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2011年09月23日

上を向いて歩こう・今日の放射能拡散予測(9/23〜9/25)スイス気象局

上を向いて歩こう・今日の放射能拡散予測(9/23〜9/25)スイス気象局

「上を向いて歩こう」
タイトルだけ見れば、原発事故を克服して夢と希望を持ち立ち上がろう!的な、何だか前向きな、内容かなと想像されたかと思いますが、実は、この記事;

衛星があなたに当たる確率は20兆分の1以下
読売新聞 9月22日(木)11時59分配信
 【ワシントン=山田哲朗】米航空宇宙局(NASA)は21日、寿命が尽きて地球に落ちる大気観測衛星(UARS)が大気圏に再突入する時間は、米東部時間の23日午後(日本時間の24日未明から午前)になるとの予測を発表した。
 大気との摩擦で燃え尽きない破片が26個、800キロ・メートルにわたって帯状に落下するとみられているが、衛星が大気中を回転しながら落ちていく動きは複雑なため、大気圏突入の2時間前でもまだ正確な落下場所は特定できないという。地球上の誰かに当たる確率は推定3200分の1。自分に当たる確率は20兆分の1以下と極端に低くなる。落下が夜間に目撃されると、多数の明るい流れ星のように見えるはずだ。
 地球の面積の7割は海で、陸地も人の住んでいない場所がほとんどのため、NASAは「過去、衛星でけが人が出た例はない」と安全を強調している。
 ただ、1997年には、ロケットの燃えかすが米オクラホマ州で散歩中の女性の肩に当たった例もあり、この女性は米メディアに「今度はオクラホマには落ちないでしょうね」と話している。 最終更新:9月22日(木)13時46分
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110922-00000462-yom-sci

衛星が落ちてくる!
今年になって、地震、津波、原発事故、洪水と災害、天変地異が立て続けに、これでもかこれでもかと、日本を襲っています。
ここまで続くと、後は何が起きてもおかしくない。
そこへこのニュース。
もしかして、日本に落ちてくるかも、
福一原発に命中するかもと、
どうしても思ってしまうんですけど。。。。
なぜなら、
事故は、絶対に起こらない、確率はほぼセロと言われた史上最悪の過酷事故を起こしてしまった福島第一原発。
その事故の確率は、衛星が落ちて誰かに当たる確率
「地球上の誰かに当たる確率は推定3200分の1。自分に当たる確率は20兆分の1以下」
よりもはるかに低かったはずなのに。。。

とりあえずは、今日明日は、外出時には、上を見ながら、歩きましょう。
落ちてきたら、うまくよけてね。

「上を向いてぇ、歩こぉう〜 衛星に当たらないようぉに〜。」



福島原発からの放射性物質は、今日も大気に地下に海にダダ漏れ。
夢も希望も無い日々が続いています。

早く、放射能止めてよーーーーーーー!!





「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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今日の放射能拡散予測(9/23〜9/25)スイス気象局

★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日23日金曜日は、うまく太平洋上へ逸れてくれそうですが、土日にかけては、北風により関東、東海、関西方面へ飛散しそうです

★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9月23日(金曜)午前0:00〜9月25日(日曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/23〜9/25)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


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