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2011年05月05日

今日の放射能拡散予測(5/6〜5/7)「こどもの日」

今日の放射能拡散予測(5/6〜5/7)「こどもの日」

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、「子供の日」なんですね。
原発が吹っ飛んで、たわいない日常も吹っ飛んで、日々が、放射能、被曝、汚染食品問題で明け暮れ、あっと言う間に、もうすぐ2ヶ月。
忘れてました。祝日だという事を。
「こどもの日」本来ならば、子供の健やかな成長を願い、祝う日。
でも、やはり、どうしても放射能と関連づけてしまいます。
こうしている間にも、子供たちが被曝に晒されて続けていると思うと、これからの将来、未来を思うと、手放しで祝う気持ちにはなれません。
心配でなりません。

今回幼児、児童に対しても、20ミリシーベルトという異常な被曝基準値を決められた政府関係者、専門家の先生のみなさんにも子供さんがおありだと思います。
今一度「自分の子供だったら」という一人の親の立場に立って、再考してもらいたいと、強く、強く、心から願います。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


危機的状況が続いている福島第一原発。
高濃度の放射線の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。

今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の拡散予想図(5月4日12時UTC更新)より

5月6日は、昨日の予想より、やや南風が強まったようで、西への飛散が関西あたりまでになっています。北海道の南から、青森、秋田、山形、盛岡、仙台、新潟、福島、群馬、長野、新潟、富山、茨城、千葉、埼玉、甲府、東京、横浜、静岡、名古屋、岐阜、福井、三重、滋賀、和歌山、奈良、大阪、京都、あたりまで来そうです。
何かあれば、高濃度域は、新潟、山形、秋田になりそうです
その他の地域は免れそうです。
5月6日の放射能拡散予測


5月7日は、強い南風が吹きそうです。東北から、北海道全域まで多く飛散しそうです。
何かあれば、高濃度域は、仙台から盛岡、青森、函館になりそうです。
5月7日の放射能拡散予測


5月4日〜5月7日までの放射能拡散シュミレーション


ドイツ気象局の拡散予想図(5月4日00時UTC更新)の解説より
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上図:日本時間5月6日(金曜)朝の相対濃度予想
 日本は高気圧の南側に位置しており、その高気圧の中心はゆっくりと本州の東へ太平洋へと移動します。初めは風が北から吹いていますが、木曜日には東または南東から吹き始めます。そのため仮に放射性粒子が放出されると、特に本州の北部と中央部に拡散する恐れがあります。

中図:日本時間5月7日(土曜)朝の相対濃度予想
 太平洋へと離れて行く高気圧の端にあって、風はおもに東または南から吹きます。そのため拡散は特に本州北部と北海道へ向かう恐れがあります。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。


ドイツ気象局の拡散予想図(5月4日12時UTC更新)の解説より
------------------------------------------------------------------------
上図:日本時間5月6日(金曜)夜の相対濃度予想
 金曜日に北日本は、太平洋上の高気圧の西側に位置します。日本の西からは雨を伴った低気圧圏が近づいて来ています。風は初めは微風または弱く、南東から吹きます。したがって大気に放射性粒子が混入していると、初めは北または北西へ運ばれるでしょう。このとき雨は北日本では降らないでしょう。

中図:日本時間5月7日(土曜)夜の相対濃度予想
 土曜日の夜には西から低気圧が広がってくるため、風はやや強まります。風は初め南から、のちに部分的に南西から吹きます。初めはまだ雨は降らないでしょう。したがって大気に粒子が混入していると北または北東へ運ばれ、北海道のほうへも達する恐れがあります。そのあと夜間には局地的に雨が降り始めるため、粒子が洗い落とされる恐れもあります。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。



ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)


放射性物質拡散予測(シミュレーション)





---以下、放射能関連リンク---

武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/

緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


posted by news at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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