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2011年08月05日

できるだけ古米を買っておく・今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)

できるだけ古米を買っておく・今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)

今気のなるのは、「食と放射能汚染」。
食べ物は、毎日のことですから、どれだけ気をつけても、気をつけすぎると言う事は無いと思います。
今日は、「お米の放射能汚染問題」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00001249-yom-soci
農水省、コメの放射性物質検査方法公表へ
読売新聞 8月2日(火)3時3分配信
 農林水産省は1日、コメの安全性を確認するため、放射性物質検査の方法を週内にも決め、各自治体に通知する方針を固めた。
 同省は「2段階方式」で検査する案を検討している。まず、放射性セシウムが水田の土壌1キロ当たり1000ベクレルを超えて検出された地域では、収穫前にコメのサンプルを取り、予備調査を実施。コメ1キロ当たり200ベクレル超の同セシウムが検出された場合、収穫後に詳しく検査する。
 また、土壌のセシウム濃度が低い地域では、収穫後に市町村別に検査を行う方針。いずれの検査でも、コメの暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えた場合、市町村単位などで出荷停止の措置を検討する。主な検査対象は関東・東北地方になる。政府は4月、土壌のセシウムが1キロ当たり5000ベクレルを超える水田について原子力災害対策特別措置法に基づき作付けを制限している。今回はそれ以外の地域のコメの検査基準を決める。 最終更新:8月2日(火)3時3分


コメの暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)なんて、普通に考えてとんでもない数字だと思いますが。。。
武田先生と小出先生がどうお話されているか、見てみました。


まずは、中部大学の武田邦彦先生の下記記事から。 

http://takedanet.com/2011/08/500_fdbb.html
お米の500ベクレルとは?(平成23年8月4日 午前10時 執筆)

要約すると;

お米の「500ベクレル」というのは安心できる数値でしょうか? まずは自分で計算してみます。
日本人はお米を1日に0.164キロ食べることになっています。そこで、500×0.164÷100=0.82ミリシーベルトにもなります。つまり上限が1ミリですから、お米だけで0.82にもなってしまうので、とうてい「基準内だから幼児にも食べさせて良い」などという値ではないのです。
私たちの自衛策としては、
3) 一般の人はできるだけ古米を買っておく、



それから、京都大学の小出先生もお米の「500ベクレル」について、
下記のようにお話されています。

500ベクレルという数値は、高すぎます。
牛肉も500ベクレルです。牛肉を毎日食べる人はいないと思いますが、お米は必ず毎日食べると思います。
必ず基準値は別にしなければいけません。
主食であるから本当はきめ細かくですね、基準値を決めなければいけないのだと、と思います。
1kgあたり500ベクレルの汚染があった場合に、大人だったら何ミリシーベルトの被ばくになってしまいます、子どもの場合は何ミリシーベルトの被ばくになりますということをきめ細かく教えてもらわないといけないと思います。
例えば今現在で言えば1kgあたり0.1ベクレルという汚染もないと思います。日本国内の。あ、これまでの日本国内のお米では、3月11日以前では。
0.1ベクレルものだったものが500ベクレルになるというのは、5000倍を許すということ。
それで500ベクレル超えていれば危険だから出荷停止にするけれども、それを下回っていれば499ベクレルであっても安全だと日本の政府は言うのですね。
私は500ベクレル以上でも出回らせていいと主張してきてる人間です。そういう汚染の高いものは、原子力を許してきた日本人が食べ ればいいと思いますし。東京電力の社員食堂、国会の議員会館の議員食堂等は滅茶苦茶な汚染のものを、でつくってほしいと思って、いますし。えー私のように 原子力を許してきた世代の大人は甘んじて食べて欲しいと思って、います。ただし、子どもは守らなければいけませんのでどのお米がどれだけの汚染だというこ とをきっちりと知らせる責任が今の国と東京電力にあると私は思います。


武田先生も、小出先生も、いつもながら、大変参考になるお話をありがとうございます。
今日も、自己防衛に努めましょう!




関連記事&動画↓↓

<食品の放射能汚染>米の放射能汚染

<食と放射能汚染> 家庭でできる放射能対策

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チェルノブイリ・放射能と栄養
を翻訳した白石久仁雄氏
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長
チェルノブイリで食物に対する影響について調査した。
調理の仕方によって、放射性物質を何割か除去することが可能。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


.............................

今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8月5日(金曜)午前0:00〜8月7日(日曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)スイス気象局



---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





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