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2011年08月27日

汚染瓦礫の焼却は危険!・今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)

汚染瓦礫の焼却は危険!・今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)

今日は、ガンダーセン博士の最新動画です。
いつも日本の福島第一原発事故について、鋭い指摘をされているガンダーセン博士ですが、今回も、実は原子炉が停止した後も、再臨界が継続していたのではないか、と証拠を交えながら解説されています。
大変貴重な見解と思いますので、真実を知る一助として掲載させて頂きます。

原子炉建屋にカバーをかける件ですが、東電会見では、カバーかけた上で、尚且つ、放射性物質を別の手段で吸い取る?ような作業を行う予定だと言っていました。
だから、ガンダーセン博士の言われる、カバー後に高濃度になる放射性物質を「逃がす」ということがこれだと思います。

そして、最後に、放射能に汚染された「ガレキ(瓦礫)問題」についてです。

日本政府は、8000ベクレル以下なら、日本中にばら撒いて、焼却許可を与えていますが、アメリカでは、放射性廃棄物として何千年も地中に埋めなければならないものだそうです。
更に、例えば、一つの瓦礫が、24000ベクレルとして、他の2つが未汚染ならば、3つを足して、3で割ると、平均8000ベクレル以下になり、焼却許可される、そういう考えだとのご指摘。
これは、怖い。
もしそうならば、高濃度汚染ガレキが日本中で焼却され、セシウムなどの放射性物質が再び、日本全国に飛散、拡散されることになるのです。
幸運にも汚染を免れていた未汚染の地域にも、セシウムが降り注ぎ、更には、除染が済んだ地域に、再び、セシウムがばら撒かれることになるのです。

ガレキ焼却とは、福島原発事故の再現!

ガレキ焼却で発生し大気中に舞い上がった放射性物質は、放射能の雲になり、再び日本の大地に舞い落ち、川や海に流れ込みます。
雨により洗い落とされ、思いもかけない遠くの場所で落とされるかもしれません。

最後に、私たち日本人へアドバイスです。

日本は今、厳しい現実に直面しています。
その厳しい問題を解決するためには、まず、厳しい、深刻な問題があるということを認識しなければなりません。

その通りだと思います。
まさに今、国の対応次第で、日本の未来が決まります。
トップにある決定権者たちの賢明な判断を期待します。


ガンダーセン博士の最新動画
福島原発が再臨界していた事を米国NRC新データが証明!! 8/21(字幕)



尚、冒頭で、ガンダーセン博士が言われていた「水蒸気が噴出している」という問題ですが、これは、「ロシア・トゥデイ」で放送されたものです。
動画は下記です。ご参考までに。

福島原発は制御不能状態!メルトアウトし地下水を放射能水蒸気に8/18(字幕)



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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★★スイス気象局の拡散予測では、(8/27〜8/29)は、主に、内陸部へと飛散しそうです★★

今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8月26日(金曜)午前0:00〜8月28日(日曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)スイス気象局



---以下、放射能・原発関連リンク---

Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 08:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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