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2011年08月06日

“内部被ばく”に迫る・今日の放射能拡散予測(8/6〜8/8)

“内部被ばく”に迫る・今日の放射能拡散予測(8/6〜8/8)

放射能に汚染された食べ物を取り込むことにより起きる内部被曝。

“内部被ばく”に迫る チェルノブイリからの報告

事故後25年経った今も、チェルノブイリでは、住民が食べている食材は、高いレベルの放射能に汚染されていました。
チェルノブイリから西へ70キロのウクライナ、ジトーミル州、ナロジチ地区。
強制移住の対象とはならなかったので人々は普通に生活していました。

人々に広島、長崎の人々と同じような症状が出ています。
だるい、心臓が痛い、斑点など。

後半の、セシウムの蓄積がショックです。
地元の住民と同じもの、じゃがいもや小麦などを食べてきた豚の臓器を分析した結果、腎臓、心臓、胃、甲状腺、大腸、肝臓にセシウムが蓄積されていることが判明しました。

つまり、豚が高濃度に汚染されているということは、同じものを食べている人々も当然、汚染されているということ。

自給自足で、地元でとれた野菜、穀物を食べ続けることにより、体内に蓄積続ける放射性物質。
25年も経った今も続く内部被曝。親から、子へ。

日本は、今始まったばかり。
汚染された食べ物をどうやって避けるのか、家族を守るためにも、今は、様々な情報を集めて、極力、自己防衛しかないですね。
特に、日本は流通が発達していますから、汚染地区ではないのに、汚染された食材による内部被曝の危険性がチェルノブイリより高くなりそうですから。


放射線医学研究所教授エブゲーニヤ・ステパーノバさんのこの言葉、身にしみます。

「日本の子供たちには我が国のようなことが起こらないよう願っています。心からそう思っています」

子供たちだけは守らないと。
日本の未来のために。





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<食と放射能汚染> 家庭でできる放射能対策

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チェルノブイリ・放射能と栄養
を翻訳した白石久仁雄氏
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長
チェルノブイリで食物に対する影響について調査した。
調理の仕方によって、放射性物質を何割か除去することが可能。



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」

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今日の放射能拡散予測(8/6〜8/8)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8月6日(土曜)午前0:00〜8月8日(月曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/6〜8/8)スイス気象局



---以下、放射能・原発関連リンク---

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




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