話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年10月29日

また世田谷!スーパーで110μSv/h!・今日の放射能拡散予測(10/29〜10/31)スイス気象局

また世田谷!スーパーで110μSv/h!・今日の放射能拡散予測(10/29〜10/31)スイス気象局

つい先日も高線量スポットが見付かり、驚かされた世田谷区ですが、またしても、ホットスポットが見付かりました。
今度は、桁違いの超高線量です。

以下、ニュース記事;
東京・世田谷で110マイクロシーベルト スーパー敷地
http://www.asahi.com/national/update/1028/TKY201110280621.html
東京都世田谷区は28日、同区八幡山1丁目のスーパー敷地内で、最大で毎時110マイクロシーベルトの放射線量を測定したと発表した。
同日午後1時半ごろ、区民より「高い放射線が測定された」と通報があり、午後6時50分、文部科学省が測定した。
特に高い地点が2カ所あり、うち1カ所は地表面で毎時約110マイクロシーベルト、もう1カ所は毎時約30〜40マイクロシーベルトという。
問題の場所以外の周辺では、特に高い数値は検出されていないという。


放射線:東京・世田谷のスーパー敷地で高い値を検出
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20111029k0000m040103000c.html
東京都世田谷区は28日、同区八幡山1のスーパー「パワーラークス世田谷店」の敷地内で、毎時約110マイクロシーベルトの放射線量を計測したと発表した。文部科学省と同区で原因を調べている。


世田谷の歩道で110マイクロ・シーベルト
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111028-OYT1T01113.htm
東京都世田谷区は28日、同区八幡山1のスーパー敷地に隣接する地表部分で、毎時約110マイクロ・シーベルトの放射線量が測定されたと発表した。
原因物質が特定できないため、地中に埋まっている可能性が高く、東京電力福島第一原子力発電所の事故とは関連が低いとみて慎重に調べている。区では、29日以降、文部科学省と詳しい調査を行う方針。
 区によると、高い放射線量が検出されたのは、スーパー敷地に隣接する歩道の地表部分。区では念のため、歩道の通行を規制しているが、「通過するだけなら健康上の心配はない」としている。
 文部科学省は、「アスファルトの下の地中から放射線が出ていると見られることから福島第一原発事故と関係はないだろう」としている。

高い放射線量が検出されたという現場付近(28日、東京・世田谷区で)
http://www.yomiuri.co.jp/photo/20111028-068068-1-L.jpg

-------引用ここまで---------

こちらが、そのスーパーです。
パワーラークス世田谷店
東京都世田谷区八幡山1−9−4
http://www.t-powerlarks.com/web/
http://www.t-powerlarks.com/web/shopinfo.asp?sid=3

区は、「通るだけなら、大丈夫」と言っているが、それでも、たぶん、この道を通る人は、毎日通るはず。
福島原発事故由来だとすると、約7ヶ月経過だから、
110x24x200日(30x7)=528000μSv
つまり、単純な計算でも、7ヶ月で、約500ミリシーベルトを超えてしまいます。
これ以上は抹消血中のリンパ球減少による急性障害を引き起こす線量。
http://www.env.pref.kagoshima.jp/houshasen/kouhou/p_file/k7_01.jpg
信じられない高線量です。
現在の原発作業員の許容線量が、100ミリシーベルト。
法律に決められた年間1ミリの、すでに7ヶ月で500倍超え。
これで、ほんとうに、大丈夫なんでしょうか?
信じられない。

一方、
文部科学省は、「福島第一原発事故と関係はないだろう」と言ってるが、もしそうならば、事故以前から、何十年も110マイクロシーベルトあったという事!?
それを知らず、毎日毎日何十年も通った人がいるのならば。。。
それだと、
110x24x365=963600μSv
つまり、1年で、約1000ミリシーベルトだから、
http://www.env.pref.kagoshima.jp/houshasen/kouhou/p_file/k7_01.jpg
7年で、7000ミリで、全身被曝死亡となりますが。。。
何十年もだとすると。。。
福島原発事故由来の方が、まだ、少ない被曝で済んだのかも。。

大した事無ければいいのですが。
原因究明が待たれます。


今回も世田谷区民の方からの通報で発覚。
調べれば調べるほど出てくるホットスポット。
しらみつぶしに調べて、一ヶ所でも、多く見つかり、線量の低減が出来れば、私たちの健康が担保されるのですから、とても良い事だと思います。



柏57.5μSv/h 一関10μSv/h、ホットスポット続々と・今日の放射能拡散予測(10/22〜10/24)スイス気象局





「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


--------------------------------------------------------------------


今日の放射能拡散予測(10/29〜10/31)スイス気象局



★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日10/29(土曜)は、まず、関東地方、それから、東海地方、日曜(10/30)は近畿、北陸、東北、月曜(10/31)には、四国地方にまで飛散しそうです。


★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間10月29日(土曜)12:00〜10月31日(月曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(10/29〜10/31)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。