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2011年07月18日

今日の放射能拡散予測(7/20〜7/21)汚染食品、時々間違って食べても大丈夫!?

今日の放射能拡散予測(7/20〜7/21)汚染食品、時々間違って食べても大丈夫!?

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、まず、こちらから;

http://takedanet.com/2011/07/post_a5f3.html
今日は、武田先生この記事です。

日本にいる限り、現状、どれだけがんばって避けても、例えば、セシウム牛が全国に流通してしまったように、その他の食品も同じでしょうから、放射能汚染から100%は逃れる事は出来ません。
それを承知で、現実的な視点で汚染食品を避けるアドバイスを具体的にされています。
完璧ではなく、時々間違って汚染食品を食べても大丈夫!?
のようです。
ほんとうなら、私のように、気をつけてはいるんだけど、時々間違って汚染食品を食べてしまって
落ち込んでいる人間には、ありがたいのですが。。


.................
毎日、迷っているお母さんに、思い切ってアドバイス

政府や農業団体、流通はごまかすことが前提とする(危険サイドで計算する)。

魚は注意して日本海、北海道、九州などのものを選ぶ。
牛肉はオーストラリア、豚肉はアメリカなどに限る。鶏肉はできるだけ買わない(肉だけは気をつける)。
米は去年のものか、今年なら、北海道、青森、秋田、新潟、西日本、外国のものしか買わない(産地を選べるから選ぶ)。
野菜は地元のものしかないので、汚染されているのを承知で買う。
牛乳は時々、間違って汚染されたものを買ってしまう。
卵は売っているものを、選ばずに買う。
お茶は汚れていると言われる静岡茶。
水は水道水。

これで、年間被曝量の予想値は2ミリシーベルト。
現実に子供たちを守ることができます。
人間は5年間で調整できますし、子供も2年ぐらいの余裕がありますので、これで私は大丈夫と思います。
肉と米を気をつければ、政府にだまされても大丈夫。時々、失敗してもOK。

但し、
野菜は地元産のものを買うけれど、よく洗い、5分の4は生で食べないで、ゆでたりして加工する。お湯は必ず捨てる。生で食べるときにはよく洗う。
今年は生野菜は減らしてください。
魚は煮魚を主とする。煮汁はすてる。
外部放射線は1時間に0.15マイクロのところに住み、家の中を除染する。ホットスポットにむやみに近寄らない。
風の強い日はマスクをし、雨が降った日には家に帰ったら玄関先で靴と靴下を脱ぎ、ぬれティッシュで拭き取る。
(残念ですが)子供の運動を制限する。

もちろん、魚を控え、牛乳の産地を選び、外部被爆を0.10のところに住めば、1年1ミリに入ります。
....................


台風6号 (マーゴン)は、小さくなって、どうやら福島には行かないようです!
お願いが通じたのかな?
このまま、消えて欲しい。。

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110718/k10014273411000.html
台風6号の勢い弱まる 暴風域も縮小
台風 暴風や高波などに警戒を
大型で非常に強い台風6号は沖縄県の南大東島の東の海上を北上しています。
気象庁によりますと、台風の大きさが超大型から大型になり暴風域が小さくなったため沖縄県の大東島地方が暴風域に入るおそれはなくなりました。
台風はこのあとも北上し、19日から20日にかけて西日本や東日本にかなり近づくおそれがあり、気象庁は暴風や高波などに警戒するよう呼びかけています。



台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月18日13時45分 発表
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1106.html
<18日13時の実況>
大きさ 大型
強さ 非常に強い
存在地域 種子島の南東約370km
中心位置 北緯 27度55分(27.9度)
東経 133度20分(133.3度)
進行方向、速さ 北 25km/h(13kt)
中心気圧 945hPa
中心付近の最大風速 45m/s(85kt)
最大瞬間風速 60m/s(120kt)
25m/s以上の暴風域 東側 260km(140NM)
西側 170km(90NM)
15m/s以上の強風域 東側 800km(425NM)
西側 560km(300NM)



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月18日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月20日(水曜)朝の相対濃度予想

20日は、台風の影響で風向きが大きく変わり、飛散域が拡大し、また、北東の風により、放射性粒子は、日本海沿岸沿いに西へも運ばれます。
すなわち、福島から山形、宮城、岩手、秋田、新潟、石川、福井、京都の日本海側沿岸沿い地域、鳥取、島根、山口、福岡、佐賀、長崎、鹿児島、宮崎南部あたりとなります。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から、北西へ、宮城仙台を通り、山形あたりまでとなり、中濃度域も、同じく、福島原発から、北西へ、宮城仙台を通り、山形、秋田南部へと飛散します。
7月20日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月21日(木曜)朝の相対濃度予想

21日も、同じように、台風の影響により、従来とは風向きが大きく変わり、西日本がすっぽり放射性粒子に包まれます。
飛散しない地域を書いた方が早そうです。
飛散しないのは、宮城、岩手、山形、秋田、青森及び北海道全域です。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から南西方向へ、福島内陸部となり、中濃度域も同じく、福島原発から南西方向へ、栃木、茨城、東京、埼玉、神奈川、静岡、富山、新潟、群馬、長野、山梨あたりとなり、更には、ごく一部ですが、宮崎へもかかりそうです。
7月21日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月18日〜7月21日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★台風6号 (マーゴン)が発生しています。
進路次第では、風向き、降雨に要注意です。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 15:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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