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2011年10月02日

テルル更に激減!「CTBT放射性核種探知観測所」・今日の放射能拡散予測(10/2〜10/4)スイス気象局

テルル更に激減!「CTBT放射性核種探知観測所」・今日の放射能拡散予測(10/2〜10/4)スイス気象局

いつもチェックしている「高崎のCTBT放射性核種探知観測所」の観測データが最新のものに更新されています。

「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」(9月19日時点)2011/9/22

8月下旬頃から、やや減少傾向が見られたテルルですが、9月に入って、テルルの検出日が8月までと比べて、格段に少なくなり、ほとんど飛散しなくなっているのが明確になりました。

9月19日現在、テルル129は3日、テルル129mはわずか1日の観測となっています。
ヨウ素は0日です。どうやら、新たな再臨界(核分裂)は起きていないようです。
ちょっと、ほっとしました。
ただ、セシウムはこれ以上は、目に見えては減らないようで、このまま推移しそうです。

以前も書きましたが、1号機の原子炉建屋にカバーは、当初、9月下旬完成の予定だったのが、1ヶ月遅れの、今月中に完成の予定となりました。

asahi.com(朝日新聞社) [2011年6月14日21時23分]
http://www.asahi.com/national/update/0614/TKY201106140487.html
福島第一原発1号機 9月末までに原子炉建屋にカバー設置へ

9月10日(土)12時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110910-00000545-san-soci
福島第1原発の1号機原子炉建屋を覆うカバー10月中に完了予定。

たとえ1機でも、カバーで覆われれば、大気中への放出がかなりマシになります。
やっと、やっと、という感じです。
1ヵ月後の観測データが期待できそうです。

でも、あと、まだ3号機が大問題ですけどね。

関連記事&動画↓↓

セシウム134が初めて2桁に!・今日の放射能拡散予測(9/15〜9/17)スイス気象局


テルル、激減!
「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」(8月23日時点)


48億ベクレル/日、放出中!・今日の放射能拡散予測(8/18〜8/20)
比較するために、高崎の「CTBT放射性核種探知観測所」の最新データを見ると、
......


今日の放射能拡散予測(7/22〜7/23)放射性物質1日240億ベクレル、今も、放出&ダダ漏れ中


福島第一原発事故から5ヶ月・今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)
「高崎に設置されたCTBT放射性核種探知観測所における放射性核種探知状況」(8月1日時点)



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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今日の放射能拡散予測(10/2〜10/4)スイス気象局

★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、10/2〜10/4は、強い北風により、一部、関東地方へ飛散しそうです。

★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間10月2日(日曜)午前0:00〜10月4日(火曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(10/2〜10/4)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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