話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2011年11月06日

ゴミ・ガレキ焼却でセシウム再拡散!・今日の放射能拡散予測(11/5〜11/7)スイス気象局

ゴミ・ガレキ焼却でセシウム再拡散!・今日の放射能拡散予測(11/5〜11/7)スイス気象局

放射性物質の付着したゴミ・ガレキの焼却処分をどうするか、急を要する大問題で、全国の各自治体で喧々諤々の議論がなされて、賛成、反対と分かれています。

そんな中、東京都が、ついに放射能汚染されているガレキの引き受けと処分に踏み切りました。
都民からの不安な声に、「黙れ」と過激な発言も飛び出しました。

がれき処理反対には「黙れ」 石原都知事「皆の協力必要」
2011.11.4 21:47 [東京都政]
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111104/lcl11110421490000-n1.htm
 東京都が東北以外の自治体で初めて、東日本大震災で発生した災害廃棄物(がれき)を受け入れて処理を始めたことに対し、都民らから反対の声があることについて、石原慎太郎知事は4日の定例会見で「(放射線量などを)測って、なんでもないものを持ってくるんだから『黙れ』と言えばいい」と語った。

これで、問題なければ、恐らく日本全国の自治体が、否応無く、引き受けてざるを得なくなるのでは?

震災がれき、安全確認し受け入れ 高橋知事、あらためて意向表明 
http://www.47news.jp/localnews/hokkaido/2011/11/post_20111104191505.html


不安ばかりが募る「放射性ゴミ・ガレキ問題」ですが、ガンダーセン博士が、その点でも、大変気になる発言をされています。
つまり、「ゴミ焼却で放射能再浮遊しホットスポット作る」というのです。
当該部分、下記抜き書き;
「東京が大量に放射能汚染されたのは、原発事故後、2週間であるのは、間違いないですが、しかし、先月(9月)、又、線量が上昇しているのです。これは、福島原発の爆発から来たのではなく、東京周辺と日本中でゴミの焼却により、セシウムが再揮発(再浮遊)し、その為に、放射能の値が変化し始め、新たなホットスポットを作り始めたためだと思います。つまり、セシウムが空気中に再拡散したのです。」(以上)


放射性物質の付着したゴミ、ガレキの処分、焼却過程で、放射性物質が環境に出ないように遮断でき、濃縮された焼却灰が、きちんと管理できれば問題ないのですが、そのような完璧なことが出来るとは、とても思えません。
それに、ただでさえ、現在、高濃度汚染地域以外にも、ホットスポットが多く存在し、少しでも被曝を防ごうと必死に除染問題に取り込んでいるところに、また、新たな汚染源を持ち込まれたら、ほんとうに大変です。
しかも、今までほとんど汚染されていない、比較的安全な地方にまで持ち込まれるとしたら、日本中、安全なところはなくなってしまいます。

春先には、セシウム花粉も飛んできます。
続・セシウム花粉が飛んでくる!
セシウム花粉が飛んでくる!
これは、自然界の摂理で、避けようがありません。

だったら、せめて、国や自治体が故意にセシウムの再拡散をすることだけは、なんとしても避けて欲しい。


「ガンダーセン博士」関連記事&動画↓↓

日本人への警告..ガンダーセン博士最新動画


汚染瓦礫の焼却は危険!・今日の放射能拡散予測(8/27〜8/29)
今日は、ガンダーセン博士の最新動画です。



今日の放射能拡散予測(7/27〜7/28)80km圏内は、全員避難を!
いつも的確なアドバイスをして下さっているアーニーガンダーセン博士の最新動画です。



今日の放射能拡散予測(6/23〜6/24)4号機、やっぱり心配。
ガンダーセン博士のインタビュー、一部抜粋;
「福島原発事故はわれわれが考えるよりはるかに危険」
「今私が心配しているのは大きな余震が起きて4号機が倒れること。
もしそうなったら、日本の友人の皆さん、逃げなさい。
そんな事態になったらこれまでの科学はいっさい通用しません。
核燃料が地面に落ちて放射能を出している状態など、誰も分析したことはないのです。」



今日の放射能拡散予測(6/19〜6/20)来年まで放射能は漏れ続ける....ガンダーセン博士




「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


--------------------------------------------------------------------

★予測時間帯が少し変わっています。

今日の放射能拡散予測(11/5〜11/7)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日11/6(日曜)午前中は、主に、東北地方及び関東地方へ飛散し、月曜(11/7)午前には、一部、東海地方にまで広がりそうです。


★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間11/5(土曜)午前3:00〜11/7(月曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(11/5〜11/7)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。