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2011年07月19日

今日の放射能拡散予測(7/21〜7/22)福島セシウム牛、出荷停止

今日の放射能拡散予測(7/21〜7/22)福島セシウム牛、出荷停止

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、まず、こちらから;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000834-yom-soci
福島産牛肉の出荷制限を指示…政府
読売新聞 7月19日(火)16時14分配信
 高濃度の放射性セシウムに汚染された稲わらが肉牛に与えられていた問題で、枝野官房長官は19日夕の記者会見で、福島県産の牛肉について、原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限を福島県知事に正式に指示したと発表した。
 肉類についての出荷制限は初めて。すでに同県産の牛は出荷が自粛されているが、正式に制限されることで、同県産の牛肉は市場に流通しなくなる。


稲わらの流通ルートもすべて徹底的に解明して欲しい。
それに、セシウム汚染牛の糞尿も、そのまま肥料などに使われてしまっては、二次汚染につながる恐れがあるでしょうから、同時に糞尿流通も止めて欲しい。
更には、セシウムに汚染された稲わらを食べたセシウム被曝牛は、福島だけに留まらず、近隣県にも広がっています。そこも同様に、全頭検査で安全が確認されるまでは、出荷停止をしてもらいたいと思います。
でなければ、それこそ、全国の牛肉の、更には、牛乳、乳製品に及ぶ広範囲の「風評被害」になりかねないと思いますので。

思っていた通りの事態になってしまいました。
まずは、牛から。そして次に、豚、鶏、卵、魚と次々に。。。
牛同様、きちんと検査されていないのですから、十分ありうると思うのですが。。。
早く、どこかの信頼できる第三者機関できちんと検査して欲しいです。


次に、気になる台風6号の動きです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110719-00000022-mai-soci
台風6号、今夜にも四国上陸の恐れ
大型で強い台風6号は19日正午現在、四国の南海上をゆっくりとした速度で北上している。中心気圧は960ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は55メートル。四国の一部が暴風域に入っており、同日午後に四国に上陸の恐れがある。(以下略)

台風6号は、気象庁及び米軍、いずれの予想でも、四国に上陸しそうです。お近くの皆様、どうか厳重な警戒を。その後は、90度直角に右(東)へ曲がって、福島へは行かないような予想です。
普通、いったん上陸すれば勢力が衰えるんですが。。
それを期待したいと思います。


台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月19日15時55分 発表
http://www.jma.go.jp/jp/typh/1106.html
<19日15時の実況>
大きさ 大型
強さ 強い
存在地域 足摺岬の東南東約30km
中心位置 北緯 32度35分(32.6度)
東経 133度20分(133.3度)
進行方向、速さ 北北東 15km/h(8kt)
中心気圧 960hPa
中心付近の最大風速 40m/s(75kt)
最大瞬間風速 55m/s(105kt)
25m/s以上の暴風域 東側 190km(100NM)
西側 110km(60NM)
15m/s以上の強風域 東側 650km(350NM)
西側 410km(220NM)


米軍の台風6号予想
http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0811.gif



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月18日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月21日(木曜)朝の相対濃度予想

21日は、ほぼ昨日の予想通りです。
台風の影響により、西日本がすっぽり放射性粒子に包まれます。
飛散しない地域を書いた方が早そうです。
飛散しないのは、宮城、岩手、山形、秋田、青森及び北海道全域です。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から南西方向へ、福島内陸部となり、中濃度域も同じく、福島原発から南西方向へ、福島、栃木、茨城、東京、埼玉、神奈川、静岡、富山、新潟、群馬、長野、山梨あたりとなり、更には、宮崎、熊本、大分、佐賀、福岡もかかりそうです。
7月21日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月22日(金曜)朝の相対濃度予想

22日も、21日と同じく台風の風の影響で、福島原発から放出される放射性粒子は、時計と逆方向に旋回するように西日本を覆います。
これも、飛散しない地域を書いた方が早そうです。
飛散しないのは、宮城、岩手、山形、秋田、青森及び北海道全域で、21日と同じです。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から南西方向へ、福島内陸部となり、中濃度域は、福島、栃木、茨城、群馬、埼玉、長野、新潟あたりとなりそうです。
7月22日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月19日〜7月22日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★台風6号 (マーゴン)が発生しています。
進路次第では、風向き、降雨に要注意です。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 17:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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