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2012年07月23日

関電の嘘!嘘!嘘!・今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局

関電の嘘!嘘!嘘!・今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局

拙ブログでも何度か取り上げている「嘘つき関電シリーズ」(笑)ですが、今日は、先週から、色々記事(下記に転載)になっている、電気が足りないと嘘を言い、停電すると人が死ぬぞと脅し、大飯原発を強引に再稼働させた関西電力の嘘、インチキ工作をまとめてみました。



書けば書くほど、むかつくけど、書かずにはいられない。




@電力供給力の数字の嘘

日付  供給力
7月2日 2470万kW

*7月10日大飯原発3号機フル稼働(171万kW)

7月10日 2441万kW
7月11日 2520万kW

本来ならば、大飯原発3号機がフル稼働したのだから、電力供給力は、大飯原発3号機原子力118万kW+揚水発電53万kW=171万kWが増えていなければならない。
つまり、7月10日2441万kW→2641kWでなければならない。なのに、全く増えていない。
それどころか、減っている!
7月11日 2520万kWでも、やはり、2641-2520=121万kWも数字が少ない。
これは、火力発電所も故意に止めて、総供給力を調整しているため。

結論:原発なんか全く再稼働する必要がなかったということで、電気は十分足りていることを証明している。



そして、これが、下記「でんき予報」の嘘につながる。

A「でんき予報」の嘘

再稼働前と後で、同じように80%前後を維持。
本来ならば、大飯原発3号機が稼働しているのだから、使用率は当然、低くなってしかるべきなのに、全く下がらず。
つまり、上記のように自分達で勝手に、供給量を調整しているから下がるはずがない。
自分たちに都合のいい数字で「でんき予報」を行っているという、信頼性のかけらもない、嘘八百の関電「でんき予報」。



今日も余裕たっぷり
関電「でんき予報」
http://www.kepco.co.jp/setsuden/graph/




B「今夏の需給見通し」の嘘

5月19日に「今夏の需給見通し」→7月前半の最大電力需要を2757万kWと想定。
(観測史上最大の猛暑である2010年基準)


日付   実際の電力需要
7月10日 2211万kW ←最大
その他の日 2100万kW以下


つまり、2757万kWー2211万kW=546万kWも余っている!余裕がある!
何が、「電気が足りない」、「停電すると人が死ぬ」だ。
原発を再稼働する必要など全くなかった。




ほんとうは、原発を再稼働するためにわざとこのような高い数値の想定をしたと分かっているが、一歩、否、一万歩、譲って、万一のことを考えて、わざわざ一番高い規準値で想定しておいたと、いい方に考えてあげてもいい。

しかし、今、気象庁は、新たな直近の予報を出している。


気象庁の1か月予報(7月14日〜8月13日)によれば、

(最新・近畿地方1か月予報(7月21日〜8月20日まで))
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/106_00.html

今夏の気温は平年並みとなる可能性が高い(平年より低い20%、平年並み40%、平年より高い40%)。
(最新・平年より低い30%、平年並み30%、平年より高い40%)


最新予報でも、到底、2010年の猛暑になる夏とは予報されていない。

需要予測もこれに合わせて修正すべきだろう。



今でさえ、大飯原発3号機を再稼働する必要など全くないのに、
それなのに、更にまた、大飯原発4号機(出力118万kW)を再稼働している。


http://mainichi.jp/select/news/20120721k0000e040152000c.html
大飯原発:4号機が発送電を再開 25日にもフル稼働
毎日新聞 2012年07月21日 10時59分
(最終更新 07月21日 11時07分)
関西電力は21日、大飯原発4号機(福井県おおい町、出力118万キロワット)の発電と送電を再開した。
段階的に出力を高め、25日にもフル稼働に達する。



何から何まで、嘘だらけ。
加えて、脅し、隠蔽、捏造と、やりたい放題。

何も知らない一般庶民を愚弄し、騙し続けて金儲けをするこんなやくざな会社、
ほんとうに公的事業をするに値するのだろうか。

こんな会社に公的事業をまかせてもいいのだろうか。





以下、引用記事;




大飯再稼働も供給量増えず 関電は火力発電止めて調整してた
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120721-00000002-pseven-soci
NEWS ポストセブン 7月21日(土)7時5分配信
 政府はこれまでに大飯原発3、4号機の再稼動に踏み切ったが、『週刊ポスト』がこれまで再三指摘してきたように、原発を再稼働しなくても電力が足りることは間違いない。大飯原発3号機の再稼働によって、皮肉にもそれが証明されてしまった。
 実は、大飯原発3号機が再稼働しても、関電の電力供給量は「全く増えていない」のだ。 たとえば、節電が開始された7月2日の関電のピーク時供給力は2470万kWだった。
 関電は、大飯3号機再稼働による供給力の増加を原子力118万kW、揚水発電(※注)53万kWの計171万kWと公表している。ならば大飯原発3号機がフル稼働した7月10日以降は、単純に計算しても2640万kW以上の供給力があってしかるべきだろう。
 しかし、3号機のフル稼働後も関電の最大供給力はほとんど変化していない。7月10日は2441万kW、11日は2520万kWである。
 このおかしな事態の背景には、国民を欺く重大な裏切り行為がある。関電は大飯3号機を再稼働した後、一部の火力発電所を止めることによって自ら供給力を調整していたのだ。
 たとえば11日は赤穂発電所2号機(兵庫県赤穂市)や海南発電所3号機(和歌山県海南市)など4プラントの運転を止めていた。12日も御坊発電所3号機(和歌山県御坊市)など4機を停止させている。
 関電も「検査作業で止まっている姫路第二発電所以外は、検査やトラブルではなく需給状況を見て停止させている」(報道グループ)と認めた。つまり、原発再稼働でできた余裕で、燃料コストのかさむ火力発電所を止めていたというわけだ。
 関電は、「でんき予報」と称して管内の電力使用率を公開している。しかし、自分たちの都合で供給力を調整しているために、大飯原発再稼働後も使用率は一向に低下しておらず、再稼働前と同じ80%台を推移している。これでは国民が関電に不信感を覚えるのも当然である。
 節電の根拠となった需給予測そのものの嘘も露呈しはじめた。関電は5月19日に「今夏の需給見通し」を発表しており、この中で7月前半の最大電力需要を2757万kWとしていた。しかし実際は10日の2211万kWが最大で、ほとんどの日の最大電力は2100万kW以下だ。
 想定需要と実際の需要がここまで食い違ってしまったのは、決して節電努力だけが理由ではない。想定需要は、観測史上最大の猛暑である2010年を基準にし、あらかじめ不当に高く見積もられていたのである。
 各電力会社は5月時点での本誌取材に対し「今夏の気温については想定できないため」(関西電力広報室)などとその基準の正当性を主張していた。しかし、7月ともなれば事情は変わってくる。
気象庁の1か月予報(7月14日〜8月13日)によれば、今夏の気温は平年並みとなる可能性が高い(平年より低い30%、平年並み30%。平年より高い40%)。需要予測もこれに合わせて修正すべきだろう。

【※注】揚水発電/夜間など電力需要の少ない時間帯の余剰電力を使用し下部貯水池から上部貯水池へ水を汲み上げ、電力需要が大きくなる時間帯に水を導き落とす水力発電方式

※週刊ポスト2012年8月3日号






< 関電、大飯再稼働なくても電力供給に余力 >
(2012年7月18日 09時49分)
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2012071890094758.html
  政府の節電要請から16日までの2週間の関西電力管内の電力需給で、最大需要は2301万キロワットにとどまり、 出力118万キロワットの大飯原発3号機(福井県おおい町)が再稼働しなくても、供給力を9%下回っていたことが分かった。
 猛暑となり17日の最大需要はこの夏一番の2540万キロワットに達したが、10%以上の供給余力があった。
 政府は夏場の電力不足を理由に強引に大飯原発の再稼働に踏み切ったが、節電効果など需要の見通しの甘さが浮き彫りになった。
  関電は5月にまとめた試算で、原発ゼロのままなら7月前半は8・2%の供給力不足が生じるとし、再稼働の必要性を強調した。
 政府は大飯の再稼働を決めた上で、関電管内に猛暑だった2010年夏比で15%の節電を求め、3号機のフル稼働後も節電目標を10%に設定している。
  政府は2日に節電要請を開始。関電の資料などによると、16日までの2週間の最大需要は10年同時期と比べて平均で12%低下。
 最大需要の2301万キロワットを記録した瞬間は供給力を344万キロワット下回り、大飯3号機の118万キロワットを差し引いても余裕があった。
 需給が最も逼迫(ひっぱく)した時間帯でもさらに209万キロワットの供給が可能だった。
  一方、関電に平均36万キロワットを融通している中部電力も2週間の最大需要は2139万キロワットで、供給力を9%下回った。
 中電管内の節電目標は当初は5%で、現在、4%に設定されているが、安定した供給体制を確保している。
  関電広報室の担当者は「雨や曇りの日が多く供給が安定したが、今後は気温が平年より高くなるとの予報がある。
 大飯原発4号機が稼働しても需給の見通しは厳しい」とコメント。中電広報部の担当者も「火力発電所のトラブルリスクなどがあり、電力供給は厳しい」と話した。
  千葉商科大の三橋規宏名誉教授(環境経済学)は「政府や電力会社が、原発を再稼働させるため、電力需要を恣意(しい)的に過大に見積もった結果だ。
 今後、猛暑になっても電力は足りると思うが、脱原発の機運を高めるため、引き続き企業と家庭で節電の努力が必要」と話した。
 (中日新聞)





関電「でんき予報」に漂う“不信感”…大飯再稼働でも改善せず
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120714-00000534-san-soci
産経新聞 7月14日(土)18時30分配信
拡大写真
関電本店に掲げられた巨大な「節電協力」の垂れ幕。需給逼迫の危険性を訴えるが、実態は…=大阪市北区(香西広豊撮影)(写真:産経新聞)
 2日にスタートした関西電力の節電要請から約10日が経過した。当初の一昨年夏比15%以上の節電目標は、大飯原子力発電所3号機(福井県おおい町)のフル稼働を受け、10%以上に緩和された。しかし、関電のでんき予報では、なぜか再稼働後のほうが使用率予報が高くなっているケースが多い。再稼働により供給力が上積みされ、再稼働前後で最大需要はほとんど変わっていないにもかかわらずだ。なぜ、でんき予報の使用率が改善されないのか? その背景には、関電の“ある思惑”が見え隠れするのだ。
 「節電に対する取り組みを非常に深めていただいている」
 9日、関電本店(大阪市北区)で節電目標の引き下げを発表した香川次朗副社長は、管内で昨夏以上の節電が進んでいるという見方を示した。
 産経新聞の調べでも節電要請開始後、関電管内では昨夏に比べ最大電力が約130万キロワット減少していることが判明。管内の一般家庭や企業が、昨夏以上に厳しい節電に取り組んでいる実態が浮き彫りになった。
 ここで利用者(管内の顧客)が節電対策の目安としているのが、関電が連日発表する「でんき予報」だ。特に、企業などの大口需要家にとっては、関電の需給見込みが翌日の生産計画などに影響することもある。
 でんき予報は前日の午後6時ごろに発表される。供給力に対する最大需要の割合を「電力使用率」で示したもので、90%未満であれば「安定した需給状況」としている。
 節電要請初日の2日のでんき予報(1日夕発表)は、電力使用率を「81%」(午後2時台)と予想した。最大電力見込みを2140万キロワットとし、それに対する供給力として、火力をほぼすべて稼働させるなどして2624万キロワットを確保したためだ。
 その後、大飯原発3号機が9日未明にフル稼働を開始。これに伴う揚水発電の能力増強もあって、供給力は計約170万キロワット改善した。しかし、11日(10日夕発表)のでんき予報はなぜか「88%」(午前11時台)と厳しさを増す予想となった。最大電力見込みは、2日とほぼ同じ2190万キロワットだったにもかかわらずだ。
 注意深くみると、大飯3号機がフル稼働して供給力の上限は確かに増強されたものの、その日その日の供給力は減っているのがわかる。ほかでもない、関電が供給力を減らしていたのだ。11日の供給力は2488万キロワットで、2日に比べて約140万キロワットも減少していた。
 実はこの日、関電は赤穂発電所2号機(兵庫県赤穂市、60万キロワット)や海南発電所3号機(和歌山県海南市、同)など火力の4プラントの運転をあえて停止させ、約250万キロワット分の発電を止めていたのだ。表向きは「供給余力がある間に火力の検査・調整をするため」(関電担当者)というのが理由だ。
 確かに電力需要のピークを間近に控え、不測のトラブルを防ぐために火力のメンテナンスを行うことは重要だ。しかし、疑問は残る。そもそも関電が任意で調整できる供給力を元に弾き出された「使用率」を、純粋な“でんき予報”と位置付けていいものだろうか?
 裏を返せば、関電が供給力をコントロールすれば、使用率の予報値は自由に操作できる。安定した需給を示す「青信号」が続いているとはいえ、管内の家庭や企業が厳しい節電を強いられている状況下で、このような「でんき予報」には不信感を覚えずにはいられない。(香西広豊)



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大飯原発再稼働、おおい町議会が容認

大飯原発 町議会が運転再開同意へ

大飯原発の再稼働を決めたおおい町の時岡忍町長が 取締役で、
時岡町長の長男が社長の「日新工機株式会社」は、
関西電力などから過去8年間で73件、少なくとも4億6800万円の工事を受注していますよね。
。。。。。。



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不安!不安!不安!な保安院トップ・今日の放射能拡散予測(4/20〜4/22)スイス気象局





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大飯原発「おおむね適合」 再稼働の安全基準
関電工程表提出で閣僚協議
中長期対策 「十分に具体性」

大阪府・市、原発再稼働で8条件 

<大飯再稼働>政治決断「妥当」 経産相14日福井へ

大飯再稼働「許してはいけない」=民主政権と対決姿勢―橋下大阪市長

日本科学者会議は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働に反対する声明をまとめ、13日に経済産業省と内閣府に提出した。

大飯視察の嘉田・滋賀知事「(再稼働は)見切り発車。ブレーキない政権」

みなさんは、大飯原発の再稼働に賛成?反対?






「再稼動はありえない」元東電社員木村俊雄さん、爆弾証言!








「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日7/23(月曜)から明日7/24(火曜)夜にかけては、東北地方一帯に飛散し、一部、北海道道東にもかかりそうです。






★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間7/22(日曜)15:00〜7/24(火曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





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