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2012年04月30日

原発マネー・今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局

原発マネー・今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局

ずっと、見たかったこの動画。
今日やっと見れました。

原発マネーも、福島第一原発爆発事故で初めて知った真実の一つでした。

自治体が受け取っていた3兆円を超える原発マネー。
各自治体は、それによって、一時的に財政が潤っても、結局、だんだん尻すぼみになり、更に、お金が欲しくなり、第二、第三の原発を誘致してお金をもらう。
金、金、金。
原発無くては、生きられない、まさにシャブ漬け、ヤク中。
麻薬中毒患者は、みんなで必死に治そうとしてあげるけど、
原発中毒自治体は、ますます、中毒がひどくなるように仕向けられる、国を挙げて。
これが日本が今までやってきた「国策原発」の正体。


http://www.nhk.or.jp/special/onair/120308.html
NHKスペシャル 3.11 あの日から1年「調査報告 原発マネー」
福島第一原子力発電所の事故から1年。東京電力は燃料費の高騰を理由に電気料金の値上げを予定している。その前提となる現在の電気料金制度が妥当なのかどうか。政府は複数の有識者会議を設け、検証を進めている。焦点の一つが、原発の建設・運転にともない自治体に入ってくる、国からの「交付金」、電力会社からの「寄付金」などの原発関連コスト、いわゆる“原発マネー”である。私たちの税金や電気料金から賄われているが、どれだけのカネが何の目的で自治体に渡されたのか、今もよくわかっていないものが多く、その全貌は明らかになっていない。
今回、NHKでは、44ある原発の立地自治体にアンケートを実施。これまで自治体側に支払われた総額が3兆円に上ることが、初めて明らかになった。そして、自治体の行政サービスが、このカネに深く依存していた事が分かってきた。
国策としての「原発推進」と「地方振興」を両立させるという理念から、国・電力会社・立地自治体の間でやりとりされてきた原発マネー。番組では、その使途を検証するとともに、私たちの払った税金や電気料金がどのように使われたかを明らかにする。



今日は自分用に。
ここのなら、サクられることもなく、長く貼っていられそうです。(笑い)




一方では、原発がなくても、苦しい財政の中、創意工夫を重ねてやっていっている自治体もあるのに、この違いは何だろう。




以下、「原発マネー」関連記事&一言コメント;



●あやしい原発マネーの使い方。
ほんとうはどこが得するのでしょうか?土建屋さんかな?


http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120401-OYT1T00238.htm
年500万円の獣害被害に18億円かけフェンス
関西電力の原発4基が立地する福井県おおい町は、電源立地地域対策交付金を使い、農作物への獣害対策として鹿やイノシシなどが生息する山間部と、集落との間をフェンスで仕切る工事を始めた。
町内の全集落が対象で、総延長約160キロ、総事業費約18億円。ただ、全集落で農作物の被害が出ているわけではない上、被害額は年平均500万円程度で、「無駄遣いでは」との批判もある。
フェンスは高さ2メートル。町内63か所の集落を山と遮断するように張り巡らせる。人が山に入れるように、開閉式の扉を所々に設ける。2015年度の完成予定で、11年度は約68キロ分の計7億3300万円を予算化。このうち国の補助などを除いた残りの2億8500万円を交付金でまかなう。
同町は、総面積212平方キロのうち90%が山林で、残る平野部で米や麦、ソバなどを栽培。1990年頃から、獣害が出るようになり、町村合併後の2006〜10年度の被害は計約2500万円となっている。
旧大飯町時代の1994年から、町の補助と農家の負担で集落ごとにトタン板や電気柵を田畑の周囲に設置。ところが、柵を跳び越える鹿もおり、最近も被害は続いている。新たな対策を求める声も強く、町は「耕作を断念した人もいる。交付金を活用し、農業環境を整えたい」とフェンス設置に踏み切った。
しかし、被害額の割に費用が莫大(ばくだい)で、町議の一人は「ある程度有効だろうが、被害のない地域にまで設置する必要があるのか」と話している。




●今年の「交付金くれくれ」各自治体の皆様。総額860億円な〜り。


http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120419/t10014566641000.html
http://cache.yahoofs.jp/search/cache?c=iKNFnRHQo5UJ&p=%E5%8E%9F%E7%99%BA%E4%BA%A4%E4%BB%98%E9%87%91+%E5%AE%89%E5%85%A8%E5%AF%BE%E7%AD%96%E7%94%A8%E3%81%8C%E5%80%8D%E5%A2%97+NHK%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9&u=www3.nhk.or.jp%2Fnews%2Fhtml%2F20120419%2Ft10014566641000.html

原発交付金 安全対策用が倍増 NHKニュース
2012年4月19日
原発や関連施設がある立地自治体などに支払われる「電源三法交付金」の申請が今月から始まりました。
原発や関連施設がある立地自治体などに支払われる電源三法交付金について、今年度分の申請の受け付けが、今月から全国の経済産業局などで始まりました。
NHKで全国の13の県と北海道、それに30の市町村の合わせて44の立地自治体を調査したところ、脱原発を掲げる福島県南相馬市や浪江町などを除く37の自治体が申請額を回答し、▽青森県が184億円、▽新潟県が116億円、▽茨城県が83億円、市町村では▽松江市が25億円、▽青森県六ヶ所村が22億円など、総額にして860億円余りに上りました。原発や関連施設に伴う電源三法交付金は、使途によって12種類に分かれていますが、今年度は、この中でも安全対策に使える「緊急時安全対策交付金」「広報・安全対策交付金」「放射線監視等交付金」の申請額が大きく増えていることが分かりました。
これらの交付金は、道や県が市町村分も一括して申請し、回答を寄せた9つの県の申請額は前年度の2.3倍の75億円余りに上っています。
電源三法交付金は、来月いっぱい申請を受け付けていて、審査を経たうえで、自治体側に配られることになっています。

電源三法交付金とは
電源三法交付金は電気料金に上乗せして徴収した税金を基に、国が、原発や関連施設がある立地自治体などに対して昭和49年から配っている交付金の総称です。
このうち予算額にして全体の4分の3を占めるのが「電源立地地域対策交付金」で公共施設の整備や維持管理など、「地域振興」を目的にしています。
一方、安全対策を目的としているのは、「緊急時安全対策交付金」「広報・安全等対策交付金」「放射線監視等交付金」の3つです。




●東電、「寄付金や〜めた。」
寄付金をもらえなくなった自治体は、どういう策を弄するかな?
なにがなんでも原発再稼働?!


http://www.asahi.com/business/update/0426/TKY201204260299.html
2012年4月26日18時13分
東京電力、寄付金を全廃へ 自治体などに年間20億円支出
東京電力が、原子力発電所がある自治体むけに文化・スポーツ施設の建設などの名目で出していた「寄付金」を原則として全廃することが分かった。寄付金は、原子力関係の研究施設むけなども含めて毎年20億円前後あった。支出を減らす一環で、27日に枝野幸男経済産業相に出す総合特別事業計画に盛り込む。
支出をできるだけ減らし、福島第一原発事故の賠償資金を増やすためだ。研究機関や社会貢献活動のための寄付も当面中止する。ただし、賠償のために福島県に渡す資金は従来の「寄付金」とは別枠とし、賠償が滞らないようにする。
毎年の寄付金約20億円の大半は、原発がある福島、新潟、青森各県の地元自治体に出していたとされる。
名目は施設建設のほか道路整備などさまざまで、原発建設を受け入れたことへの謝礼や原発の運転を続けることへの協力を求める意味合いもあったとみられる。各自治体にとっては、国からの「電源立地地域対策交付金」と並ぶ「財源」だったため、寄付金の廃止は各自治体の予算などにも影響を与える可能性がある。







原発は、不安だから、金をくれ・今日の放射能拡散予測(12/26〜12/28)スイス気象局



「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日4/30(月曜)は、朝から午後いっぱいは、大部分が太平洋上に流れ、本土へ飛散することはなさそうですが、夕方から明日5/1(火曜)午前中にかけては、東北地方の太平洋沿岸地域一帯へ飛散しそうです。



★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間4/29(日曜)午前3:00〜5/1(火曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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