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2011年09月08日

岩手県、ヨウ素検出!なぜ今頃?・今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)

岩手県、ヨウ素検出!なぜ今頃?・今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)

岩手県奥州市 
公共下水道施設で発生する汚泥等の放射性物質濃度測定結果について

市は、公共下水道施設のうち市が管理している前沢下水浄化センターから発生する汚泥等について、放射性物質濃度測定を実施しました。
公共下水道施設で発生する汚泥等の放射性物質濃度測定結果について 最終更新日: 2011年 9月 7日

          I-131 Cs-134 Cs-137
平成23年8月25日(27日) 2300 47 52
平成23年8月31日(2日) 590 20 57
平成23年9月6日(6日) 480 82 96

括弧内は測定日。単位:Bq(ベクレル)/kg

前沢下水浄化センターから発生する汚泥については、現在肥料原料として利用しております。
また、現在肥料原料として認められる放射性セシウム濃度は200Bq(ベクレル)/kg以下であり、今までの測定結果セシウム濃度は、基準値以内です。
ただし、平成23年8月25日の測定において、放射性ヨウ素の値が2,300Bqと高い値を検出したので現在は脱水汚泥ケーキの搬出を停止しています。
処理水については、検出されていません。
 今後も、定期的に放射性物質濃度測定を行なう予定です。
ーーーーーーーーーここまで引用。


なぜ今頃、半減期の短い「ヨウ素131」が検出されたのでしょうか?
しかも、結構な量です。また、同時に検出されたセシウムよりもはるかに多い量が検出されています。
当然、福島第一原発の再臨界を疑いますが、でも、東電発表では、使用済み燃料プールは、すでに循環冷却で冷えているし、原子炉も、1号〜3号と大きな変化は見られません。
しかも、先日から、1号機は、100度以下になったと喜ばしいニュースが報道されています。
そんな中での、福島第一原発から、約192kmも離れている岩手県奥州市の、
このヨウ素の異常な数値。

一体、なぜ?
誰も追求しないのかな?
その方がもっと不思議。

もしかしたら、その他の都道府県も同じようなデータが観測されているかもしれません。
各自調べてみては如何でしょうか?
自己防衛のために。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)スイス気象局

★★福島第一原発由来の放射性物質は、
主として、東北地方へ流れ、後半は、一部、北海道へも飛散しそうです。★★


今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9月8日(木曜)午前0:00〜9月10日(土曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)スイス気象局





---以下、放射能・原発関連リンク---

Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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