話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年05月29日

今日の放射能拡散予測(5/30〜5/31)海底の土から放射性物質、最高で数百倍

今日の放射能拡散予測(5/30〜5/31)海底の土から放射性物質、最高で数百倍

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、このニュースから;
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4736284.html
海底の土から放射性物質、最高で数百倍

福島第一原発の事故を受け、文部科学省が宮城県から千葉県までの広い範囲の海底の土を調査した結果、最高で通常の数百倍にあたる濃度の放射性物質を検出したと発表しました。(以下略)(28日02:46)


これって、先日のグリーンピースの海洋汚染報告
今日の放射能拡散予測(5/28〜5/29)深刻な海洋放射能汚染「グリーンピース」報告を裏づけするような、追認するような内容ですね。

ここまで、これでもか、これでもかって汚染の実態が明らかにされると、もう、あまりにもショックで。。
日本の海が、ここまで汚されてしまった。。
日本伝統の食卓がなくなってしまいそう。。。
なんということ。。悲しすぎる。


放射性物質、海への拡散予測。海洋汚染シュミレーション

海洋汚染図 IAEA
http://www.iaea.org/newscenter/images/dispersion-900.gif

海の汚染はこれからずーっと長い将来にわたって心配だけど、今、直近、一番の心配は、昨日も書いてるけど、台風2号。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/

予報では、九州に接近した後、30日には温帯低気圧になって、勢力は少し衰えそうだけど、雨がひどそう。放射性物質を含んだ雨が日本の広範囲に降りそうです。。。
濃度の高低は分からないけれど、条件が許せば、出来るだけ、雨には濡れないようにした方がいいかと思います。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!



★台風の進路により、風向きが大きく変わるかも知れません。
ご注意を!

以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の拡散予想図(5月27日12時UTC更新)より

5月30日は、日本の中央部分が、すっぽり覆われそうです。
福島から、新潟、群馬、栃木、長野、富山、茨城、千葉、神奈川、埼玉、山梨、静岡、愛知、岐阜、福井、滋賀、京都、三重、奈良、和歌山、大阪、兵庫あたりまで飛散しそうです。
何かあれば高濃度域は、福島となり、中濃度域は、福島、茨城、東京、神奈川、千葉、埼玉、山梨となりそうです。
5月30日の放射能拡散予測


5月31日は、上記30日の飛散地域とほぼ同じですが、更に、四国の東部の香川、徳島、高知や、九州北部にもほんのわずかですが、かかりそうです。高濃度、中濃度域も上記30日と同じです。
5月31日の放射能拡散予測


5月28日〜5月31日までの放射能拡散シュミレーション



ドイツ気象局の拡散予想図(5月28日0時UTC更新)の解説より
------------------------------------------------------------------------
上図:日本時間5月30日(月曜)朝の相対濃度予想
 日曜日の早朝に台風2号が九州南部に到達し、本州西部のすぐ南側へ東向きに移動します。この台風は弱まって恐らく熱帯低気圧となりますが、その北側では東から吹く気流が強まります。これにより月曜日の朝まで、想定の放射性粒子はさらに速く西へ運ばれ、この低気圧の周囲を渦に沿って回ります。この熱帯低気圧は強い雨をもたらすと予想されるため、想定の放射性汚染物質の一部はほぼ確
実に大気から洗い落とされるでしょう。

中図:日本時間5月31日(火曜)朝の相対濃度予想
 火曜日の朝までにこの熱帯低気圧は本州の南岸沿いを北東へと移動し、そのあと太平洋へと進みます。この低気圧の西側で、想定の放射性粒子は火曜日の朝におもに南へ運ばれるため、台風2号を形成していた強い渦の気流によって、日本南部の大部分に飛散するでしょう。所により激しい雨が降りますが、月曜日中に和らぐでしょう。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。



ドイツ気象局の拡散予想図(5月28日12時UTC更新)の解説より
------------------------------------------------------------------------
上図:日本時間5月30日(月曜)夜の相対濃度予想
 台風2号が土曜から日曜にかけての夜に日本の南へと移動します。その際に雨が降り始めます。風は福島地域では東から吹き、想定の放射性汚染物質は、雨ですぐに大気から洗い落とされるもの以外は、陸側へと運ばれます。台風の渦は現時点での予報によると日本のそばを東へ通過し、月曜日の夜までには本州の東の海域へ到達します。その際に所により強い雨が日曜日じゅう降り続きます。東か
ら吹く風は強まって激しい暴風となります。月曜日のうちに次第に雨は止んできます。風も幾分弱まり、北から吹くようになります。それまでの時間にも汚染大気は陸側へと運ばれ続けるため、想定の放射性粒子は、仙台から東京にかけての地域で濃度区分の一番高い拡散が予想されます。

中図:日本時間5月31日(火曜)夜の相対濃度予想
 台風2号の暴風圏は東へ離れて行くでしょう。雨は火曜日には殆んど降らず、風も弱まりますが、風向は引き続き東または北東(英語版では北または北東)から吹きます。したがって想定の放射性汚染大気は、帯状に福島と東京の間に拡散するでしょう。

 6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。



---以下、放射能・原発関連リンク---

JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。