話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年03月01日

要注意!!2号機、猛烈な白煙or水蒸気が噴出中!・今日の放射能拡散予測(2/29〜3/2)スイス気象局

要注意!!2号機、猛烈な白煙or水蒸気が噴出中!・今日の放射能拡散予測(2/29〜3/2)スイス気象局

これは、すごい!
猛烈な白煙or水蒸気!!
しかも昼間で、かつ遠い距離からなのに、こんなにはっきり見えるなんて、よほど、濃度の濃い白煙or水蒸気のようです。
位置は、正確には、2号機と3号機の間。
地面の地割れ箇所から、噴出しているように見えます。

激しく立ち昇っています。
0:27頃から一気に噴出します。
前回も書いたけど、まるでジェット噴射のような強力な白煙or水蒸気です。

ほぼ1時間、止まらない。。。

怖い。。。

2号機3号機の間より白煙 2012-02-28
(TBS/JNN/福島第一原発ライブカメラ)
2012年2月28日10時52分〜11時58分頃




同じく、2月28日。
こちらは、2号機の下から。
断続的に噴出します。
0:35に一気に噴出して、
その後、モヤモヤとしながら、
1:10頃にまた、一気に噴出。
そして、またモヤモヤ。

2号機下部より白煙 2012-02-28 
(TBS/JNN/福島第一原発ライブカメラ)
2012年2月28日20時46分〜21時16分頃




とても不気味で、怖い状況ですが、こんなニュースがありました。
最後の部分に注目です。
これに関係してる?


2号機5階「人の作業困難」=最大220ミリシーベルト―福島第1
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120228-00000126-jij-soci
時事通信 2月28日(火)20時54分配信
東京電力福島第1原発事故で、東電は28日、2号機の原子炉建屋に無人走行ロボットが入って放射線量の測定をした結果、5階オペレーティングフロアで最大1時間当たり220ミリシーベルトを記録したと発表した。
同社は「生易しい環境ではなく、人が作業するのは困難」としている。
東電によると、ロボットは27日に建屋へ入り、調査を実施。1〜4階の階段や踊り場は1時間当たり11〜30ミリシーベルトだった。
5階では、主に西側部分を調査。格納容器に近い中央部付近で同127〜220ミリシーベルトと比較的高い線量が測定された。
格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性があるという。 


このニュースの最後の一行、

「格納容器から放射性物質を含む水蒸気が漏れ出して線量が高くなっている可能性がある」

つまり、この水蒸気が、地面の割れ目から地上に噴出しているのが、この白煙or水蒸気ということではないでしょうか?

今までも、何度も2号機の白煙or水蒸気は見ていますが、これだけ強烈に、かつ、長時間続くのは初めてです。
想像を絶する新たな異変が起きているのではないでしょうか?

また、これが格納容器からの水蒸気とすれば、当然、高濃度の放射性物質を多量に含んでいると思われます。

大本営は、この噴出部分の測定をしているかどうかは分かりませんが、これだけ大々的な噴出は、カメラにも捕らえられている事は当然承知の上でしょう。
でも、今のところこの現象に対して沈黙を続けていますから、たとえ、測定していても、公表はしないでしょうね。


当面、何があってもいいように、気をつけておく方がいいかと思います。





関連記事&動画↓↓

伏魔殿2号機、また白煙?水蒸気?噴出!・今日の放射能拡散予測(2/25〜2/27)スイス気象局

2号機から白煙!水蒸気!?・今日の放射能拡散予測(2/21〜2/23)スイス気象局



2号機4号機とセシウム降下・今日の放射能拡散予測(2/9〜2/11)スイス気象局

2号機や4号機、それにセシウム
【結論】福島原発から蒸気が噴き出すか、4号機の燃料プールが倒壊することが起こったら、そこで警告を出し、逃げる準備をするべきである。あらかじめ逃げなくても良い。
それよりむしろセシウムの量が問題です。1月の終わりに少し減りましたが、2月にまた100ベクレルを超えることもありました。これについての危険なことは自治体が「事後に発表」することで、被曝を予防するという視点がないことです。
セシウムについてはまた高くなるようならこのブログでも書きます。


「蒸気が噴き出す」って所ですが、
偶然、昨日のふくいちカメラの記事に書いてるように、実際、激しく蒸気か煙かが噴出してるんですけど。。。



ふくいちの怪!蒸気噴出&謎の真っ黒な気体に包まれる
・今日の放射能拡散予測(2/8〜2/10)スイス気象局


ふくいちカメラの怪!・今日の放射能拡散予測(1/9〜1/11)スイス気象局

ふくいち、夜の怪!?・今日の放射能拡散予測(11/15〜11/17)スイス気象局

福島セシウム超激増!2号機温度400度超えた!・今日の放射能拡散予測(2/13〜2/15)スイス気象局


2号機90℃超えた!でも温度計の故障?!・今日の放射能拡散予測(2/12〜2/14)スイス気象局

浄水発生土からセシウム!群馬 不検出のマジック・今日の放射能拡散予測(2/11〜2/13)スイス気象局

*2号機について
ところで、気になる2号機の原子炉温度ですが、なかなか下がりません。
高温安定?状態です。11日午後11時に74.9℃になり、「冷温停止状態」宣言後、最高温度になりました。



2号機原子炉温度、70℃超え!上昇中!・今日の放射能拡散予測(2/5〜2/7)スイス気象局






「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


--------------------------------------------------------------------


今日の放射能拡散予測(2/29〜3/2)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日3/1(木曜)から明日3/2(金曜)午前中は、東北地方から関東地方まで、広く飛散しそうです。




★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間2/29(水曜)午前3:00〜3/2(金曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(2/29〜3/2)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(2/29〜3/2)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





posted by news at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。