話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年08月04日

今日の放射能拡散予測(8/4〜8/6)スイス気象局

今日の放射能拡散予測(8/4〜8/6)スイス気象局

ドイツ気象局様の放射能(放射性物質)拡散予測は、先月7月29日で終了しました。
最初から、ずっと、日本のために無料で提供してくださいました。
長い間、ほんとうにほんとうにありがとうございました。
心から感謝しています。

実際、放射性物質の放出量は、事故当初と比べると、大幅に減少しています。
危機を感じるほどではありませんが、でも、やはり、いまだに放出され続けいるのは間違いありません。
昨日の下記ニュースでも、確認されています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110803-00000057-mai-soci
<福島第1原発>60キロ離れた福島大で大気中にセシウム   
8月3日(水)19時21分配信
福島大(福島市)は3日、5月18日〜7月15日に構内の大気を分析した結果、微量の放射性ヨウ素と同セシウムを検出したと発表した。
ヨウ素は6月17日以降は未検出だが、セシウムは毎日検出された。同大学は東京電力福島第1原発から約60キロ離れており、遠隔地でもなお放射性物質が空気中に漂っていることが分かった。
 毎分500リットルの大気を吸引する装置を校舎屋上(地上24メートル)に設置、フィルターに吸着した放射性物質を分析した。最大値は5月23日で、セシウムが1リットル当たり10万分の3.29ベクレル、ヨウ素が同10万分の1.84ベクレル検出された。最大値の時に屋外に24時間いた場合、体内に取り込むセシウムは計1.9ベクレル、ヨウ素は計1.06ベクレルになる計算という。
 調査を担当した渡辺明副学長(気象学)は「空気中に放射性物質は残っていないと言う専門家もいるが、実際にはまだ検出されている。
1日で体内に取り込む放射性物質量としては、食品由来などに比べて極めて低い値だが、窓の開閉やマスクの使用はデータを元に個人で判断してほしい」と話している。【関雄輔】


また、下記、観測結果からも明らかです。
セシウムもテルルも急増!
高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況が更新。



ですから、やはり、今日はどのような拡散状況か、例えば、天気予報みたいな感覚で知りたいと思います。
そこで、代わりといってはなんですが、
スイス気象局 Meteomedia 様が、似たような放射性物質拡散予測シミュレーションをされていました。


Meteomedia
http://www.meteocentrale.ch/

下記Legal Informationを見ると、ドイツのDWD (German Weather Service)とも情報を交換されているようです。
http://www.meteocentrale.ch/en/info/legal-information.html


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8月4日(木曜)午前0:00〜8月6日(土曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。

【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。


今日の放射能拡散予測(8/4〜8/6)スイス気象局


★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。