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2011年11月04日

日本人への警告..ガンダーセン博士最新動画

日本人への警告..ガンダーセン博士最新動画

いつも日本人へタイムリーでかつ大変有益なアドバイスをして下さっているガンダーセン博士の最新の動画です。
内容は、かなりショッキングです。

要約すると、政府が関与していない中立的な調査の結果、「東京、とくに福島県の人はガンの有意な増加が認められるほど十分な被曝をしてしまったので、10、20年後にガンを引き起こす深刻な健康被害が生じるだろう。 」とのことです。

やはりと言おうか、予想通りの結果に、愕然としています。

それでも、嘘であって欲しい、間違いであって欲しい、大したことがありませんように、と祈らずにはいられません。

それから、アメリカ、特に、西海岸(カスケード山脈、ロッキー山脈以西)でも程度の差こそあれ、福島原発由来の放射性物質で汚染されてしまったということです。
アメリカの人たちも大したこと無ければいいのですが。。

気になるのは、日本の食糧が汚染されているからと、内部被曝を避けるために、盲目的にアメリカからの輸入食品に頼る部分があるかもしれませんが、日本と同程度または、それ以上の汚染食品が輸入されるかもしれない(東京都が輸入食品の放射能検査中断:
東京都が、1986年のチェルノブイリ原発事故以来続けてきた輸入食品の放射能検査を今年度から中断している。理由は、東京電力福島第一原発事故で決まった国内産食品の放射性物質の基準が、輸入品の基準と異なるためだという。放射能汚染に関心が高まるなか、輸入品のチェックはなおざりになっている。
http://www.asahi.com/national/update/0928/TKY201109280218.html)という点です。
注意が必要かもしれません。
(もちろん、アメリカ以外の国も例外ではありません)


ガンダーセン博士最新動画
日本人への警告ガンダーセン博士
東京でも高放射性粒子計測確認! 吸引して発癌率上昇!


以下、fairewinds
より翻訳を転載させていただきました。

http://apha.confex.com/apha/139am/webprogram/Paper254015.html
*マルコ・カルトフェン氏:放射線化学とモニタリングの専門家で、マサチューセッツ, WorcesterのWorcester Polytechnic Institute大学( http://www.wpi.edu/ ) で博士課程に在籍している研究者。Boston Chemical Data Corpの代表者としても活躍されています。


こんにちは、フェアウィンズのアーニー・ガンダ-センです。今日は2011年10月31日です。今回のビデオは、今まで皆さんにお伝えしたいとずっと思っていた科学的データを含んでいます。今日、首都ワシントンの朝8時半に、科学者のマルコ・カルトフェン教授が、全米公衆衛生協会の会員の医師たちに報告をされました。その報告書をフェアウィンズのサイトに載せました。この動画の横にあります。
その原稿を要約しますと、世界中の市民の皆さん、医師、科学者、ブロガ−、農業従事者が、カルトフェン教授にサンプルを送り、同教授がフクシマの放射能を分析したものです。カルトフェン教授が見つけたものの中には、たとえば日本と米国の車に装着してあるエアフィルターの付着物です。米国の車のエアフィルターには、放射性物質はほとんど発見されませんが、東京の車のエアフィルターにはかなりの量が見つかっています。福島県の車に至っては、信じられないくらいの放射性物質がありました。
ここが重要だと私が思っているのは、原子力産業はきっとなんでも放射性なのだから心配する必要はないというだろうからです。シアトルのデータを見ると、総てが放射性というわけではありません。
それでも、日本の人たちが、原発事故の過程で、夥しい数の放射性粒子を肺や消化器に取り込んでいるのが示されています。
もう一つ、日本に在住のフェアウィンズの視聴者の方々から、子供たちの靴を送ってもらいました。カルトフェン教授のデータは、子供の靴ひものセシウム汚染はとんでもなく高く、80ベクレルも検出された事を明確に示しています。
これは一体何を意味するのかというと、子供たちが靴ひもを結ぶとき、手に放射性物質が付着し、消化管から吸引されてしまうという事です。地面に放射性物質があれば、遊び場の土埃から子供たちの肺に吸い込まれてしまいます。エアフィルターと子供の靴ひもの二つの事柄は、十年後、二十年後に癌に変異するような重篤な健康被害が、日本で起こるであろう事を明示しています。
カルトフェン教授は、日本だけに注目したわけではありません。彼は観測所をアメリカでも立ち上げました。この4月、アメリカの観測所3箇所うち2箇所で、大気中にホットパーティクルを観測しました。それ以降は、ホットパーティクルはありませんでした。
しかし、4月、明らかに事故が最悪だったとき、ホットパーティクルは風に乗って太平洋を渡り、少なくともシアトルとボストンで堆積したのです。また、太平洋に面する山脈であるカスケードの地面が、放射能により汚染されている事を示すデータもあります。
ですから、私たちには二つ問題があると思います。
日本では、個人の健康問題です。何を意味するかと言うと、東京・東日本、特に福島県で、癌が統計的に意味をなす程の増加を起こして行くのに十分量の放射性物質を、個々の人々が吸引した事です。
アメリカでは、話が違ってきます。それは公共の健康問題で、個人的な問題ではありません。何を意味するかと言うと、私たちは、誰がフクシマの影響で癌になったかを決して特定できないであろうという事です。しかし、放射能は間違いなくアメリカ大陸まで来ており、ロッキー山脈が壁になりほとんどの放射性物質が土壌に堆積した特に西海岸で、癌が増加するであろうことは確かです。
この報告書は全米公衆衛生協会に提出されました。そして、ここで公共の健康問題です。私たちは、逃げることも隠れることもできません。放射性物質は西海岸全体に降り飛散し、そして、他の米国全土にも拡散したのです。
日本では、別の問題があります。
日本人は、放射能汚染が発見されたら必死で追跡する必要があります。汚染は、エアフィルターや子供の靴により明らかです。いま現在、日本の土壌と大気中の放射線量を減らすためには、ホットスポットをやみくもに追う努力でなく、国家の連携した努力が必要となります。
この報告書が示す最後の案件は、計画的避難区域を10マイル(16km)とするのが間違いであるという事です。明らかに、被害は東京まで広がっています。私たちは緊急時避難計画と退避について、原子力規制委員会NRCがアメリカで採用している10マイル(16km)、そしてフクシマ事故で日本が採用した12マイル(20km)の距離を超える区域に、見直す必要があります。
フクシマ原発事故が最頂点であった時、原子力規制委員会NRCが【米国人はフクシマ原発から50マイル(80km)圏外への避難が必要です。】と表明したことを皆さんは思い出されるでしょう。ええ、もし、これが在日米国人に必要であるならば、同じ基準が米国に住む米国人にも必要なはずです。
カルトフェン教授の報告書にあるデータは、市民の皆さん、農業従事者、科学者、ブロガ−から寄せられたものです。個人の方々の尽力であり、政府のものではありません。もし、私たちが今回の情報を得るため政府に頼っていたとしたら、決して得ることは出来なかったと思います。
つまり、私たちが協力を認め合い、インターネットを通じ、すべての情報を科学者たちの利用の為に提供出来た事、公開の手段で合理的な判定に至ることが出来たことは、私たちすべてにとっては、価値ある業績なのです。
この11月、私たちは、科学的な分析及び学識的なビデオを続ける為に、皆さんの支援をお願いしたく存じます。
フェアウインズのサイトには、緑色のDONATE(寄付)ボタンがあり、もし皆さんが寄付によるご支援をお考え頂けたら、大変ありがたく存じます。
どうもありがとうございました。また情報を提供したく存じます。



「ガンダーセン博士」関連記事&動画↓↓


汚染瓦礫の焼却は危険!・今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)
今日は、ガンダーセン博士の最新動画です。



今日の放射能拡散予測(7/27〜7/28)80km圏内は、全員避難を!
いつも的確なアドバイスをして下さっているアーニーガンダーセン博士の最新動画です。



今日の放射能拡散予測(6/23〜6/24)4号機、やっぱり心配。
ガンダーセン博士のインタビュー、一部抜粋;
「福島原発事故はわれわれが考えるよりはるかに危険」
「今私が心配しているのは大きな余震が起きて4号機が倒れること。
もしそうなったら、日本の友人の皆さん、逃げなさい。
そんな事態になったらこれまでの科学はいっさい通用しません。
核燃料が地面に落ちて放射能を出している状態など、誰も分析したことはないのです。」



今日の放射能拡散予測(6/19〜6/20)来年まで放射能は漏れ続ける....ガンダーセン博士



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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★11/4(金曜)AM8:00現在、更新されていませんので、昨日分をそのまま再掲します。



★予測時間帯が少し変わっています。

今日の放射能拡散予測(11/2〜11/4)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日11/3(木曜)は、一部、東北地方へ飛散しますが、大部分は太平洋上へ流れそうです。
11/4(金曜)には、一部、関東地方へもかかるかも知れません。


★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間11/2(水曜)午前3:00〜11/4(木曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(11/2〜11/4)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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