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2012年01月21日

更に減少、福島セシウム降下量

更に減少、福島セシウム降下量

福島のセシウム降下量が、昨日に引き続き減少しました。

1月19日9時〜1月20日9時

セシウム134+セシウム137=
5.04+6.24=11.28 MBq/km2

このまま減り続けてくれたらいいんだけれど。。。。



以下、最新データ


定時降下物環境放射能測定結果(暫定値)(第24報)
平成24年1月21日 14時現在
http://www.pref.fukushima.jp/j/koukabutsu24.pdf


ヨウ素131 セシウム134 セシウム137

12月27日9時〜12月28日9時ND 14.8 23.4
12月28日9時〜12月29日9時ND 5.36 ND
12月29日9時〜12月30日9時ND 35.7 51.9
12月30日9時〜12月31日9時ND 29.0 40.7←地震1
12月31日9時〜1月1日9時ND 6.57 8.10
1月1日9時〜1月2日9時ND ND ND(未測定?)←地震2
1月2日9時〜1月3日9時ND 180 252←4号機水漏れ
1月3日9時〜1月4日9時ND 54.3 71.8
1月4日9時〜1月5日9時ND 18.9 26.0
1月5日9時〜1月6日9時ND 10.9 17.0←3号機Cs3倍に
1月6日9時〜1月7日9時ND 30.8 40.5
1月7日9時〜1月8日9時ND 37.1 53.7←地震3
1月8日9時〜1月9日9時ND 58.4 79.4
1月9日9時〜1月10日9時ND 10.4 18.2
1月10日9時〜1月11日9時ND 37.4 48.1
1月11日9時〜1月12日9時ND 26.2 34.4
1月12日9時〜1月13日9時ND 26.4 37.2←地震4&5、
                    2号機原子炉温度急変
1月13日9時〜1月14日9時 ND 7.67 10.5←2号機原子炉温度急変
1月14日9時〜1月15日9時ND 13.5 21.1←2号機原子炉温度140℃超え
1月15日9時〜1月16日9時ND 81.7 115←2号機原子炉温度140℃超え
1月16日9時〜1月17日9時ND 14.5 24.0←2号機原子炉温度急低下
1月17日9時〜1月18日9時ND 23.9 33.9←new2号機原子炉温度零下
1月18日9時〜1月19日9時ND 12.9 13.4←地震6
1月19日9時〜1月20日9時ND 5.04 6.24←new


 セシウム134  セシウム137
合計:728.54 1013.14 総合計:1741.68(MBq/km2)


いつものように、1月19日9時〜1月20日の福島の天気を確認してみます。
http://tenki.jp/past/detail/pref-10.html?year=2012&month=1&day=19

1月19日9時〜1月20日0時 北東の風、風速1〜4m、降雨、降雪なし。晴れ。
1月20日0時〜1月20日9時 北東の風、風速2m。降雨、降雪なし。曇。

昨日に引き続き、またまた、穏やかな日だったようです。
こんなに穏やかでも、降り止まないセシウム。。。



武田先生が、今日もまた、この福島のセシウム急増について言及されています。

http://takedanet.com/2012/01/4_37ea.html
4号機とセシウムの基礎知識(5) 危険性
(平成24年1月21日)武田邦彦

『原因としては、「風向き、風の強さ、雨の状態」などから、もっとも可能性のあるのは焼却炉などからの2次飛散と考えられます。風の強い日は増えず、福島原発からの風向きでは説明できず、雨の日は少ないことから見て、言えます。」』

と、再度、焼却炉からの飛散だろうとおっしゃています。

また、以下の部分には、驚きです。

『ある自治体では、「1立方メートルあたり0.002グラムしか灰が飛んでいないから大丈夫」と言っているが、セシウム137は1グラムで3兆2000億ベクレルですから、0.002グラムというとセシウム137で実に60億ベクレルを超える量です。』

わずか、0.002gが、セシウム137では、60億ベクレルを超える量だそうです。
大変な量です。

小さな数字だからといって、侮らず、ほんとうに、気をつけなければいけませんね。

それにしても、どこの自治体でしょうね。不勉強なのか、あるいは、知ってて、故意にこう言っているのか、いずれにしても、ひどいと思います。



また、4号機についても言及されています。

『「4号機の崩落は「逃げなければならない状態にはならない」と考えられます。」』

ということで、今は、4号機よりも危険なものが、この、一度地上に落ちたセシウムの舞い上がりだそうです。

「つまり、4号機の危険性より、現実に住んでいる近くに落ちてきているセシウムの方が今のところずっと危険です。まずは被曝しないようにすることです。一度、日本の大地に降り注いだ放射性物質が、再び舞い散るということは、長い間、内部被曝をすることですから、これは新しい危険と言えるでしょう。」



昨日も書いたけど、このセシウム急増の原因が、焼却炉からならば、このまま、ずっと続きますよね。

国、自治体には、何とか、早急にセシウムの増加を抑える対策をとってもらいたい。

でないと、自己防衛にも、限界が。。。。。。






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