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2011年07月21日

今日の放射能拡散予測(7/23〜7/24)「鶏肉については、少しお待ちください」

今日の放射能拡散予測(7/23〜7/24)「鶏肉については、少しお待ちください」

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、ちょっと気になるこの記事から;

武田邦彦(中部大学)先生のブログの下記記事のトップの一文、
(平成23年7月20日 午後6時 執筆)
http://takedanet.com/2011/07/post_5a8e.html
なぜ、東日本の原発はすべて壊れたのか?

(お断り)
「鶏肉の状態について、調査が終わっていません。少しお待ちください。」


17日に、「鶏肉はできるだけ買わない(肉だけは気をつける)」、と書かれていて、気になっていましたが、どうやら引き続き、鶏肉について、調査されているようです。
鶏肉がダメなら、やはり卵もダメじゃないかと思うのですが。。。
気になる「食の安全」問題。
武田先生の報告が待たれます。


(平成23年7月17日 午後9時 執筆)
http://takedanet.com/2011/07/post_a5f3.html
どう乗り切るか、毎日、迷っているお母さんに
5) 牛肉はオーストラリア、豚肉はアメリカなどに限る。鶏肉はできるだけ買わない(肉だけは気をつける)、



今日の放射能拡散予測(7/20〜7/21)汚染食品、時々間違って食べても大丈夫!?


台風6号は、だいぶ小さくなりました。
これから日本列島に沿うように北上し、22日3時には関東の南東海上へ進み、23日15時には日本の東へ達する見込みです。24日15時には日本の東で温帯低気圧に変わるでしょう。

http://www.jma.go.jp/jp/typh/1106.html
台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月21日15時50分 発表
<<21日15時の実況>
大きさ 大型
強さ -
存在地域 鳥島の東北東約40km
中心位置 北緯 30度40分(30.7度)
東経 140度40分(140.7度)
進行方向、速さ 南東 15km/h(8kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 東側 650km(350NM)
西側 460km(250NM)

台風6号 (マーゴン)の米軍予想図。気象庁とほぼ同じですね。
(米軍進路予想図(JTWC)の表示時間は世界標準時なので、+9時間してください)

http://www.usno.navy.mil/NOOC/nmfc-ph/RSS/jtwc/warnings/wp0811.gif



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月21日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月23日(土曜)朝の相対濃度予想

23日は、ほぼ昨日の予想通りですが、福島原発由来の放射性粒子飛散範囲はやや縮小し、主に列島中央部に飛散します。
飛散しないところを書いた方が早そうです。
飛散を免れるのは、青森、北海道全域、岡山、広島、愛媛、九州全域となります。
何かあった場合の高濃度域は、福島の太平洋沿岸沿い地域から茨城、栃木となり、中濃度域は、福島、茨城、栃木、千葉、東京、神奈川、静岡、埼玉、群馬、山形、新潟あたりとなります。
7月23日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月24日(日曜)朝の相対濃度予想

24日も、23日とほぼ同じ予想となります。
福島原発由来の放射性粒子は日本列島を包み込むように、全体に飛散します。
同じく飛散しないところを書いた方が早そうです。
飛散を免れるのは、秋田北部、岩手の北部、青森、北海道の道南、道央、道北、及び、宮崎、熊本となるでしょう。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から真南の福島の太平洋沿岸沿い地域で、中濃度域も同じく、福島原発から真南の福島の太平洋沿岸沿い地域から、茨城、千葉の太平洋沿岸沿い地域となるでしょう。
7月24日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る
放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月21日〜7月24日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★台風6号 (マーゴン)が発生しています。
進路次第では、風向き、降雨に要注意です。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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