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2011年08月09日

首都圏放射能土壌調査結果公開・今日の放射能拡散予測(8/9〜8/11)

首都圏放射能土壌調査結果公開・今日の放射能拡散予測(8/9〜8/11)

茨城21万Bq/u 東京24万Bq/u 千葉45万Bq/u 埼玉92万Bq/u

首都圏約130カ所で行った放射能土壌調査の結果を、市民団体が公表/神奈川
市民団体「放射能防御プロジェクト」は8日、参院議員会館で会見し、首都圏約130カ所で行った
放射能土壌調査の結果を公表した。埼玉県内でチェルノブイリ原発事故での「一時移住区域」(第2区分)に相当する値が出たほか、横須賀市内で同事故での「不必要な被ばく防止のため設けられる区域」(第4区分)にあたる数値が検出されたと発表。首相や関係知事に、詳細な土壌調査や全食品の検査を行うよう要望する。
 発表によると、調査したのはメンバーの自宅庭や公園などの土壌で同一方法で採取。
メンバーが費用を負担し、同位体研究所(横浜市)に検査を依頼した。

 放射性セシウム134と137を合計した最高値は埼玉県三郷市早稲田の植え込みで、1キログラムあたり1万4140ベクレル。横須賀市港が丘の庭では2236ベクレル(うち137は1185ベクレル)が検出。
同市の2009年度のセシウム137年間平均値は4・6ベクレルだったという。県内での調査地点は21カ所で平均は293ベクレルだった。

 会見したメンバーの土井里紗医師は「首都圏はチェルノブイリほどの汚染はないと言われてきたが、それを否定する結果が出た。
疫学的な研究を待っていては遅い」。紀藤正樹弁護士は「報じられてきた事実を市民グループが調べるまで、行政が何もしないのはおかしい」と指摘した。
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1108080024/



放射能防御プロジェクト
http://www.radiationdefense.jp/

首都圏150ヶ所 放射能土壌調査会見
http://live.nicovideo.jp/watch/lv59077021

首都圏土壌調査の結果
http://www.radiationdefense.jp/investigation/metropolitan

採取方法:表面から5pを採取。砂場は表面から15pを採取。
測定方法:厚生労働省「緊急時における食品の放射性物質測定マニュアル」に準ずるγ線スペクトルメーターによる核種測定。
     検出限界1Bq。

首都圏土壌調査の結果(MAP)(PDF)
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou_map.pdf

首都圏土壌調査の結果(MAP)に地名を表示したもの
http://up3.viploader.net/news/src/vlnews041669.jpg

首都圏土壌調査の結果(表形式)(PDF)
http://doc.radiationdefense.jp/dojyou1.pdf

参考:チェルノブイリの区分
148万Bq/u〜 (第1)居住禁止区域 直ちに強制避難、立ち入り禁止
55万5千Bq/u〜(第2)特別放射線管理区域 義務的移住区域、農地利用禁止
18万5千Bq/u〜(第3)高汚染区域 移住の権利が認められる
3万7千Bq/u〜(第4)汚染区域 不必要な被ばくを防止するために設けられる区域


    セシウム134 セシウム137 セシウム合計 区分
東京都江戸川区臨海町1571 2122 3693 第3
千葉県松戸市紙敷 3285 3728 7013 第3
千葉県松戸市松戸 1608 1571 3179 第2
埼玉県三郷市早稲田 6642 7498 14140 第3
茨城県取手市藤代 1481 1899 3380 第3


かなりショッキングな数値が出ています。
多いのが、上記4ヵ所で、その中でも一番多いのが、千葉県松戸市松戸。
表では、そのほか多くの地点が第4区分になっています。
今までの多くの報道から、例えば、汚泥、降下物データなどから推測した通りの結果だと思います。
ありがたく、自己防衛の参考にさせて頂きます。


また、今現在、西日本の土壌についても調査中とのことです。
これには、ほんとうに、感謝です。
国をはじめ、自治体も、どこも、調査はやっていません。
結果が待たれます。

それと、可能ならば、米どころ東北の調査もして頂きたいです。
結果を見れば、今年以降のお米を買うときの参考になりますので。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



............................




今日の放射能拡散予測(8/9〜8/11)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8月9日(火曜)午前0:00〜8月11日(木曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/9〜8/11)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/

ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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