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2011年07月17日

今日の放射能拡散予測(7/18〜7/19)超大型台風、日本列島直撃コース!

今日の放射能拡散予測(7/18〜7/19)超大型台風、日本列島直撃コース!

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、まず、こちらのニュースから;

台風6号は、中心気圧 935hPa 最大瞬間風速 70m/s(135kt)の超大型台風となり、気象庁の予想では、19日に、九州直撃です。

台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月17日13時45分 発表
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1106.html
台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月17日13時45分 発表
<17日13時の実況>
大きさ 超大型
強さ 非常に強い
存在地域 南大東島の東南東約400km
中心位置 北緯 24度30分(24.5度)
東経 134度55分(134.9度)
進行方向、速さ 北北西 30km/h(15kt)
中心気圧 935hPa
中心付近の最大風速 50m/s(95kt)
最大瞬間風速 70m/s(135kt)
25m/s以上の暴風域 全域 260km(140NM)
15m/s以上の強風域 南東側 950km(500NM)
北西側 650km(350NM)


アメリカ軍の予想では、やや東寄りで20日に紀伊半島直撃です。
最新の予想(U.S.navy)
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0811.gif

この猛烈な台風が福島に来たら、ボロボロの福一原発はどうなってしまうのか、想像するのも怖くなります。
また、原発直撃でなくとも、強烈な風により、地面に地上に木々の上に降り積もった放射性物質が日本中に飛び散り撒き散らされる恐れがあります。
最悪です。。。。

せめて吸い込まないように、またその雨に濡れないように、自己防衛しないと。在宅ならば、窓を閉め切って部屋にこもることも出来ますが、外出される方は、どうかくれぐれもご注意を。


6号さん、どうか、どうか福島へは行かないで!

PS:台風7号のトカゲはどうやら、6号 マーゴンに飲み込まれたようです。

今日の放射能拡散予測(7/17〜7/18)台風、続々!台風6号に続き、7号トカゲ発生



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月17日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月18日(月曜)朝の相対濃度予想

18日は、ほぼ昨日の予想通りとなります。
すなわち福島原発由来の放射性粒子は、石川、新潟、福島、山形、宮城、及び、岩手東部に飛散しそうです。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域と宮城の仙台となり、中濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から、宮城の太平洋沿岸沿い地域(仙台)あたりまでとなりそうですが、大部分は太平洋上へ運ばれるでしょう。
7月18日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月19日(火曜)朝の相対濃度予想

19日は、飛散域が18日より北へ拡大しそうです。
石川あたりから、富山、新潟、福島、宮城、岩手、山形、秋田、青森、及び、北海道道南あたりまで飛散します。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から宮城の太平洋沿岸沿い地域(仙台)あたりまでとなります。
中濃度域は、福島、山形、新潟北部、宮城、秋田南部、岩手南部(盛岡あたりまで)となるでしょう。
7月19日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月17日〜7月19日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★台風6号 (マーゴン)が発生しています。
進路次第では、風向き、降雨に要注意です。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 14:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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