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2012年02月25日

危険!暗黒物質108万ベクレルがあなたを襲う!南相馬市・今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局

危険!暗黒物質108万ベクレルがあなたを襲う!南相馬市・今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局

先日、南相馬で見つかった「黒い物質」について、更に、詳しいことが色々分かってきました。
測定した神戸大学の山内和也先生によると、これから、春一番、春二番が吹いて、風に舞い、吸い込むことにより内部被爆の危険があるとのことです。

また、京都大学原子炉実験所の小出裕章先生は、「比較的汚染が低いと言われている地域、例えば、東京などにも、そういう特別に強烈なものが集まっている場所はあるはず。」とおっしゃっています。

108万ベクレル/kgって、土壌汚染の規準uに換算すると、
108万x65=7000万ベクレル/uと、とてつもない猛烈な汚染になります。

春一番って、もうすぐですよね。
全然、間に合わないでしょ?!
それに、強風ならば、地上のセシウムも舞い上がるだろうし、あわせて、時期的に、セシウム花粉も飛んでくるだろうし、、、、一体、何重苦よ!

ヤバすぎ!!


まだ見てない人は、早くこの動画を見て自己防衛を!


20120224 南相馬“黒い物質”から高濃度セシウム





サクられるかもだから、
一応、メモとして下記、要点文字起こし;


神戸大学・山内和也教授
「この黒い汚染物質は、地衣類の一種で、雨の後、生えてくる菌。
地衣類は、カリウムを吸収するのと同じようにセシウムを摂取することにより、非常に高いレベルの放射性物質になった。
環境省は、8000から10万ベクレルについては、コンクリートで固めるというような議論をしている
が、これは、100万ベクレルで、一桁上。それが街中に落ちている。」


南相馬市役所
「同じ黒い物質と思われるものを17日にセシウムだけの検査をした。71万8000ベクレルが出た。」


番組の測定:
この黒い物質の放射線量は、
高さ1mで1.29マイクロシーベルト/時
高さ1cmで、8.7マイクロシーベルト/時


東京大学・児玉龍彦教授
「市民の不安を取り除くために、除染を推進していくことが望ましい」
(注:本人の肉声コメントではない)


南相馬市役所
「児玉先生の言われるように、除染していく」


市民の声は?

インタビュー「108万ベクレルの放射性物質が出た話を聞いたか?」

市民Aさん
「初めて聞いた。住んでて良いのかと思う。連絡は、テレビでも聞いてない。ここは住めるような状態ではない。」

市民Bさん
「(南相馬市は)大丈夫だから戻って来いという割には、全然出来ていない。出来れば、ここには住みたくない。でも仕事があるからやむをえない。」

市民Cさん
「分かっているのなら、もっと早く公表していただきたい。除染しても何も変わらない。
家ばかり除染しても、雨が降ったり、風が吹いたりしたら、(山や木に残っている放射性物質がまた来るから)何も変わらない。」


インタビュー
「南相馬市の除染計画は?」

大山さん
「2年半をかけて、山の線量の高いところからやる予定。こういう(黒い高濃度汚染物質のある)市街地は、順送りで、今年の7月とか来年の8月。。。
今まさに、子供たちは、危険意識も無く通学している。(市は)除染一辺倒。
その前に子供たちや住民の安全を考える意味で、危険なことは、すばやく対処してもらいたい。」


神戸大学・山内和也教授
「これから、春一番、春二番が吹く。これは簡単に飛散する。
一部が家の中に入ってくるかもしれない。靴の裏にくっついて、家についてくるかもしれない。
そういうことを心配しないといけない。」


吉永さん
「地衣類は、放射性物質の存在を知らせてくれている。重要な情報。それ以外の所でもないかどうか(調べて)直ちに、何とかしなければならない。ありましたねぇじゃダメ。。。。
責任と期限を決めて除染をしていかないと、わたしたちは、日本では安心した環境に住む権利を有していないのかということになる。他人事ではない。」


ーーーーーーー文字起こし、ここまでーーーー



そして、京都大学の小出先生も、この「黒い物質」に関して、視聴者からの質問に答える形でお話されています。

小出先生のコメント
下記動画、8:44頃から。

要約;
「108万ベクレルは高すぎるが、濃縮は自然現象。
マイクロスポット(ホットスポット)と呼んで来たが、それが起きた可能性がある。
マイクロスポットはどこの場所にもあるし、比較的汚染が低いと言われている地域、例えば、東京などにも、そういう特別に強烈なものが集まっている場所はあるはず。」

20120223 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章



ーーーーーーーーーーー


これ、通常の除染のレベル超えてるでしょ。
除染するにしても、素人が普通の服やマスクでやったら、被爆してしまうでしょう。
専門家が、福島第一原発敷地内と同じ完全防備でやらないと。

まずは、避難。それから除染。
それしか、考えられない。


最後に一点。
セシウムがこれだけ高濃度ということは、他の核種、例えばプルトニウムとかも、結構含まれているんじゃないかなぁと思うけど。
なぜ、その点にも触れないのか、
モーニングバードは詰めがちょっと甘い感じかな。
それともヤバすぎて、故意に避けた?!

いずれにしても、セシウムのこの濃度だけで十分ヤバすぎ。




緊急事態!南相馬市で「108万ベクレル」・今日の放射能拡散予測(2/20〜2/22)スイス気象局



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日2/25(土曜)は、東北、関東地方一帯に広く飛散しそうですが、明日2/26(日曜)になると、大部分は太平洋上へ流れ、本土への飛散は免れそうです。




★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間2/24(金曜)午前3:00〜2/26(日曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



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