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2011年06月13日

今日の放射能拡散予測(6/14〜6/15)ふくいち狸、TVに登場

今日の放射能拡散予測(6/14〜6/15)ふくいち狸、TVに登場

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、このニュースから;
http://webnews.asahi.co.jp/ann_s_210607034.html
【原発】狸が原発敷地内に…ライブカメラとらえる(6/7 16:47)
 東京電力福島第一原発のライブカメラに映っていたのは、何とタヌキです。
 7日午前6時前、1匹のタヌキがカメラのある事務本館の屋上に姿を見せると、餌を探しているのでしょうか、ゆっくりと辺りを見回しながら、一番手前の1号機の方向に向かう様子が映し出されています。このカメラの映像は先月31日から24時間ネット配信されていますが、時折、こうした小動物が映っているということです。東京電力では「原子炉施設の復旧作業を優先しているため、小動物の保護までは手が回っていない」としています。



こちら、最新。0:36頃かすかに動きが。1:36に姿を現し、画面を横切って、右の森の中へ。
2011.06.12 18:00-19:00 / 福島原発ライブカメラ(long ver)


まだ、いたんですね。もうとっくに離れて別の場所に行ったと思っていたんですが。。
以前にも書いたけど、
今日の放射能拡散予測(6/5〜6/6)福一原発内を、さまよう動物たち
忙しくて、それどころではないのは十分すぎるくらいよく分かっていますが、なんとかして、安全な所へ連れて行ってもらえないでしょうか?
このまま被曝し続けるのを毎日見るのは、辛すぎます。
穿った見方をすると、狸やネコを画面に登場させて、深刻な事故から人々の目や関心をそらすことが目的?
それとも、動物被曝のモルモット?
まさか。。考えすぎよね。

ところで、ネコちゃんは、どこ?
ちゃんと、安全な所へ移動してたらいいんけど。。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(6月12日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間6月14日(火曜)朝の相対濃度予想

6月14日は、ほぼ昨日の予想通り、日本の北部に飛散しそうです。また、南風が少し強まりそうです。
具体的な飛散域は、福島、宮城(仙台)、岩手の太平洋沿岸沿いの地域、及び北海道の道南東部、道央南部、道北南部、道東南東部となりそうです。その他の地域は飛散を免れるでしょう。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸地域となり、中濃度域は、福島、宮城(仙台)、岩手の太平洋沿岸沿いの地域となるでしょう。
また、飛散予想域の一部では、降雨が予想され、これにより、放射性粒子が洗い落とされる恐れがあります。
6月14日の放射能拡散予測


中図:日本時間6月15日(水曜)朝の相対濃度予想

風向きが変化しやすくなってます。それにより、福島原発から放出された放射性粒子の飛散は、二極化しそうです。一部は、福島から南へ、茨城、千葉、東京、神奈川、静岡あたりまで飛散し、別の一部は、北海道の道南西南部、道央西南部を除く全域に飛散しそうです。
何かあった場合の高濃度域、中濃度域は、いずれも福島の太平洋沿岸地域のみとなり、ほとんどは、太平洋上となるでしょう。
6月15日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
6月12日〜6月15日までの放射能拡散シュミレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。




★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 07:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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