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2012年01月02日

内部被爆の恐怖...矢ヶ崎克馬先生・今日の放射能拡散予測(1/1〜1/3)スイス気象局

内部被爆の恐怖...矢ヶ崎克馬先生・今日の放射能拡散予測(1/1〜1/3)スイス気象局

国会でも小出先生や武田先生と同じく最初の頃に答弁された、内部被爆の専門家、琉球大学の矢ヶ崎克馬のお話です。
今後起きるであろう、否、もうすでに起きつつある内部被爆についての、大変貴重な、とてもとても大事なお話です。
よく被爆した時は、「口の中が鉄の味がする」と聞きますが、矢ヶ崎克馬先生ご自身もその鉄の味を味わったそうです。

必見ならぬ必聴です。


以下、要約しました。
ご参考までに。


今までの矢ヶ崎克馬先生の話のまとめ。

内部被爆は恐ろしい。外部被爆よりっずっと怖いもの。
体内に入ってしまった放射性物質は、分子を切断し、細胞を壊し、生命の機能が破壊される危険があり、脱毛、下痢、出血等の症状が現れ、また免疫力が低下する(これは子供たちだけでなく、高齢者にも現れる)。
破壊されないで生き延びた細胞も、DNAに異常が生じ、子供や孫の世代に受け継がれる。
核による被害は、政治的な思惑で、アメリカが核兵器による被害を過小評価してきた。



今日の話

●最近、各地で色々な症状が出ている。
東京町田の調査では、子供たちが大量に鼻血を出している。
これは、放射線の微粒子が鼻の粘膜近くに留まり、狭い部位に限定してひどい被曝を受けたために、
傷もないのに鼻血になる。
被曝範囲が小さいところに集中すると下痢・血便がある。


●ICRPでは、大変動でなければ、色々な症状がでるはずがない、こんな時期に出るはずが無いとか言っている。
日本の専門家はみなこのICRPの考え方に則ってやっているので、子供たちが見捨てられている。
ただ、今は市民の声が大きくなり、その声に押されて色々やるようになってきた。


●原爆投下以来、犠牲者を隠す事が、原発政策、核政策の一番の基本だった。
その延長で、ホールボディカウンターの検査が雑。
NDを高く設定しているので、未検出の人が続出。
測定に1時間かけるべきところを、5分や10分で済ませてしまう。
だから、出てくるものも、出てこなくなってしまう。
それにより、結果、「内部被爆なし」になってしまう。


●3月15日、16日頃、つまり爆発の直後、放射性プルームが通り、空間線量が上がった、汚染のひどい地域(飯舘村)の100人200人単位の人が、口の中が金属の味がすると言ってるが。
自分もその味を味わった。
ヨウ素、セシウムの原子が口の中に入ると、唾液の作用でイオン化し、電気を帯びて、金属の味になる。
つまり、金属の味がしたというのは、大量の放射性物質が口の中に入ったことによる内部被曝が考えられる。
半減期を過ぎた爆発時のヨウ素の量も、甲状腺の周辺のセシウム濃度を丹念に調べればわかるはず。


●内部被爆の研究会を来年(2012年)立ち上げる。
今の学会は内部被爆を隠している。
政治に支配されない、内部被爆、外部被爆に関する「まとまな」科学を立ち上げる。
命を大切にする被爆の学問を立ち上げていく。


2011年12月30日 たね蒔きJN年末SP・矢ヶ崎克馬(琉球大学)



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暴露!ICRP規準に根拠はなかった!・今日の放射能拡散予測(12/30〜1/1)スイス気象局


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気温や湿度が上がる時期だが、我慢して長袖を着るべしと、琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏はいう。



今日の放射能拡散予測(5/22〜5/23)「放射線の健康影響について」武田先生国会答弁
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「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



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今日の放射能拡散予測(1/1〜1/3)ススイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日1/2(月曜)午前中は、まだ一部北海道への飛散が残りますが、午後から明日1/3(火曜)午前までは、大部分が太平洋上へ流れ、本土への飛散はなさそうです。



★★飛散予想地域で、外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間1/1(日曜)午前3:00〜1/3(火曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(1/1〜1/3)ススイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(1/1〜1/3)ススイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


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