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2011年06月26日

今日の放射能拡散予測(6/28〜6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本

今日の放射能拡散予測(6/28〜6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、まずこの動画から;

内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本


念のために、以下文字起こし。

松本市・菅谷昭市長
日本は汚染国になってしまった。その事実を真正面から受け止めなければならない。
今まで、チェルノブイリでは、小児の甲状腺癌は年間100万人に1人か2人だったが、原発事故後、800人に激増した。
原因は内部被曝。放射性ヨウ素を体内に取り込み、ガンになった。
ベラルーシでは、ここ10年で、早産と未熟児が非常に増えている。
胎児の子宮内発育が遅れている。これがチェルノブイリの実態。
25年前のチェルノブイリ原発事故は終っていない。
福島市は、チェルノブイリ原発から90キロ離れたモーズリの10年後の放射線量(セシウム137)と同等もしくはそれ以上。
モーズリ(事故から10年後):3万700ベクレル/u〜18万ベクレル/u
福島市(4/29):30万ベクレル/u以下
日本でも同じことが無いとは言い切れない。前例を一刻も早く検証する必要がある。


肥田舜太郎医師
「内部被曝の脅威」
「内部被曝の脅威」肥田舜太郎.

「内部被曝の脅威」肥田舜太郎
価格:756円(税込、送料無料)



広島原爆投下から30年後に初めて内部被曝の実態を知る。今まで60年あまり被爆者と向き合ってきた。軍医として、原爆直後から6000人の被爆者を見てきた。内部被曝は個体差がある。
内部被曝してからの生き方で、発病しないで元気で生きていく方法もある。
国は、内部被曝はないことにして規準を作ってきた。
今、内部被曝ではないかと不安を抱く人々から相談の電話が相次いでいる。
鼻血や下痢は軽い症状。これは2週間くらいで放置していても治る。
次に出てるのが怖い。それは来年の春ぐらいから。
体がだるくなったら、病院へ行きなさい。

松本市・菅谷昭市長
核災害は、最初から、最悪の事態を想定しながら、先手先手を打つべき。
国民の命を守るために。
2ヵ月も経ってから、メロトダウン、更にはメルトスルーなどと公表している。
国は、マイナスのデータでもいいからどんどん出すべき。
国民は賢いから、そこから判断して自分の身を守ろうとする。
決してパニックにはならない。

肥田舜太郎医師
放射能と戦わなくてはならない。
相手がまだ弱いうちに、免疫能力を高め、運動をやって、正しいご飯を食べて、新陳代謝、いわゆる命を毎日作り変える仕事が順調にそのままいくいように努めれば、ちょっとした放射線なんかには負けないでいける。
そういうことを今まで被爆者に教えて、元気になった人を知っているから、自信を持って言える。絶望じゃない。


チェルノブイリー放射能と栄養ー
チェルノブイリ・放射能と栄養
を翻訳した白石久仁雄氏
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長
チェルノブイリで食物に対する影響について調査した。
調理の仕方によって、放射性物質を何割か除去することが可能。

根菜:例えば、じゃがいもは、へこんだ所を取る。へこんだ所に、土や泥がついて、放射性物質がたまっているため。

葉物野菜:水洗いで3割程度除去できる。特に根元には土や埃、が着いている、それは放射物質の可能性があるから丁寧に開いて洗い落とす。更にゆでることで、6割以上除去できる。
葉菜類はゆでることが重要。
ゆでることで根から吸収された放射性物質を外に出すことができる。

魚:魚は頭、内臓を取り、しっぽやひれも出来るだけ取り、血の部分をよく洗う。その後、塩水や酢に漬けて置けば、8割から9割りは汚染物質が取れる。このまま焼くのは一番良くない。
焼くということは、中にたまっている放射性物質をそのまま封じ込める事になるから。
煮る方がいい。煮汁は捨てる。

体内に入ってしまった放射性物質を排出しやすくする食品:
昆布がいい。昆布にはアアルギン酸があって、ストロンチウムと結合しやすく、一緒に排泄される。
りんごにはペクチンが含まれ、金属と結合しやすくていいとされる。

心配するということは免疫力を低下させる。日頃から偏りの無い食事を取ることによって、免疫力がアップする。免疫力がアップすれば、嫌な物が入ってきたときに、除去するという人間が持っている自然の機能が働く。
体の抵抗力をつけることが重要。

ーーーー文字起こし、ここまでーーーーーー

なかなか見ごたえのある動画でした。
情報公開、今まで、ずっと望んできた事だし、パニックにならないと自分でも書いてきたし、その通りだと思います。
それから、情報公開の一端として、線量だけでなく、詳細な食品の検査もしてもらいたいと思います。
線量は、個人で測る事も比較的容易ですから、政府発表のデータに頼らず、多くの情報を得て、避けることは出来ます。でも、食品は、ほぼ野放し状態です。
今は、ほとんど検査らしい検査も無く、被曝(汚染)食品全てが全国に流通しています。
更には、福島の野菜も出荷解除されました。

http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110623/dst11062322160033-n1.htm
福島の生鮮野菜、すべて出荷制限解除 キノコなど除く
2011.6.23 22:13

農薬、化学肥料、添加物、その他危険な物質は、避けることが出来るように、今まできちんと国が検査してくれているのに、なぜ、放射能だけは、一部だけしか検査してくれないのか、逆に、積極的に食べるように奨励するのか、不思議です。

なぜ、食べたくない人は、「食べない」という選択が出来ないのか、なぜ、子供に食べさせないように出来ないのか、変です。
結局、今現在は、放射能に関しては、自分の子供、自分の家族を守るためには、国の指示に従ったらダメということになりますよね、残念ながら。

やはり、自己防衛!これに尽きます。
先は長いけど、がんばろう。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(6月26日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間6月28日(火曜)朝の相対濃度予想
28日は、昨日の予想通り南風が更に強くなります。
それにより、放射性粒子は、27日より北部へ、主に東北、北海道へ拡大しそうです。
茨城、栃木、群馬、新潟、福島、山形、宮城、秋田、岩手、青森、及び、北海道の道東東部を除く全域に飛散しそうです。
何かあった場合の何かあった場合の高濃度域は、福島、仙台(宮城)までの太平洋沿岸沿い地域となり、中濃度域は、福島東部及び、宮城と岩手の全域となるでしょう。

台風5号が28日15時には中国東北区で温帯低気圧に変わる見込みです。
その影響で、飛散予想域では、引き続き、降雨が予想され、放射性粒子が洗い落とされる恐れがあります。
6月28日の放射能拡散予測

中図:日本時間6月29日(水曜)朝の相対濃度予想

29日は、南の風と28日より更に強い西風が強く吹き、福島原発より放出される放射性粒子は、28日と同じように日本北部へ飛散しますが、大部分が太平洋上となるでしょう。
すなわち、飛散域は、福島、仙台(宮城)、岩手の太平洋沿岸沿い地域及び、北海道道東(釧路、網走、根室)あたりとなるでしょう。
何かあった場合の何かあった場合の高濃度域及び中濃度域はいずれも、福島、仙台(宮城)までの太平洋沿岸沿い地域となり、大部分は、太平洋上に飛散しそうです。
6月29日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
6月26日〜6月29日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。


PS:台風5号情報
2011年6月26日16時30分発表 
27日15時には黄海付近へ達する見込みです。
28日15時には中国東北区で温帯低気圧に変わる見込みです。
この方面の船舶は、十分な警戒が必要です。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/typhoon/typha.html

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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