているようです。

また、夕べから、3号機の雰囲気(気体)温度が急上昇しています。
http://atmc.jp/plant/atmosphere/
設計上限は305℃ですから、それから見れば、まだ余裕はあるのですが、地震、爆発、相次ぐ余震によって、かなりダメージを受けていると思われますので、300度までは持たないのではないかと懸念されます。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



危機的状況が続いている福島第一原発。
高濃度の放射線の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。

今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の拡散予想図(5月3日12時UTC更新)より

5月5日は、昨日の予想より、少しいい状態になっています。飛散地域が、狭まりました。
仙台あたりから、山形、新潟、福島、群馬、長野、新潟、茨城、埼玉、甲府、東京、横浜、静岡あたりまで来そうです。その他の地域は免れそうです。
5月5日の放射能拡散予測


5月6日は、目を背けたくなるような、最悪の予測図です。日本全土が、北は北海道から南は九州まですっぽり覆われます。
わずかに、沖縄は無事のようです。何かあれば、高濃度域は、新潟、山形、秋田になりそうです。どうか、どうか、突発的事態がありませんように。
5月6日の放射能拡散予測


5月3日〜5月6日までの放射能拡散シュミレーション


ドイツ気象局の拡散予想図(5月3日00時UTC更新)の解説より
------------------------------------------------------------------------
上図:日本時間5月5日(木曜)朝の相対濃度予想
 気圧の差が小さい状況で、放射性物質の拡散は初めは北のほうへ向かうでしょう。木曜日はそのあと風が北または東から吹き始めるため、本州北部に向かっていた拡散は南へ進むでしょう。

中図:日本時間5月6日(金曜)朝の相対濃度予想
 日本の東の太平洋上に高気圧団が発生するため、風は東または南東から吹き始めます。これにより特に本州北部と中央部で飛散を被る恐れがあります。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。


ドイツ気象局の拡散予想図(5月3日12時UTC更新)の解説より
------------------------------------------------------------------------
上図:日本時間5月5日(木曜)夜の相対濃度予想
 本州北部に中心を持つ高気圧のふちに位置するため、想定の放射能雲は木曜日の夜までに、北または北東からの微風により東京地域にまで運ばれる恐れがあります。雨で大気から洗い落とされることはないでしょう。

中図:日本時間5月6日(金曜)夜の相対濃度予想
 高気圧は金曜日の夜までに東へ太平洋へと移動します。そのため日本では気流が南東から吹き、想定の放射性粒子は本州北部の全域に到達する恐れがあります。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。


ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)


放射性物質拡散予測(シミュレーション)



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


---以下、放射能関連リンク---

武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG





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