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2011年07月08日

今日の放射能拡散予測(7/10〜7/11)規制値を超えたものが流通している!

今日の放射能拡散予測(7/10〜7/11)規制値を超えたものが流通している!

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、まず、こちらから;

これ、絶対見ておくべき動画。
○HKさんの本気動画。
放射性物質が、関東までの広域で、どのように広がったのか、そのシミュレーションは必見。
更に、「食の安全」に関する場面では、大塚厚生労働副大臣が、下記のようなショッキングなコメント!

37:20頃
大塚厚生労働副大臣「全品検査できるわけじゃないんです。
サンプリングですから。そういう風に考えると、規制値を超えたものが全く流通していないということを残念ながら、我々も確信出来る状況にはありません。」

知ってはいたんですが、こうして大臣自らのコメントを聞くと、やはりショック。。
これからも自己防衛を続けなくっちゃいけないんだと改めて、確信しました。


NHK SP シリ―ズ原発危機 第2回「広がる放射能汚染」

.



日本でも、食品の全品検査体制を一日も早く作って欲しいです。
それまでは、自己防衛でがんばらなきゃ。
先は長そうだけど。。。

それにしても、世界に自慢の日本の食べ物が、なんでこんな事になっちゃたの。。。
あ〜悲しすぎる。。。
つらすぎる。。。


今日の放射能拡散予測(6/28〜6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月8日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月10日(日曜)朝の相対濃度予想

10日は、9日とほぼ同じく、南西の風が吹きます。
従って、飛散予想は、ほぼ昨日の予想通り主に東日本へと飛散しますが、やや飛散域が南下します。
福島原発から放出される放射性粒子は、埼玉、長野、栃木、群馬、新潟、福島、山形、宮城、岩手、秋田あたりに飛散しそうです。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から、宮城の太平洋沿岸沿い地域までとなります。また、中濃度域は、福島、山形、宮城となりそうです。

10日も梅雨前線の南側の湿った空気により、不安定な天気が続き、飛散予想地域では降雨が予想され、それにより、放射性粒子が洗い落とされる恐れがあります。
7月10日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月11日(月曜)朝の相対濃度予想

11日は、同じように、福島原発由来の放射性粒子は、日本の北部へと飛散しますが、10日より更に西風が強まり、飛散域は、縮小します。
福島の太平洋沿岸沿い地域から、宮城、岩手の太平洋沿岸沿い地域まで飛散し、ごく一部が、北海道道東の根室にかかりそうです。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から、一部、宮城の石巻にかかりますが、
大部分は、太平洋上に飛散するでしょう。
また、中濃度域は、同じく、福島の太平洋沿岸沿い地域から宮城の太平洋沿岸沿い地域までとなり、
大部分は、太平洋上に飛散するでしょう。

飛散予想域では、引き続き大気が不安定となり、局地的な降雨が予想され、それにより、放射性粒子が洗い落とされる恐れがあります。
7月11日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月8日〜7月11日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。



★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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