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2011年12月16日

ヤクザと原発 〜福島第一衝撃の実態!・今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局

ヤクザと原発 〜福島第一衝撃の実態!・今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局

暴力団専門ライターの鈴木智彦さんが、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第一原発に潜入取材を敢行。
現場の生の声、やくざと東電の関係、作業員の被曝の状況等を、隠しカメラ(腕時計や眼鏡等に仕込んだカメラ)で撮影したビデオとともに、語られています。

後半には、福島第二原発にまで話が及んで、もしかしたら、爆発があるかもしれないとのことです。
マジですか!?
第一でさえ、トンでもない状況なのに、その上、第二までもどうにかなったら、どうなってしまうの???!!



これは必見の動画です。
自分用にも、ちょっとだけ、文字起こしします。
よろしければ、ご参考までに。


やくざと原発の裏の関係。
ヤクザも原子力ムラの一員。
ヤクザが、いわきの職安(ハローワーク)でも原発労働者募集しているが、それは主流ではない。だいたい縁故知り合いから採用。
日立の原発作業員に対する考え方は、「太く短く」、つまり、短期間にたくさん線量を浴びて、その代わり金をドカンとやる。さっさと人を交換する。
東芝は「生かさず殺さず」。線量に対しては敏感、お金もその分安い。
会社によって、待遇は異なる。東電は、通常単価。
下請けでもピンハネ率の違いがある。
無駄な被曝をさせられている。
ヤキザは、暴力団排除条例の対策をとっている。
暴力団排除条例のせいで、実態が見えなくなっている。
ヤクザは原発労働者を集めるのに、大きな力になっている。
現地では、ヤクザが、がっちり食い込んでいるので、排除は難しいのでは。



東電による線量計の操作のインチキ。
測り方がいい加減。適当。
線量をスクリーニングする際、ゆっくり動かさないといけないのに、速く動かすので、計器に反応しない。
厳密にやれば、全員アウト。
メモリやボタンでレンジを変えられる。
200カウントと表示されたが、実は2000カウント。レンジを操作していた。
今までの原発管理では、150〜180カウント以上だと原発の外に出せないカウント。
タイベックを脱いで、すでに、下着になっているのに、2000カウントだった。
汚染されまくっている。
自然界は、70カウント〜100カウントくらい。


作業員が身に付ける線量計のインチキ。
線量を低くしないと作業が進まない。でも建前では、限度を超えたらダメなので高線量を隠す裏技を使う。
線量計は裏表があり、裏側を表にして付けると、10分稼げる。
現場の上のほうが高い線量だと、靴下に入れる。30分違う。
下が高い時、肩口に入れれば、40分稼げる。
これは、作業員自らが、自分の健康を守る線量計を放棄していることになるが作業工程を考えれば、そうするしかない。
線量計はどこに付けるかまでは、規定されていない。
このようなことをせざるを得ない労働環境は、どこでも同じ。
作業員は、首になるのを恐れて、公には申告しない。


フクシマ50にもヤクザがいた。
爆発事故直後は、名簿なし、健康手帳なし、健康診断なしで入った。

等などなど。。。

これが、原発の真実の顔。インチキだらけ。
ここまで言ってしまっていいの?
と心配になるくらい、やくざと原発の裏の関係、東電のひどい管理の実態、余すところ無く暴露されています。


プラントの今後の懸念。
また、現状もさることながら、今後の問題として、配管の脆弱性問題を指摘されています。
配管はかなり品質が落ちる材質のものであったので、今後も、汚染水の漏洩は続き、この冬、凍結により破裂するのではないかと。


更には、
福島第二原発も、あやしい。
4号機の格納容器の中は、水浸し。
建屋が崩壊しない程度の小爆発はあるのではないか?
地震でかなりの配管が破損しているのは、間違いないだろう。
格納容器の中はもしかしたら、放射能まみれになっているかも知れないとのこと。


最後に。
自分のこと考えるなら、1Fには行かない方が良い。



ヤクザと原発 〜福島第一潜入記〜 鈴木智彦×青木理
12/14




ほぼ同じ内容ですが、下記もあわせてどうぞ。



1F(福島第一原発ふくいち)で働くということは「死んでくれ」ということ。
日本の原発は不正の上に成り立っている。作業員に被曝を強いている。
公的には、被曝していないことになっている。
水素爆発直後、東電は「死んでも良い人間を集めてくれ」と言ってきた。
メーカーは、この事故収束のための様々なアイディアを提案するも、東電、政府は予算が無いと言い切り捨てる。
1Fの事故収束は、ほぼ進展が無い。これからが本番。

12/15 ジャーナリスト・元福島第一原発作業員 鈴木智彦氏 記者会見
主催:日本外国特派員協会







「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日12/16(金曜)午前中に、一部、関東地方へ飛散しそうですが、その後、明日12/17(金曜)早朝までは、引き続き強い西風により、大部分は、太平洋上へ流れそうです。

★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間12/15(木曜)午前3:00〜12/17(土曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」

五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



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