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2011年09月10日

牛乳から放射能検出!?241Bq/L ・今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)

<食と放射能汚染>牛乳から放射能検出!?241Bq/L ・今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)

まずは、
「食の安全を考える放射線測定」様
http://geiger.grupo.jp/
より、引用;

市販の牛乳の測定を本日、おこないました。

1)BG測定時間:2,000秒
2)試料測定時間:999秒

測定値は241Bq/L
http://geiger.grupo.jp/bbs/44034

一回目241Bq/L
二回目123Bq/L
三回目282Bq/L

「*総量がCs-137、I-131と仮定した場合のBq(ベクレル)値を表示 」
「*放射線核種の判別は出来ません。(γ線のみを測定)」
「*注)BGにより変化しますので検出下限値は約50Bq(ベクレル)程度とお考え下さい。」
ーーーーー引用ここまで。

写真から、検査対象は、市販のメグミルク
MEGMILK特濃4.5 1000ml
のようです。

今まで、牛乳販売業者、国、民間検査機関ともに、牛乳の放射能検査データがなかったと思いますので、今回が、数字が示されたものとしては、最初ではないでしょうか?

この数字だけをみると、国の暫定基準値(下記)を超えています。
(ただ、現時点では、放射線種が特定されておらず、また、検出限界が大きいので、暫定値を超えているかどうかは不明ですが。)

暫定基準値
Cs-134 200Bq/kg
Cs-137 200Bq/kg
※100Bq/kgを超えるものは、乳児用調製粉乳及び直接飲用に供する乳に使用しないよう指導すること。

ちなみに、

【1sあたりのベクレル数(Bq/kg)】

0.111   アメリカの法令基準
0.5     ドイツガス水道協会
10 WHO基準
10 日本の3月16日までの指標値



ドイツ放射線防護協会

乳児、子ども、青少年に対しては、1kg あたり4Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を与えないよう推奨されるべきである。
成人は、1kg あたり8Bq 以上の基準核種セシウム137 を含む飲食物を摂取しないことが推奨される。


HPを見ると、放射線検出器の販売が目的のような気もするのですが。
でも、もし販売目的ならば、性能の高さを謳うのが効果的だから、その意味では、きちんとしたデータかもしれません。

武田先生も、牛乳は、混ぜられているので(産地のはっきりしない牛乳は)飲まない方がいいと注意を喚起されています。
もちろん、飲む飲まないは、自分次第ですけど、ほんとうに、気をつけたほうがいいと思います。
そして、もっとも心配なのは、学校給食で強制的に飲まされている子供たち。
飲む飲まないの選択権がないのですから。

国、自治体は、せめて子供たちだけでも、危険を回避してあげて欲しい。


<食と放射能汚染>牛乳メーカーへ爆弾発言・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)


今日の放射能拡散予測(7/25〜7/26)牛乳は汚染されたものとして


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)スイス気象局

★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、土曜は、太平洋上へ流れ、日曜、月曜には、東北及び北海道へと飛散しそうです。★★


今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9月10日(土曜)午前0:00〜9月12日(月曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)スイス気象局





---以下、放射能・原発関連リンク---

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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