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2012年07月11日

セシウム食品、出荷再開あれこれD・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれD・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局



「自粛解除」、「規制解除」、出荷販売「再開」のテーマで、勝手に(笑い)シリーズ化している記事の5回目。

前回はこちら↓


<食と放射能汚染><食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれC・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局




前回から、ほぼ1ヶ月ほど経って、かなり記事がたまってきましたので、以下、まとめて掲載しておきます。漏れていたら、すみません。m(__)m
(●は、軽〜くひとことコメントです)



自己防衛のご参考までに。


その他の、「出荷自粛、禁止」シリーズや「拡散もとい拡販」シリーズとあわせて読めば、怖さ倍増!(笑い)で、夏も涼しくなる事、請け合い!



★★PS:最後の方には、食品以外の「再開」記事も掲載しています。




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●だからぁ〜、今、消費者が求めているのは、お茶の「味、香り」じゃなくて、「安全」なんだってば!



【神奈川】2年ぶり 足柄茶品評会 「香り、味濃く品質高い」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120706/CK2012070602000115.html
2012年7月6日
県内産「足柄茶」の品評会が五日、山北町の県農協茶業センターであった。昨年は当時の暫定規制値を超える放射性セシウムの検出による出荷停止のため、品評会は見送られ、二年ぶりの開催になった。
 今年は山北町のほか秦野市、松田町など八市町村の生産者から出品された六十六点が茶葉の品質を競った。
 この日、県農業技術センターと茶業センター職員らの審査員七人が茶葉の色や形を審査した後、茶葉に湯を注ぎ水色や香りを念入りに審査。審査員は「今年は香りと味が濃く、品質は高い」と評価した。
 優勝したのは山北町の細谷善国さんで、知事賞が贈られた。このほか一〜三等に計十八点を選出した。三等までを優良茶として、秋に実施する茶園審査の結果と合わせ、来年二月開催の茶業振興大会で表彰する。 (横光竜二)






●タコの不検出って、セシウムだけの検査でね。しかも検出限界値、ゆるゆるの。
福島県外へも行きますよ。皆様、どうぞ、ご覚悟を。


13日から「タコかご漁」試験操業、県外出荷へ
http://www.minyu-net.com/news/news/0705/news5.html
相馬双葉漁業協同組合などは4日、相馬市で会議を開き、13日からタコかご漁の試験操業を行い、8月9日まで9回水揚げし県外にも出荷する計画案をまとめた。会議で県は、放射性物質検査で不検出が続いているシラスなど5種類を新たな候補として示した。同漁協はタコかご漁で小型船の試験操業を開始することで、底引き網漁がスタートする9月以降、小型船によるシラス漁などの試験操業実施につなげたい考え。
 流通は底引き網によるタコ、ツブ貝の県内販売の需要が高かったことから県内販売を中心に行うが、市場調査の目的などから県外にも出荷する。
(2012年7月5日 福島民友ニュース





●「大島町アシタバ生葉」6月8日検査では、セシウム合計122ベクレル。
それが、7月2日検査で6.4ベクレルになったからって、即、出荷解除。
怖すぎ。サンプル検査はあくまでもサンプル検査にすぎないのに。
しかも、検出限限界値が、これまた、大甘の8ベクレル。
奇妙なことに、検出限界値が、4→5→6→7→8と、
どんどん、ゆるくなっています!!
出荷したいがための調整のようですね。(冷笑)
更には、これは、生葉。乾燥したら、どのくらいになるのかな?
怖すぎ。


東京都による農畜産物中の放射性物質検査(第61報)について 平成24年7月5日
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/07/20m75200.htm

2 大島町におけるアシタバ生葉の出荷自粛の解除について
自粛の解除に向け、6月14日から7月5日まで4週間の検査を実施した結果、
すべての検体が基準値を大幅に下回りました
このため、原子力災害対策本部が平成24年3月12日に示した
「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」に基づき、大島町のアシタバ生葉の出荷・販売の自粛を解除します

平成24年度 大島町のアシタバの放射性物質検査結果
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2012/07/20m75202.htm






●セシウム入りサンマが来るよ!!
もちろん、ストロンチウム等のその他の核種は検査すらしてませんので、当然、入っていると思ったほうが無難。


全さんま、今季は禁漁せず 福島第1から100キロ圏内
http://www.hokkaido-np.co.jp/news/agriculture/385211.html
(07/05 12:00)
 【釧路】全国さんま棒受網漁業協同組合(全さんま、東京)は、東京電力福島第1原発事故を受けて昨季実施した、同原発の沖合半径100キロ以内の海域での操業禁止措置を、今季は行わないことを決めた。4日、釧路市内で開いた会合で明らかにした。
 禁止措置をとらない理由として《1》道東沖から茨城沖にかけての海域での継続的な検査で、放射性セシウムが検出されないか検出されても極微量《2》風評被害をあおりかねないとの水産庁からの要請―を挙げている。
<北海道新聞7月5日朝刊掲載>





●中には、釣った魚を戻さないで、持ち帰って、食べる、売るなんてことも、あるかもねぇ〜。

中禅寺湖で船釣り始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/k10013244291000.html
7月1日 14時7分
魚から国の基準を超す放射性物質が検出された栃木県日光市の中禅寺湖で、釣った魚を湖に戻す「キャッチアンドリリース」のやり方で1日から船釣りができるようになりました。
中禅寺湖は、ニジマスやヒメマスから国の基準値を超す放射性物質が検出されています。
このため、釣った魚を湖に戻す「キャッチアンドリリース」のやり方で、これまで岸からだけ釣ることが許されていましたが、監視態勢が整ったため1日から船釣りができるようになりました。
1日は午前9時に釣り客が一斉に湖にボートを出し、早速釣り糸を垂らしていました。
釣り客の男性は「釣っても食べられないのは残念だけど、この日を待っていました」と釣りができることを喜んでいました。
貸しボート業を営む岡本浩和さんは「魚を食べていただけないので複雑な気持ちもありますが、この湖で釣りを続けていくために一歩は踏み出せたのかなと思っています」と話していました。
漁協は、船釣りができるようになったため、1日から岸からの釣りは禁止するということです。
中禅寺湖の船釣りは8月31日まで続けられます。







●「福島いわきのカツオ」あなたの街の「イオン」で絶賛発売中(大汗)


http://news24.jp/nnn/news8628953.html
福島のカツオ 東海地方で30日から発売
(愛知県)
愛知県の大村秀章知事は29日、会見を開き、福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたカツオ3トンを県と包括協定を結ぶ大型スーパー「イオン」で販売すると発表した。販売は30日から2日間で、東海地方のイオン56店舗で刺し身として店頭に並ぶという。東日本大震災後、小名浜港で水揚げされたカツオが一般の消費者向けに、店頭に並べられるのは東海地方で初めて。大村知事は「福島の鮮魚を食べて、被災地を支援してほしい」と話している。
[ 6/29 19:28 中京テレビ]


いわきのカツオ 東海で販売へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120629/k10013217541000.html
6月29日 20時22分
被災地の復興を支援するため、愛知県が大手スーパーと連携して、福島県いわき市で水揚げされたカツオを東海地方の各店舗で販売することになりました。
それによりますと、愛知県と大手スーパーの「イオン」は、八丈島の沖合で取ったあと、福島県いわき市の小名浜港で水揚げされたカツオ3トンを、愛知、岐阜、三重、静岡の4県にある56店舗で30日から2日間、販売することを決めました。
小名浜港で水揚げされたカツオが一般消費者向けに販売されるのは、東海地方では震災後、初めてのことです。
大村知事は会見で、「消費が拡大することで、現地の操業も盛んになる。県民の皆さんにぜひたくさん食べてほしい」と呼びかけました。
また、福島県名古屋事務所の古俣勝也事務所長は「県や漁協で安全性を確認するシステムを整備しているので、ぜひ安心して食べてほしい」と話していました。
「イオン」は今後も、被災地の港で水揚げされたカツオの販売を予定しているということです。



福島・小名浜港水揚げのカツオ イオンが11トン販売
2012年6月29日03時00分
http://www.asahi.com/business/intro/TKY201206280568.html?id1=2&id2=cabcagcj
 イオンは28日、小名浜港(福島県いわき市)で水揚げされたカツオ約11tを、東北と関東の「イオン」など約200店で販売した。
半身でおよそ2万パック分あり、1パック598円。小名浜港に所属する船が八丈島付近の沖合漁業でとったもので、イオンや水産庁の検査で放射性物質は検出されなかった。



http://www.minpo.jp/news/detail/201206282180
小名浜港で2度目のカツオ水揚げ 県内スーパーなどへ
 いわき市の小名浜漁港に27日、今年2度目となるカツオが水揚げされた。
 県旋網(まきあみ)漁協の「第22寿和丸」が八丈島沖で漁獲した約65トンで、重さ2キロ前後の中型が中心。先月21日に行われた初水揚げより約47トン多い。いわき明星大などで放射性物質を測定した結果、検出下限値未満だった。同日から県内のスーパーなどで販売されている。
 初水揚げは東京・築地市場で例年の相場の4分の1程度にとどまったという。
 今回は市内量販店の理解を得て、水揚げを行った。寿和丸の船主で県漁連会長の野崎哲社長は「相馬双葉漁協の試験操業で水揚げしたタコなどが好評だ。相乗効果を期待したい」と話した。
2012/06/28 09:35











●福島のタコ、貝、発売第二弾、来るぞおおおおおおおお!
もちろん、検査はセシウムだけ。放射性銀はもちろん、ストロンチウムも未検査のタコさん、貝さんです。
よろしくね。
だってさ。


http://www.minpo.jp/news/detail/201206282179
第2弾販売あす開始 相馬双葉漁協 試験操業水揚げ
 相馬双葉漁協の試験操業による水揚げが27日、相馬市の松川浦漁港で行われた。今回の計画では最後の操業で、放射性物質の自主検査結果に問題がなければ、第2弾の加工品販売は29日に始まる。
 漁獲量はミズダコ約803キロ、ヤナギダコ約134キロ、ツブ貝約200キロ。前回の水揚げより全体で約256キロ少なかった。
 25日の1回目の試験販売が好評で県内の需要は引き続き高い見込み。同漁協の遠藤和則総務部長(57)は「まずは地元の要望に応えたい。流通範囲は県内に限定される公算が大きい」として、県外への出荷は試験操業継続が決定した場合にあらためて検討する見通しを示した。
 底引き網漁船6隻が27日未明に出港し、相馬沖の前回と同じ海域で操業した。28日までの2日間で生鮮品と、ゆでた加工品の検査を実施する。
 県漁連や同漁協など関係機関は2回の試験販売の消費動向などを分析。7、8月の休漁期を挟んだ9月以降の試験操業継続、沖合たこかご漁の導入などを7月上旬にも協議する。
 出漁した第8勝丸を漁港で迎えた船主で同漁協理事の立谷寛治さん(60)は「消費者の反応も良く、今後も試験操業を継続したい。ぜひ稼働できる船みんなが出漁できる態勢を築き、一丸となって本格操業再開を目指したい」と願った。
2012/06/28 09:33


試験的な漁 大消費地への流通は次回か
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120627/k10013161101000.html
6月27日 21時30分
原発事故のあと1年3か月ぶりにタコと貝の漁が始まった福島県で、27日、2回目の漁が行われましたが、前回に比べて水揚げ量が少なかったことから、地元の漁協は、東京など大消費地への本格的な流通は次回以降になるとみています。
この漁は、原発事故のあと自粛してきた販売目的の漁の再開を検討するため、福島県漁連が試験的に行っているものです。
先週行われた初めての漁で水揚げされた「ミズダコ」と「ヤナギダコ」の2種類のタコと「シライトマキバイ」というツブ貝の合わせて3種類の魚介類は、福島県内で販売されました。
2回目は、東京など大消費地への出荷を目指し、同じ3種類の漁が相馬市の沖合60キロほどで行われました。
6隻の漁船は、27日夕方、相馬市の松川浦漁港に戻りましたが、途中で漁船の機械にトラブルが起きたこともあり、水揚げ量は前回より2割ほど少ない1100キロ余りにとどまりました。
このため、地元の漁協は、仲買人の小売りなどへの流通先は県内にとどまり、東京など大消費地への本格的な流通は次回以降になるとみています。
27日に水揚げされた魚介類は放射性物質の検査を受けて、問題がなければ出荷されるということです。
相馬双葉漁協の遠藤和則総務部長は、「1回目が非常に好評で、手に入らないという声も多かったので、まず県内のニーズに応えたうえで、県外への出荷を考えていきたい」と話しています。


福島沖試験操業:県外出荷見送り 放射性物質は不検出
http://mainichi.jp/select/news/20120629k0000m040057000c.html
福島県沖でタコと貝の3魚種の試験操業をしている県漁連は29日からの2回目の試験販売を1回目(25日)に続き県内に限定する。
27日の相馬双葉漁協の試験操業で水揚げが計1137キロと目標の計2000キロを下回り、1回目で完売が相次いだため県内で消費する。
県漁連は試験操業・販売の結果を踏まえて来月以降の取り組みを協議する。
3魚種の生と加工品から放射性物質は不検出(検出限界値は1キロ当たり5?7ベクレル)だった。


●以前単独で取り上げました。
<食と放射能汚染>疑惑の検査結果!福島県産魚介類、初販売・今日の放射能拡散予測(6/27〜6/29)スイス気象局
関連として再掲。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120625-00000019-mai-soci
<福島産魚介>タコと貝、震災以来1年3カ月ぶり店頭に
毎日新聞 6月25日(月)11時33分配信
拡大写真
相馬沖の試験操業で水揚げされ、原発事故以来初めて店頭に並んだタコを手に取る地元の買い物客=福島県相馬市のヨークベニマル相馬黒木店で2012年6月25日午前9時39分、木葉健二撮影
 福島県沖の試験操業で県漁連が水揚げしたタコと貝が25日、県内のスーパーで販売され、福島の魚介類が震災以来初めて1年3カ月ぶりに店頭に並んだ。27日には3回目の試験操業を行い、県外にも出荷される。
【「どんなに難しくても少しずつ前に歩む」】相馬沖で水揚げされたタコの放射能検査をする漁協職員
 販売されたのは、相馬双葉漁協の漁船が22日に取ったミズダコ、ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の3種類。食品スーパーのヨークベニマル(本社・同県郡山市)が漁協の地元、相馬市の2店に並べた。県漁連の放射性物質検査ではいずれも不検出(検出限界値は1キロ当たり5〜7ベクレル)で、店頭には検査結果と捕獲海域を示す地図も掲示した。
 価格はミズダコ100グラムで148円など震災前の3〜4割安。開店と同時に買い物客が訪れ、試食した同市内の主婦、鎌田ひとみさん(40)は「軟らかくてとてもおいしい。心配ないことはないけれど不検出なので安心できそう。子供たちにも食べさせたい」と、ミズダコをかごに入れていた。鮮魚担当の有馬善二・同社執行役員は「独自に検査もしたので安心して提案できる。福島県の漁業再生の第一歩なので私たちも協力したい」と話した。【高橋秀郎】






●かわいそうなヒラメの赤ちゃん。。。
セシウムの海へ。
来年は、アワビの赤ちゃんも、セシウムまみれに。。。
どうか、どこか遠くまで泳いでいって、二度と放射能の海へ戻って来ないで!!!


ヒラメ稚魚10万匹放流へ 来年水揚げ
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=2012062611
2012年06月26日 11時02分配信
県は7月10、12の両日、相馬沖にヒラメの稚魚10万匹を放流する。
来年には水揚げが可能になる見込み。
県産のブランド回復を目指し、4月から新潟県水産振興協会村上事業所で稚魚を生産してきた。
稚魚は現在6センチ程度で、30センチまで成長した来年以降、水揚げできる。
相馬沖は海域の放射性物質濃度が比較的低いため、放流場所に選んだ。
県は東日本大震災と東京電力福島第一原発事故前までは年間100万匹のヒラメを放流してきた。
しかし、大熊町の県水産種苗研究所などが津波被害を受けたため昨年は放流を断念。
今年度は新潟県で稚魚を育てた。
県はヒラメの他、アワビの種苗育成を静岡県で進めており、来年夏の放流を目指している。



福島県沖でヒラメ稚魚放流
http://www.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053446461.html
震災と原発事故の影響で去年できなかった県沿岸でのヒラメの稚魚の放流が、2年ぶりに相馬市の松川浦漁港で行われ、10日、5万匹が放流されました。
ヒラメの稚魚の放流は県栽培漁業協会が行いました。
相馬市の松川浦漁港では稚魚5万匹が、トラックから2隻の漁船の水槽に移され、漁港近くの海で漁船から稚魚が放流されました。
放流は12日も行われ、あわせて10万匹が放流されます。
県栽培漁業協会では震災前、毎年、ヒラメの稚魚100万匹を沿岸で放流していましたが、震災の大津波で大熊町の福島第一原発のそばにある稚魚の育成施設が大きく壊れ、事故の影響で復旧作業もできないため、今回は稚魚の育成を新潟県内の施設に依頼し、規模を大幅に縮小して放流を行いました。福島県沖のヒラメからは基準を超える放射性セシウムが検出され、現在国が出荷停止を指示していますが、今回放流した稚魚が漁獲できる大きさになるまで2年かかるため、県や協会では2年後には漁獲ができることを期待したいとしています。
放流に協力した、漁師の男性は「今回、放流したヒラメが2年後、大きくなって獲れるようになってくれればいいと思う」と話していました。
また、県栽培漁業協会の吉田丈志さんは「福島の漁業が復興してくれるように願って、放流しました」と話していました。
07月10日 19時08分






●「コウナゴ」出荷解除って、あるえないだろ!!冗談だろ?!
セシウムワースト記録保持者なのに。
売らんがためのザル検査で、たまたま検査したサンプルが100ベクレル以下、つまり、99.9ベクレルで出荷再開。。。(恐怖)


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120622-00000075-mailo-l08
東日本大震災:県南部のコウナゴ出荷自粛要請を解除、新基準値下回り /茨城
毎日新聞 6月22日(金)11時45分配信
県は21日、放射性セシウムの新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回ったとして、県南部のコウナゴ(イカナゴの稚魚)の出荷自粛要請を解除した。
県北、県央部では既に解除されており、県内全域でコウナゴ漁が可能となったが、出漁時期は過ぎているという。
県漁政課によると、コウナゴは昨年4月、当時の放射性セシウムの暫定基準値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る526ベクレルを検出し、県が出荷自粛を要請した。






●超高濃度汚染地域で、人も住めない大熊町で作付け!
しかも、防護服姿で。シュール!!
「防護服」でしか作業が出来ない場所に、米、野菜。。。
もう、言葉も出ない。。。。

でも、大本営の検査結果、不検出ということで、来年には出荷となりそうな悪寒。


防護服姿で田植え 大熊でコメと野菜を試験作付け
http://www.minpo.jp/news/detail/201206131906
 東京電力福島第一原発事故で全域が警戒区域となっている大熊町は12日、放射性物質が農作物にどの程度取り込まれるかを調べるため、町内の田畑でコメと野菜の試験作付けを行った。町によると、警戒区域内での試験作付けは双葉郡内で初めて。今後、町職員が農作物を管理し、随時収穫して検査する。
 試験作付けは、町役場近くの同町下野上字清水の田畑で実施した。4メートル四方の田と畑でコメと野菜を育て、汚染濃度を調べる。隣には表土を約5センチ除去した田畑を用意し、同様に作付けして除染効果を確認する。
 町職員らが防護服を着用して作業した。水田に入って苗を手植えした他、畑にニンジンやホウレンソウ、ダイコンなどの種をまいた。町は「何年後になるか分からないが、町で作物を作れるようになるようデータを取りたい」としている。
 町によると、町役場近くの放射線量は毎時7〜8マイクロシーベルト程度という。
2012/06/13 08:49









●ザル検査でも15ベクレル検出されてるのにぃ。。。。

【群馬】吾妻川など4河川 アユ漁が解禁へ
http://www.tokyo-np.co.jp/article/gunma/20120617/CK2012061702000167.html
2012年6月17日
県は、吾妻川(渋川市、東吾妻町)、名久田川(中之条町)、山田川(同)、三波川(藤岡市)の四河川のアユの放射性セシウムが基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を下回り、アユ漁は解禁となると発表した。四河川五カ所で六日と八日に採捕した。名久田川のアユで同一五ベクレルを検出した以外は不検出だった。






●これはひどい!
小田原市の市議会が、子供たちに、セシウムみかんを強要!
風評被害を気にするならば、小田原市の市議会の議員さんたちが、全部、自分達で買って食べてよ!
子供に与えないで!!!


小田原市議会が学校給食に放射能汚染ミカンを使うよう決議した!
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120615/CK2012061502000117.html
2012年6月15日
 県内産冷凍ミカンから微量の放射性セシウムが検出されたのを理由に、横浜市と鎌倉市が学校給食で冷凍ミカンの提供を中止している問題で、ミカンの生産量が多い小田原市の市議会は十四日、「農産物に対する風評被害の拡大につながりかねない」と、給食で冷凍ミカンの提供を要望する決議案を賛成多数で可決した。
 決議案は七会派のうち六会派の代表が連名で提出。「農産物の生産に励む県内農家の存続を危うくさせる憂慮すべき事態」とも記した。署名を見送った会派の議員は「自治体にも独自の安全基準を設ける権利はある。生産者保護は国などに訴えていく」とした。
 県内産冷凍ミカンは、横浜市や鎌倉市などが独自に放射性セシウム濃度を測定。国の新基準値(一キログラム当たり一〇〇ベクレル)を大幅に下回ったが、保護者の要望を重視し、給食での使用を中止している。 (横光竜二)










●●●食品以外の「再開」●●●





●プールサイドの放射線量が、0.13マイクロになったとしても、肝心の水の検査は???
何も、ここまでして小学生を泳がせなくても。。。


http://www.fct.co.jp/news/#201207091191013
いわき市の小学校 こんな取り組みで「プール」に…
2012年07月09日 19:10
 梅雨明けを前にプール開きをした小学校がある一方で、いまだに学校のプールに入れない子どもたちがいます。
 そんな中、いわき市の小学校の取り組みを取材しました。
 鉄板や人工芝を使って除染に取り組むのは、いわき市の豊間小学校です。
 先月、プールサイドの放射線量を調べたところ、いわき市教育委員会が定める安全基準、1時間あたり0.23マイクロシーベルトを上回る0.7マイクロシーベルトでした。
 その後、学校や保護者による8回の除染作業に加え、鉄板の設置やフェンスを新設したところ、放射線量が1時間あたり0.13マイクロシーベルトと安全基準を下回ったため、きょう、さらに安全にプールに入れるようにと、プールの周りに幅およそ90センチの人工芝を取り付けました。
 豊間小では今月17日に、プール開きをする予定です。






●「茨城、宮城、福島、神奈川で海開き」
海には、セシウムばかりでなく、トリチウム、ストロンチウム、プルトニウムなどの核種も大量にあるはず。
それを、全体を検査するのではなく、スポットのザル検査で、海開きとは。。。
怖すぎ。


【茨城】18海水浴場 海開き前最終検査 セシウム検出なし
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120706/CK2012070602000128.html
2012年7月6日
県は五日、海開き前の今季四回目となる全十八海水浴場放射性物質検査で、いずれも問題ないと発表した。海水はヨウ素、セシウムともに不検出、砂浜は毎時〇・〇四〜〇・〇九マイクロシーベルトだった。健康に深刻な影響はないとみられる。
検査は六月二十五〜二十九日に実施。今季開設しない北茨城市の磯原二ツ島も含まれる。過去三回も海水は不検出、砂浜の線量も問題ない値だった。今季最後の五回目となる検査は海開き中の今月下旬に予定。




宮城・福島で海水浴場再開へ 1カ所ずつ、7月オープン
http://www.asahi.com/national/update/0703/TKY201207030118.html
2012年7月4日7時1分
宮城県と福島県で今月、東日本大震災後初めて海水浴場が1カ所ずつ再開される。がれきを取り除き、海水の放射線量も調べ、安全を確かめた。しかし、東京電力福島第一原発に近い地域は、海水浴には程遠い。
宮城県気仙沼市の大島にある小田(こだ)の浜。打ち寄せる波が防砂堤にぶつかり、しぶきをあげる。防砂堤は砂浜の内陸側にあったが、津波で砂浜の多くが失われ、波が押し寄せるようになった。ここの海水浴場が21日、オープンする。
2006年、環境省の「快水浴場百選」で特選になった。半円形の海岸線に砂浜が広がり、背後には松林。波が穏やかで震災前は子供連れでにぎわったが、気仙沼大島観光協会によると、津波で砂浜は3分の1に減り、松林は枯れた。



【神奈川】シーズン到来 児童ら初泳ぎ 逗子海岸海開き
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20120630/CK2012063002000125.html
2012年6月30日
関東地方のトップを切って29日、逗子市の逗子海岸で海開きがあり、招待された地元の小学生らが初泳ぎを楽しんだ。
逗子海岸では昨年、天候不順や東京電力福島第一原発事故の影響などで、海水浴客が平年より3割ほど減ったという。今年は台風4号による強風で、完成間近だった海の家の屋根や壁が飛ぶなどの被害を受け、38棟の半数が大急ぎの工事で開業を海開きに間に合わせた。
逗子海岸営業協同組合の真壁克昌理事長(56)は「今年は海水浴場を開いて100周年。海水から放射性物質は検出されず安全。新たな遊具も整備したので、多くの人に楽しんでほしい」と話している。
この日は、午前9時半から海の安全を祈る神事に続いて、招待された近くの逗子小の児童約190人が海へ。歓声を上げながら、水遊びを楽しんだ。鎌倉、藤沢両市の海水浴場も7月1日に海開きが行われ、本格的な海のシーズンを迎える。 (斎藤裕仁)





●ちょっと、長い引用記事ですが、まずは、この記事から;

富士山5合目の霧にセシウム…山頂付近は不検出
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120524-OYT1T00680.htm?from=main2
2012年5月24日14時46分 読売新聞
 東京電力福島第一原子力発電所の事故の影響で、約1年前に富士山の登山道5合目(標高約1500メートル)付近の霧から、水に換算すると1キロ・グラムあたり最大63ベクレルの放射性セシウムが検出された一方、山頂付近(標高約3700メートル)の雪では検出されなかったことが、東京学芸大などの研究チームの調査でわかった。
 放射性物質が煙のような形の「放射性プルーム(放射性雲)」として、どのくらいの高さで上空を流れていたかを知る手がかりとなる。
 同大の鴨川仁助教(大気電気学)らは昨年3月29日〜5月10日、5合目付近の3地点で2週間にわたり、霧を採取。3地点ともセシウムが検出され、1キロ・グラムあたり31・7〜62・8ベクレルだった。セシウム134と137がほぼ同じ割合のため、同原発由来と判断した。

なのに、放射性物質の濃度を調べる土壌検査、木々の検査もしないで、
山開き。。。。



富士山が山開き
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120701/k10013247771000.html
7月1日 18時49分
富士山が1日、山開きし、本格的な夏山シーズンが始まりました。
静岡県によりますと、ことしの富士山は例年より雪が多いため、富士宮口は新7合目より上を、御殿場口は新6合目より上を、須走口は7合目より上を、通行止めになっていて、頂上まで登れないということです。
登山口の一つ、静岡県側の富士宮口では、ふもとの富士山本宮浅間大社で、山開きの神事が行われました。
富士宮市の須藤秀忠市長が「訪れる人たちの安全を祈願します」と述べ、富士山の夏山シーズンの開幕を宣言しました。
1日は雨に加え霧が広がる天気となり、登山道の入り口では、富士登山の案内人が訪れた人たちに天候や登山道の状態などを伝え、防寒具の着用など注意を促していました。
千葉県から訪れた家族連れは「残念ですが、天気のいいときにまた来ます」と話していました。
静岡県は、頂上付近は凍結していて危険なため、上まで絶対に登らないよう呼びかけています






●馬さんも、激しい呼吸や砂埃でセシウムたっぷり吸い込みそう。
かわいそう。。。。

2年ぶりに夏の福島競馬始まる
http://www.minpo.jp/news/detail/201206171980
夏の福島競馬が開幕 2年ぶり
 夏の福島競馬が16日、福島市の日本中央競馬会(JRA)福島競馬場で開幕した。7月8日まで延べ8日間にわたって熱戦を繰り広げる。(15・22面に関連記事)
 昨年は東日本大震災の影響で開催がなく、夏競馬は2年ぶり。朝から雨が降るあいにくの天候だったが、大勢のファンが詰め掛け、場内は熱気であふれた。緑鮮やかな芝コースは上々のコンディションで迫力あるスピード競馬を展開。平成20年7月以来4年ぶりの福島参戦となった横山典弘騎手が6年7カ月ぶりに同競馬場で勝利を飾り、浅川町出身の江田照男騎手も勝ち星を挙げ、トップジョッキーの活躍にファンが沸いた。
 入場者は7857人で一昨年の開幕日(8899人)より11・7%減。売り上げは60億3820万7100円で一昨年の開幕日(58億9938万5200円)を2・4%上回った。
 2012/06/17 09:41







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<食と放射能汚染>豚、鶏ふん堆肥からセシウム!・今日の放射能拡散予測(8/19〜8/21)

<食と放射能汚染>北海道のサンマからもセシウム!・今日の放射能拡散予測(8/16〜8/18)

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<食と放射能汚染>日本以外の水産物も放射能検査・今日の放射能拡散予測(8/13〜8/15)

<食と放射能汚染>日本産が韓国産に!

生協のパルシステムで子供が被爆する・今日の放射能拡散予測(8/10〜8/12)

<食と放射能汚染>お米の問題・今日の放射能拡散予測(8/8〜8/10)

できるだけ古米を買っておく・今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)

<食品の放射能汚染>米の放射能汚染

<食と放射能汚染> 家庭でできる放射能対策

水産物、ほぼ全てセシウム汚染!

ほとんどの食品から放射性物質検出!市民放射能測定所

今日の放射能拡散予測(7/28〜7/29)「食の汚染」西ベルリンで、チェルノブイリの放射能汚染に直面

今日の放射能拡散予測(7/25〜7/26)牛乳は汚染されたものとして

今日の放射能拡散予測(7/20〜7/21)汚染食品、時々間違って食べても大丈夫!?

今日の放射能拡散予測(6/28〜6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本
チェルノブイリ・放射能と栄養
を翻訳した白石久仁雄氏
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長
チェルノブイリで食物に対する影響について調査した。
調理の仕方によって、放射性物質を何割か除去することが可能。












「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」





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今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日7/11(水曜)から明日7/12(木曜)夜にかけては、東北地方全域、及び、北海道地方全域に飛散しそうです。





★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間7/10(火曜)15:00〜7/12(木曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


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