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2011年09月11日

1号機が再臨界!?・今日の放射能拡散予測(9/11〜9/13)

1号機が再臨界!?・今日の放射能拡散予測(9/11〜9/13)

先日、岩手県で、かなり多くのヨウ素が検出され、

岩手県、ヨウ素検出!なぜ今頃?・今日の放射能拡散予測(9/8〜9/10)

それに、引き続き、下記、数箇所で、同じような時期に“ヨウ素”が検出されている事がわかりました。奇妙な偶然です。


(単位:ベクレル)

岩手県奥州市 前沢下水浄化センター

採取8/25……2300/kg
採取8/31……590/kg
採取9/6……480/kg

東京 東部スラッジプラント 清瀬水再生センター

8/15、8/16……150/kg

参考:
(都内の降下物 8/5、8/6にセシウム)

8月にセシウム東京で。



新潟 下水処理場の汚泥

9/1……320/kg
8/4……150/kg



長野 千曲川流域下水道
8/22……240/kg
8/26……220/kg


長崎市 下水汚泥及び下水汚泥肥料

8/4……563/kg
8/11……151/kg
8/22……44/kg


ずっと、気になっていました。
やはり、どう考えても、福島第一原発由来としか考えられません。
それで、ふと、原子炉のデータを見て、気付きました。

どうせ、計器不良だからと注意していなかった、更には、カバーをかける作業が一応順調に進んでいるようだったので、安心かなと思っていた、ノーマークの1号機でしたが、データをよく見ると、計器不良なりに、ある一定の数値を示しています。
計器不良でも、それがずっとある状態が続くのであれば、それは、注目に値するのではないかと思うのですが、どうでしょうか?

http://atmc.jp/plant/rad/?n=1

それまでは、高くても200Sv/h 台だった線量が、7月31日に突如356Sv/h になっています。
それから、堰を切ったように、300Sv/h超が何度も出現するようになりました。
そして、8月17日には、ついに、400Sv/hを超えました。
それからは、なかなか以前のような低い数値にはなりません。

日付 単位:Sv/h
7月31日356
8月9日306
8月10日356
8月12日360
8月13日364
8月15日359
8月17日416
8月18日412
8月19日433
8月20日301
8月22日375
8月25日339
8月26日367
8月27日320
8月29日300
8月30日355
8月31日334
9月3日355
9月4日389
9月8日327
9月9日328
9月10日334


この見方が正しいとすると、1号機には、何か異常事態が起こっていて、もしかしたら、再臨界をしているのかも知れません。
昨日もまだ、300Sv/h超が続いています。
私の勘違いならいいのですが、注意するに越したことはありません。


「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(9/11〜9/13)スイス気象局

★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日11日は、一部分が関東へ飛散しますが、大部分は、今日から明日以降も、主に東北方面へ飛散しそうです。★★


今日の放射能拡散予測(9/11〜9/13)スイス気象局

下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9月11日(日曜)午前0:00〜9月13日(火曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/11〜9/13)スイス気象局





---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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