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2012年05月30日

恐怖!!野放し放射能汚染中古車が、あなたのそばに!?・今日の放射能拡散予測(5/29〜5/31)スイス気象局

恐怖!!野放し放射能汚染中古車が、あなたのそばに!?・今日の放射能拡散予測(5/29〜5/31)スイス気象局

日本各地で発見されている放射能に汚染された車のニュースもずっと気になっていました。
ちょうどこんな動画がupされてましたので、やっと、記事に出来そうです。


このニュースで、次のような中古車販売店員の証言なんか聞くと、もう、近寄るのも怖っ。
て感じになってしまいそうです。



小樽の業者A:
オークションで買って、自分の店で放射線量を測る。
0.3マイクロシーベルト以上だったら、またこっそり、オークションに戻している。
同じ車が出回っている。


小樽の業者B:
0.7マイクロシーベルトの車が出て、除染しないで、オークションに出品した。




ギャッ。 ><




こんな放射能汚染車、もしかしたら、明日は、あなたのお手元に!??




以下、簡単に要約しました。
ご参考までに。


ーーー書き起こし、ここからーーー

キャスター:
福島第一原発事故の後、放射能に汚染された農産物などについては、国は対策をとっているが、中古車については、野放し状態。
北海道内でも、高い放射線量の車が相次いで見つかり、中には行方が分からなくなっているものもあった。


札幌市内中古車販売店ガリバー店員:
(去年の夏から、販売する全ての車の放射線量を測っている)
一定の基準を超えているものに関しては、お客さんに販売しない。


(ナレーション:
事故以降、全国で高い放射線量の車が相次いで発見された。原発事故で汚染されたものと見られるが、そうした中古車は全国を転々としていることが分かった。)


枝野経済産業大臣:
一部では、追跡できていないところもあって、注意深く見ているところ。


(ナレーション:
国は、福島原発から半径20キロ以内の警戒区域内の車については、基準を設け、区域外へ出さないように管理しているが、それ以外の地域については、基準を示さず。
対応は、それぞれの販売店にまかせきりになっている。)


札幌市内中古車販売店ガリバー店員:
中古車に関しては、何の方針も出ていない。


(ナレーション:
全国約100ヶ所の港では、船積みの前に、タイヤやワイパー等の放射線量が検査されている。
港運業界の団体が行っているもので、独自の基準は、0.3マイクロシーベルト(平常時基準0.23マイクロシーベルト)。
去年2011年8月から今年2012年4月までに、全国で見つかった基準値超えの中古車は、7000台以上。全体の1.5%。小樽港、苫小牧港、釧路港では、135台が規準値超え。)


北大大学院 医学研究科 石川正純教授:
もともと汚染されている箇所が少ない。
それがあまり人に触れる場所ではないということを考えますと、それほど、大きくとらえなくていい。


(ナレーション:
しかし、中には約25倍の中古車もあった。
去年10月ワイパー付近から、大きな放射線量が検出された。
7.55マイクロシーベルトだった。
最終的には、輸出業者に引き取ってもらった。
小樽市は、このあと問題の中古車がどうなったのか、把握していないと言う。
基準値を超える中古車は、道内では、小樽港で最も多く見つかっている。
去年からこれまでに、82台が見つかった。これらはどう扱われているのか?)


小樽の業者A:
オークションで買って、自分の店で放射線量を測る。
0.3マイクロシーベルト以上だったら、またこっそり、オークションに戻している。
同じ車が出回っている。


小樽の業者B:
0.7マイクロシーベルトの車が出て、除染しないで、オークションに出品した。


(ナレーション:
小樽市内業者4社の内、車を廃棄したのは、1社のみだった。
汚染された車は、検査のないオークションを経て、転売が繰り返されていた。
国(経済産業省)は、放射能汚染中古車の行方を確認中だが、基準を作る段階ではないと言う。)


高橋はるみ知事:
中古車の流通となると、道庁だけで対処できるものかどうか、報告を受けた後、改めて、今後どうして行くかお話したい。


(ナレーション:道も独自の対策は進めていない。
国や道の対策が立ち遅れる中、汚染された中古車は、今もどこかに運ばれている。)


キャスター:
これ以上、放射能に汚染された車の転売を広げないためにも、検査の基準を設けたり、高い放射線量の中古車を見つけた場合、どうしたらいいのか、国や行政の対応がすぐにでも求められています。


ーーーー書き起こし、ここまでーーーー

放射能汚染の車はどこに!?






北大大学院 医学研究科 石川正純教授の以下の話ですが、ちょっとひっかかります。

「それがあまり人に触れる場所ではないということを考えますと、それほど、大きくとらえなくていい。」

例えば、ずっと長時間、毎日毎日10時間以上とか車に乗って仕事なりしている人にとっては、7.55マイクロシーベルト(上記汚染車の数値例)に、超近距離で、晒され続けるわけですから、何がしかの影響があるように思うのですが。。。
大きくとらえなくていいって、何だか軽く見すぎのような気がしますが。。。。

それから、業界の独自規準値0.3マイクロシーベルトも、高い(ゆるい)気がします。
もう少し、低い(厳しい)方が、いいのでは。。




やっぱり、車を買う時、乗る時には、線量計持参で、
自分で測って確かめた方がいいかも。

気をつけて!







「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」



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今日の放射能拡散予測(5/29〜5/31)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日5/30(水曜)の午後から明日5/31(木曜)午前中にかけては、関東地方の太平洋沿岸地域一帯、及び、北海道の東部太平洋沿地域一帯に飛散しそうです。




★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間5/29(火曜)午前3:00〜5/31(木曜)午前8:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(5/29〜5/31)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(5/29〜5/31)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




posted by news at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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