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2011年07月06日

今日の放射能拡散予測(7/7〜7/8)汚染列島日本をどう生きるべきか!?

今日の放射能拡散予測(7/7〜7/8)汚染列島日本をどう生きるべきか!?

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。

今日は、まず、この動画を;

なかなかよくまとまった動画です。
福島原発事故の経緯と被曝(ひばく)、更には日本の原発政策について触れています。だいたいの概要が、語られています。
知っている人にとっては今更ですが、これで、今まで原発事故や被曝、特に内部被曝を知らなかった人たち、深刻に考えなかった人たちがどれほど原発事故の危険性に気がつくか。。
被曝問題に関しては、福島の女性だけが大きく取り上げられていましたので、福島だけの問題としか思わない人もいるかも。
ほんとうは、これから(国は今もサンプル検査しかやっておらず、わずかな数量と品目の形ばかりの検査だけだからほとんどの食料品その他は、ノーチェックで市場に出回っている)、汚染肥料、汚染食品が堂々と流通し始め、そうなれば、もはや、非汚染地域も汚染を逃れる事は出来ず、日本全国の問題になるんですが、そこまで触れるのは、時間が短かったのかな。

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汚染列島日本をどう生きるべきか!?
タックル原子力安全委員会1



タックル原子力安全委員会2



タックル原子力安全委員会3


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「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月5日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月7日(木曜)朝の相対濃度予想

7日はほぼ昨日の予想通りです。
福島原発から放出される放射性粒子は、相変わらず、東日本一帯に飛散します。
特に7日は、まるで台風のように、時計と反対方向に渦を巻きながら、北海道を除く、東日本一帯がすっぽり放射性粒子で覆われます。
愛知、岐阜、石川、静岡、神奈川、東京、埼玉、栃木、群馬、山梨、長野、千葉、茨城、福島、新潟、山形、宮城、岩手、秋田、青森あたりまで飛散しそうです。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から内陸部へと向かい、福島市、山形の中心部を通って、山形の日本海沿岸地域へ達するでしょう。
中濃度域は、福島、山形、新潟、秋田、宮城、岩手西部、更に一部は、長野、埼玉、山梨、東京、埼玉、神奈川、埼玉、茨城あたりに飛散しそうです。
7月7日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月8日(金曜)朝の相対濃度予想

8日は、7日と同じように、東日本一帯に飛散します。
7日より、やや南風が強まり、北部への飛散が拡大し、北海道も放射性粒子で覆われそうです。
静岡あたりから、神奈川、東京、埼玉、群馬、長野、新潟、茨城、福島、栃木、宮城、岩手、青森、
北海道全域あたりまでとなりそうです。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から太平洋岸に沿って、宮城(仙台)を通り、岩手東南部の太平洋岸地域まで達するでしょう。
中濃度域は、福島、宮城、山形、岩手、秋田、青森西部となるでしょう。
8日には、梅雨前線が東北地方まで北上し、飛散域では降雨が予想されます。それにより、放射性粒子が洗い落とされる恐れがあります。
7月8日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月5日〜7月8日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。



★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




posted by news at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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