話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年01月17日

また増加!福島セシウム&2号機温度140℃突破!・今日の放射能拡散予測(1/16〜1/18)スイス気象局

また増加!福島セシウム&2号機温度140℃突破!・今日の放射能拡散予測(1/16〜1/18)スイス気象局

全然、安定しません。
昨日は、せっかく減ったと思ったら、今日はまた増えました。
止まらないね、セシウム降下。
一体、どうなってるんだか。


以下、最新データ

定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第19報)
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu19.pdf
平成24年1月16日 14時現在


ヨウ素131 セシウム134 セシウム137

12月27日9時〜12月28日9時ND 14.8 23.4
12月28日9時〜12月29日9時ND 5.36 ND
12月29日9時〜12月30日9時ND 35.7 51.9
12月30日9時〜12月31日9時ND 29.0 40.7←地震1
12月31日9時〜1月1日9時ND 6.57 8.10
1月1日9時〜1月2日9時ND ND ND(未測定?)←地震2
1月2日9時〜1月3日9時ND 180 252←4号機水漏れ
1月3日9時〜1月4日9時ND 54.3 71.8
1月4日9時〜1月5日9時ND 18.9 26.0
1月5日9時〜1月6日9時ND 10.9 17.0←3号機Cs3倍に
1月6日9時〜1月7日9時ND 30.8 40.5
1月7日9時〜1月8日9時ND 37.1 53.7←地震3
1月8日9時〜1月9日9時ND 58.4 79.4
1月9日9時〜1月10日9時ND 10.4 18.2
1月10日9時〜1月11日9時ND 37.4 48.1
1月11日9時〜1月12日9時ND 26.2 34.4
1月12日9時〜1月13日9時ND 26.4 37.2←地震4&5、
                    2号機原子炉温度急変
1月13日9時〜1月14日9時 ND 7.67 10.5←2号機原子炉温度急変
1月14日9時〜1月15日9時ND 13.5 21.1←new 2号機原子炉温度140℃超え

 セシウム134  セシウム137
合計:603.4 834 総合計:1437.4(MBq/km2)



2号機原子炉温度が、変です。
1月12日の午後あたりから、100℃超えたり、また50℃くらいに戻ったりと乱高下を始めていたのですが、1月14日の23時から、140℃くらいになったまま、下がらなくなりました。

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/csv_temp_data_2u-j.csv
2012/1/11 11:00 47.9
2012/1/11 17:00 47.7
2012/1/11 23:00 47.6
2012/1/12 5:00 47.5
2012/1/12 11:00 47.5
2012/1/12 17:00 48.4
2012/1/12 23:00 102.3←突如、100℃超え
2012/1/13 5:00 116.4
2012/1/13 11:00 47.7←元に戻る
2012/1/13 17:00 116.4←また100℃超え
2012/1/13 23:00 127.3
2012/1/14 5:00 127.8
2012/1/14 11:00 94.4
2012/1/14 17:00 57.9
2012/1/14 23:00 142.1←去年の4月レベル
2012/1/15 5:00 135.2
2012/1/15 11:00 138.5
2012/1/15 17:00 142.1
2012/1/15 23:00 144.7
2012/1/16 5:00 146
2012/1/16 11:00 148.7

140℃ですと、なんと、去年の4月上旬頃の状態です。

2号機に、一体何が起きているのでしょうか?
怪しさ本命の4号機より、2号機の状態の方が心配になりました。

もしかして、今回の福島のセシウム急増は、2号機の影響もある?!

東電は、計器の故障と言っています。
都合よく故障するみたいです、原発の計器は。


ところで、
この急激なセシウム降下量の増加について、何度も丁寧にブログに書いて下さっている武田先生ですが、動画でも解説をされています。

武田先生曰く
「急増した放射性物質は、福島原発のものか、地震で止めた他の原発からのものであることは、間違いない。
地面から巻き上がったのなら、風の強い日には増えるはずだが、でも風の強い日は増えていない。
風向きも関係ない。
ということは、福島原発からではないかも。
もしかしたら、別の原発かも知れない。原因は分からない。
詳細なデータがないので、一応、マスクして野菜、水道に気をつけて。」

たかじんのそこまでやって委員会
「年末年始にかけて急増した放射性物質・・・その真相は?」
http://ex-iinkai.com/free/detail70.html?PHPSESSID=f0f431365c29f19e21293fefdf4f1ea4

「福島原発以外の原発のセシウムかもしれない」って、びっくり!

でも、それも有りえるかも。

だって、大事な情報は、すべて大本営に隠蔽されているようですから。
今回の100℃超えで冷温停止状態ではなくなっているはずなのに、沈黙ですから。



PS:
原子炉の温度の140℃超えが続き、尚且つ、福島のセシウム降下が収まらないなんて、とても大きな問題だと思うのですが、なぜか報道がされていません。
そういう時こそ、「あやしい〜」気がして、当ブログでは、引き続き、この問題、ウオッチしていきたいと思います。



関連記事&動画↓↓

福島セシウム量、やっと下がった!・今日の放射能拡散予測(1/15〜1/17)スイス気象局

福島セシウム減らず&2号機温度乱高下・今日の放射能拡散予測(1/14〜1/16)スイス気象局

降り止まぬセシウム、福島

千葉セシウム降下止まらず!福島また増加・今日の放射能拡散予測(1/12〜1/14)スイス気象局

セシウム降下、注意継続を!今日の放射能拡散予測(1/11〜1/13)スイス気象局

福島セシウム、また3倍に増加!・今日の放射能拡散予測(1/8〜1/10)スイス気象局

福島セシウム急増:まだまだ要注意!今日の放射能拡散予測(1/7〜1/9)スイス気象局

緊急速報:福島、関東は要注意!

速報:福島セシウム急増!マスクして!

マスクは有効!放射性物質、風で再浮遊・今日の放射能拡散予測(11/12〜11/14)スイス気象局





「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


--------------------------------------------------------------------




今日の放射能拡散予測(1/16〜1/18)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日1/17(火曜)午前中は、一部、関東地方への飛散が残りますが、午後から明日1/18(水曜)午前までは、大部分が太平洋上へ流れ、本土への飛散はなさそうです。



★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間1/16(月曜)午前3:00〜1/18(水曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(1/15〜1/17)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(1/15〜1/17)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




posted by news at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。