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2012年03月07日

福島原発作業員、驚愕の生激白!・今日の放射能拡散予測(3/6〜3/8)スイス気象局

福島原発作業員、驚愕の生激白!・今日の放射能拡散予測(3/6〜3/8)スイス気象局

福島原発作業員には外部との接触制限がある。
しゃべったのが分かると、首になる。
だからなかなかしゃべってくれない。

そんな危険を冒して、やっと話をしてくれた作業員の大変貴重な証言の数々です。

これは、必見、ならぬ、必聴!

特に、2号機の原子炉の扉が地震でゆがんでいて閉められない状況や、吉田所長が真実を話そうとしたのを、東電がどうやって口をふさいだか、実際その経緯を見た人の証言などは、まさに衝撃的です。



以下、要点書き起こし;
(これは自分用メモです。動画はこの下へ)


上田崇順アナウンサー:
2次請け作業員は、「20キロ圏内は、線量も下がっていて、安全です。
帰れます。報道は厳しく伝えすぎ」と言っているが、それを5次請け作業員に伝えると、5次請けの作業員は、「それは、東京電力の情報管理の徹底ぶりが反映されているから。ほんとうの現場はもっと厳しい」と言う。


作業員
「2号機は何もしていない。隣の3号機で作業する人は怖いと思う。
なにしろ、ぐちゃぐちゃ。10cm以上ある鉄板の厚い扉が地震でゆがんで開いたまま、閉まらない。
(上田崇順アナウンサー:本来閉じてないと、放射線が出てくる扉)」


作業員
「前は、高線量のところには、技術者が行ったが、今は、使い捨て要員が行っている。
走って行って、ボタンだけを押して来るような高線量。」


上田崇順アナウンサー:
防護服(タイベック)は、トイレにも行くにも30分かかる。
いったん現場を離れなければいけないので、不便でしかたがない。
マスクをしているので、声が中にこもって、話がなかなか伝わらない。
仕事が進まない。


作業員
「建屋の中の線量は高い。1ミリシーベルトは、すぐ。1年分を30分で浴びている。
でも痛くもない、痒くもない。(当初は、)全面マスクのつけ方が悪く、肌も露出していた。
防護服やマスクの装着指導が徹底していなかった。
放射線障害を予防するために、ヨウ素剤を飲むように言われた。
でも、僕は飲まなかった。ヨウ素剤が何か分からなかった。」


上田崇順アナウンサー:
今のほうが、作業環境が悪くなっているという指摘もあった。

作業員
「震災直後より、労働条件がどんどん悪くなった。東電のお金がなくなったから。
唯一、放射能から身を守ってくれるタイベックだが、行き帰りは着るなと言われている。
だから、高線量を浴びて帰る。浴びるのは末端(作業員)。
だから6次請け、7次請けがまかり通っている。」


上田崇順アナウンサー:
作業員は、宿舎からバスで原発へ通っているが、原発の行き帰りは、タイベックは着ないように、お金の節約をしろということ。
一番安全を確保したい部分でのコストの削減ということになっている。
線量がオーバーしたら、帰って行く(原発を去る)。また来る。
またオーバーして、帰っていく。
経験のある人ほど、原発にいられなくなる。
作業員が足りなくなる。新しい人がどんどん来る。
新しい人は、また一から作業を覚えなければいけない。
働き盛りで体力のある作業員がいなくなって、今度は、50代、60代とかが多く現場で作業するようになっていっている。作業効率にも影響がある。


上田崇順アナウンサー:
賃金について聞いてみた。


作業員
「5次下請けは、日当7000円。同じ現場で、9000円や1万5000円の人もいる。」


上田崇順アナウンサー:
東電は、どれだけの会社が入っているか把握していないと言っている。
中には、会社自体がなくなって、支払われないケースもある。


作業員
「高線量の現場で作業している人の賃金を、働きもしないで、中間でかすめとる。許せない」


上田崇順アナウンサー:
どのくらい中間搾取されているか聞いた。

東電に近い下請け作業員B
「会社自体は、2万5000円弱もらっている、そこから下請けに出している。」

上田崇順アナウンサー:
人が集まらないので、なんとか色々な会社を使って人を集めようとしている。
多くの下請けを通して全国から作業員が集まっている。


上田崇順アナウンサー:
なぜ、福島原発に来たのか、聞いてみた。

作業員C
「当初、Jビレッジでの仕事かと思ってきたら、福島第一原発へ行けと言われた、騙されてきた、そういう人がたくさんいる。みんな6次、7次、8次請けだから。9次請けもある。」


作業員D
「会社で原発に誰が行くかということになって、誰も手を挙げなかったから自分が来た。
そこまで危なくないだろうと思っている。」


上田崇順アナウンサー:
夏場、休憩所のクーラーが節電で止められたが、東京電力社員の休憩所のクーラーはついていた。
「僕らは、日当で働いているが、東京電力の社員はボーナスがもらえる。せめてお金は作業員に回して欲しい。働く施設とか、防護服とか、日当とかに」と言う声も聞こえた。


作業員
「原発の景色も変わっていないし、浴びている線量も変わっていない。
止まって(放射能が)出なくなって初めて収束なのに、出続けている。
何を持って「収束」なのか分からない。
爆発で最悪になったものを現状維持しているだけ。
ヤバイ状態になっているのに、自分たちの利害で隠そうとしている。
無かった事にしようという感じが見える。
全身全霊でこの福島を良くしよう、元に戻そうという気持ちがまったくない。」


上田崇順アナウンサー:
ニュース報道と実際の違いがあまりにも大きい。
大変衝撃的な証言。

次は、東電の隠蔽体質、これを実際見た人の証言。


作業員E
「吉田所長は現実を全部話そうとしていたが、止める人間が多すぎて。。
だから話が矛盾しだしたというのもある。吉田所長が歩くたびに、東電の取り巻きが3、4人ついて、しゃべらせないようにした。実際見ていた。
こんなことをしたら絶対隠し通すだろうなと思った。
ほんとうのことを言って、色んな人から案をもらって進めて行く方がいい。

日本の中でこんなことが起きているのが最初は信じられなったが、目の当たりにすると、すごい世界に来たなと思った。
怖さと理不尽さがある。
やらないと変わらない、やっても変わらない。
なのに、まだ(原発を)動かそうとしている。
国を挙げて、なくしたほうがいいのかな。
日本は地震が多い。活断層の上に原発がある。怖い。」



作業員F
「福島第一原発へ行ったことで敬遠されるんじゃないかという不安がある。」


上田崇順アナウンサー:
原発で作業しているということで破談になったという話を
他の作業員から聞いて、不安になったとのこと。
この作業員Fさんは、独身で若く、彼女もいないが、もし結婚することに
なったら、一生隠さなければならないのかなと言っていた。


2012年3月5日 たね蒔きジャーナル
TVでは報道しない原発事故末端作業員の驚きの証言





「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


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今日の放射能拡散予測(3/6〜3/8)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日3/7(水曜)から明日3/8(木曜)午前中は、関東、東海、近畿地方の主に太平洋沿岸地方一帯に、広く飛散しそうです。




★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間3/6(火曜)午前3:00〜3/8(木曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(3/6〜3/8)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(3/6〜3/8)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





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