話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年07月22日

今日の放射能拡散予測(7/24〜7/25)チェルノブイリの真相

今日の放射能拡散予測(7/24〜7/25)チェルノブイリの真相

ドイツ気象庁による福島第一原発からの放射能(放射性物質)拡散予測データが、最新のものに更新されています。(下の方にあります)
ご参考までに。

どうか、良いほうに、はずれますように。
でも、万一に備え、該当地域の方々、どうか万全の対策を。


今日は、この動画から;

現場のトップは、まず隠蔽。そして真実を隠された情報が国のトップに伝わる。
初動が遅れる。
その後、国のトップは真実を知らされても、パニックを恐れ更に隠蔽し続ける。
時間は容赦なく過ぎていく。その間に、大量の放射性物質が、何も知らない人々に降り注ぐ。。。
それにより、本来ならは、被曝をしないですんだ多くの人たちが、ムダに被曝してしまう。。。。

まるで、日本のことのよう。。。

チェルノブイリ原発爆発事故の2日目に避難が開始され、同時に爆発し、赤々と燃えている原子炉に
ヘリコプターから砂が投下されます。
この場面も、最初の頃、福島原発に自衛隊がヘリから水を撒いていた場面と重なります。

「世界のすべて、何もかもがすっかり変わってしまいました」

ここまでは、日本と重なる部分が多いのですが、途中から、異なります。


「国の体面より国民の安全でしょう」

この一言の助言で、国のトップが動きます。
そして、国のトップの命令により、次々と対策が取られていきます。
チェルノブイリでは、人々が文句一つ言わず、きびきびと働き、11万6千人の避難も即決され、独善的な官僚政治が影を潜め、一丸となって懸命に対処する現場。
情熱と悲痛なまでの決意が現場を支配。

それでも、次々と起きる緊急事態。炉心溶融、水蒸気爆発の危機。
それを防ぐには、人命を犠牲にして、原子炉の地下に貯まった大量の放射性物質で汚染された水を抜かなければならない、それには、潜水して手でバルブを開けなければならない。
そして、その過酷な任務を軍の若者が遂行。彼らには真実が告げられました。
祖国にために、躊躇無く自らを犠牲にする尊い若者たち。
そのお陰で、水抜き作業は成功し、爆発の危機は回避されました。

そして、その後には、汚染除去作業と調査、責任追求の日々が続く。

事故の2週間後、制御室にいた職員たちが亡くなり始めました。
「体じゅうが痛い。でも罪の意識はこの痛みよりもっとつらい」と言いながら。

でも、最後には、やはり、国は、隠蔽に走りました。

「彼らは体をはって被害を食い止めようとしました。
そんな職員たちに上層部は隠していたのです。制御棒や原子炉の構造に致命的な欠陥があったという事実を。」

「秘密主義は、大惨事を引き起こす」

重い、重いチェルノブイリの真実です。

20110721 チェルノブイリの真相 ある科学者の告白




チェルノブイリ〜大惨事の環境と人々へのその後の影響

恐怖の放射能汚染、チェルノブイリそして福島へ

悲劇を繰り返さないで!チェルノブイリの体験者が語り、そして歌います。
ウクライナの歌姫、ナターシャ・グジーさんがチェルノブイリ原発事故当時の体験を切々と語ります。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」

引き続き、台風6号情報です。
台風6号は、23日15時には関東の南東海上を北北東進、24日15時には日本の東の海上を北北東に進み、25日15時には千島近海で温帯低気圧に変わる見込みです。

http://www.jma.go.jp/jp/typh/1106.html
台風第6号 (マーゴン)
平成23年07月22日15時45分 発表
<22日15時の実況>
大きさ 大型
強さ -
存在地域 鳥島の東約370km
中心位置 北緯 29度35分(29.6度)
東経 144度00分(144.0度)
進行方向、速さ 東 15km/h(9kt)
中心気圧 985hPa
最大風速 25m/s(50kt)
最大瞬間風速 35m/s(70kt)
15m/s以上の強風域 全域 560km(300NM)



今日も深刻な事態が続いている福島第一原発。
高濃度の放射性物質の大気放出と、汚染水の垂れ流しも相変わらず続いています。


今日も、いざと言う時の為に、「準備おさおさ怠り無く」!
各自、日々刻々、データの監視と、風向きチェックは必須のようです。
テレビでは、一切報道しませんから。しても、その時すでに遅く。。
(★もしかしたら、報道するかも。東電の広告費が削減されそうですから。金の切れ目が縁の切れ目かな。5/14)

★累積被曝量(内部+外部)も要チェック!


以下、ドイツ気象庁HP http://www.dwd.de/ より。

ドイツ気象局の放射性物質拡散予想図(7月22日0時UTC更新)の解説より

上図:日本時間7月24日(日曜)朝の相対濃度予想

台風の風の影響を受け、風が時計と逆方向に旋回しています。
24日は、飛散域がかなり小さくなり、東日本が主になります。
静岡あたりから、神奈川、東京、千葉、茨城、埼玉、福島、山梨、群馬、栃木、岐阜、長野、福井、石川、富山、新潟、山形、秋田、宮城、岩手、青森、及び北海道道央、道北、道東(網走)あたりまでとなります。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から真南方向へ福島の太平洋沿岸沿い地域となり、大部分は、太平洋上に飛散するでしょう。
中濃度域は、福島原発から真南方向へ福島の太平洋沿岸沿い地域、千葉の犬吠埼、館山、神奈川、東京、埼玉、山梨あたりとなりそうです。
7月24日の放射能拡散予測


中図:日本時間7月25日(月曜)朝の相対濃度予想

25日も引き続き台風の風の影響を受け、風が時計と逆方向に旋回します。
それにより、福島原発から放出される放射性粒子も巻き込まれるように、旋回しますが、飛散域は、24日とほぼ同じようになり東日本が主になります。
千葉、東京、神奈川、山梨、埼玉、山梨、長野、富山、石川、福島、茨城、新潟、山形、宮城、岩手南部、秋田南部、及び、一部、鹿児島、宮崎あたりとなります。
何かあった場合の高濃度域は、福島原発から北西方向へ、福島の太平洋沿岸沿い地域から、宮城の太平洋沿岸沿い地域(仙台)あたりとなります。
中濃度域は、福島、宮城の南部(仙台)、栃木、茨城、東京、埼玉あたりとなります。
7月25日の放射能拡散予測


6時間単位の変化図(下図をクリックして下さい)で福島第一発電所から出る放射性物質を含む大気の、高さ250mにおける3日間の拡散を示します。
7月22日〜7月25日までの放射能拡散シミュレーション


【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★台風6号 (マーゴン)が発生しています。
進路次第では、風向き、降雨に要注意です。
http://www.jma.go.jp/jp/typh/typh5.html


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)






posted by news at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。