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2012年02月07日

福島は、核廃棄物の最終処分場になる!?・今日の放射能拡散予測(2/6〜2/8)スイス気象局

福島は、核廃棄物の最終処分場になる!?・今日の放射能拡散予測(2/6〜2/8)スイス気象局

今までも、ずっと、「原発」の真実を話し続けてこられた広瀬隆先生の、最新の講演です。
相変わらず、その話し方には、恐怖させられますが、怖いながらも、ついつい引き込まれてしまいます。
いつも、最新の内容を必ず入れてお話してくださるので、とても勉強になります。
また、その幅広い専門知識には脱帽です。

今回もまた、驚くべき裏事情をお話されています。
例えば、その一つが、

なんと、福島は、除染廃棄物の「中間貯蔵施設」ではなく、日本全土の高レベル放射性廃棄物の「最終処分場」として検討されているらしいとのことです!


その部分だけをちょっと、要約文字起こし;

「日本原子力研究開発機構の岡山県人形峠センター上席にあった人物や、他にも数人の人形峠センターのものたちが、転勤や長期出張で福島へ移動し、野田首相と相談しながら、中間貯蔵施設計画を差配している。福島は、今後、日本全土の高レベル放射性廃棄物の最終処分場に化ける可能性が濃厚になってきている。」


下記動画後半の最後のあたりです。

20120205広瀬隆氏講演会in郡山/前半
http://www.ustream.tv/recorded/20233281


20120205広瀬隆氏講演会in郡山 後半
http://www.ustream.tv/recorded/20235166


youtubeには、ちょうどその部分がありました。
こちらの動画の1:40頃からです。
20120205広瀬隆講演会in郡山 13/14



まさか!

だって、ニュース(下記記事参照)では、中間貯蔵だけっていう話で、進んでいたんですよね。

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20120109k0000m010065000c.html
野田首相:中間貯蔵施設 福島県知事らに改めて協力要請
野田佳彦首相は8日、福島市内で開かれた、政府や福島県などでつくる「原子力災害からの福島復興再生協議会」に出席し、除染で出る汚染土壌を保管する中間貯蔵施設を同県双葉郡(8町村)に設置する方針について「これまでも大変苦労をかけている地域にお願いするのは心苦しいが、引き続き検討をお願いしたい」と述べ、佐藤雄平福島県知事や町村長らに改めて協力を要請した。
毎日新聞 2012年1月8日 20時55分(最終更新 1月9日 1時41分)


でも、いったん、中間貯蔵を認めたら、きっと、あの手この手で、時が経つにつれ、結局、「最終処分場」を認めざるを得ないような状況に追い込まれていくような気がしてなりません。


広瀬さんの最新の本。↓

【送料無料】第二のフクシマ、日本滅亡 広瀬隆著
列島が地震活動期に入った今、第2のフクシマがいつ起きてもおかしくない。「反原発」の、あの広瀬氏が日本を滅亡させないために緊急提言。六ケ所再処理工場の即時閉鎖、全原発廃炉断行、汚染食品の流通阻止……。渾身の書き下ろし。




「広瀬隆さん」関連記事&動画↓↓

<食と放射能汚染>ほら、やっぱり!福島コメ基準超セシウム630ベクレル!

11/12の広瀬隆さんの講演でのこのフレーズ、今も耳に残っています。

千葉の麦、不検出はない。
茨城の麦、不検出は3ヶ所。
福島の麦、不検出だらけ。信じますか?
福島の米の安全宣言、誰も信じていない。




広瀬隆氏講演会「福島原発が教えくれた放射能の恐怖-泊原発 を廃炉にするために」 今日の放射能拡散予測(11/11〜11/13)スイス気象局



「子供たちをみんなで殺している!」「魚は九州に流れている」広瀬隆氏が山下教授や高木大臣、東電幹部らを刑事告発





★★2号機ですが、注水量を増やしてもあまり温度は下がっていません。
この表では、まだ上昇中です。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/images/csv_temp_data_2u-j.csv
2012/2/5 17:00 69.4
2012/2/5 23:00 70.3
2012/2/6 5:00 70.6
2012/2/6 11:00 71

昨日の夕方の東電会見では、「ホウ酸」を注入すると言っていました。
ニュース記事にはなっていませんが。
『「ホウ酸」という言葉を聞いたら、逃げる準備を』と言われた武田先生が、さっそくコメントを出されています。

http://takedanet.com/2012/02/2_b476.html
2号機
2号機の温度があがり、ホウ素の注入ということもあります。いま、気をつけて見ていますが、まだ避難の必要はありません。変化があったら書きます。
(平成24年2月6日(月)武田邦彦


みんな、気をつけて!





「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



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今日の放射能拡散予測(2/6〜2/8)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日2/7(火曜)早朝は、北海道東部に一部飛散が残り、今日午後いっぱいは、関東の太平洋沿岸地方に一部飛散しそうですが、明日2/8(水曜)午前中は、大部分が、太平洋上へ流れ本土への飛散はなさそうです。




★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間2/6(月曜)午前3:00〜2/8(水曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(2/6〜2/8)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(2/6〜2/8)スイス気象局




---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





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