話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年07月25日

また関電の猿芝居が見られるか?原発直下の活断層を再調査・今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局

また関電の猿芝居が見られるか?原発直下の活断層を再調査・今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局

17日に開かれた「地震・津波に関する意見聴取会」で、専門家が、原発直下の活断層の存在の疑いを指摘。

特に、志賀1号機については、今泉俊文・東北大教授が「まったく理解できない。典型的な活断層。よく審査を通ったなとあきれています。」と発言。

今村文彦委員も、「断層でないというシナリオを初めから作って説明なさっていることに、非常に無理がある」と鋭い指摘。


大飯原発についても、

今村文彦委員:
「活断層でないと否定するような資料はほとんどわかりません」

杉山雄一委員:
「100%の否定は出来ません」


それに対して、各電力会社の返答は、

北陸電力「志賀原発」。。。「活断層ではない。侵食作用によるもの」
関西電力「大飯原発」。。。「持ち帰って、再度検討する」





会議に出席した専門家の多くが問題提起をした。しかも公開の会議で。

というわけで、保安院は一応、「形だけ」、再調査を命じた。


国民が見ているのを気にし始めているから、調査を命令しなければ、また、批判される。それが怖い。


しかし、
隠蔽しないと原発が建てられなかったから、今まで隠してきたのに、再調査して、活断層だとバレれたら、困る。



だから、保安院は、記者会見で、「いつまでに調査をして、結果を報告しろという期限はない」と言っていた。

つまり、調査は、なるべく、後々に先延ばししていいよということ。

姑息!

たとえて言えば、泥棒に、やさしく「盗んだ物のリストを書いてね。
急がないから。いつでもいいよ。」
と言ってるのと同じこと。



しかも、電力会社自身に、調査を命じているわけだから、
また同じように、偽装、隠蔽やりたい放題を許しているということ。

なぜ、第三者機関に調査を依頼しないのか?
これでは、到底、公平中立な調査結果が得られるとは思えない。

泥棒が盗んだ品々のリストを全部正直に書いて報告するとは思えない。



特に関電は、「停電したら人が死ぬ」と脅し、「電気が足りない」と嘘をつきまくってやっと強引に再稼働した大飯原発3号機4号機を出来るだけ、長く稼働してお金を儲けたいから、たぶん、再調査の結果が出るのは、
次の定期点検(13ヶ月から24ヶ月後)の頃だろう。つまり、早くとも来年夏以降。


それまでに、たっぷり、関電と保安院、政府野田内閣の茶番劇、猿芝居が見られそうです。
観劇無料。
乞う、ご期待。


でも、地震が来たら、芝居の幕が開く前に、
日本も世界も全部終了でしょうけど。。。



最後に一点。

実は、これが一番大事な点だけど、
保安院がまがりなりにも調査を命じたといいうことは、「原発が危険である」と認めたということ。
安全を認めて再稼働した大飯原発の危険性を、今回、認めた。
それでも、大飯原発を止めろとは命じない。

この矛盾。
あまりの暴挙に言葉もない。

論理もなにもない。
ただただ事故が起きてもいいから動かしたい、
それだけ。


もう、めちゃくちゃ。




以下、関連動画


20120718 原発直下の活断層を再調査 「あきれてものが‥」








専門家が、活断層かもと指摘しているのに、
保安院も、牧野も一体何を聞いていたのか、大飯原発再稼働に問題ないだって。
自分に都合のいいように、とらえてて、もう、爆笑。
普通なら、少しでも危険性があるのならば、即刻止めて、調査するのが、常識だと思うんだけど。
私たち国民の安全をどれだけ軽視しているのかよく分かった動画です。↓


20120719 大飯・志賀「活断層」再調査なのに‥なぜ再稼働?
モーニングバードより。



以下、要点書き起こし;

昨日(7月19日)、原子力安全・保安院は、敷地内の活断層の再調査を指示した(午後6時半頃)。
しかし、その2時間半後、大飯原発4号機が再稼働(午後9時頃)。
再調査なのに、再稼働、果たして安全と言えるのか?

意見聴取会の委員発言(VTR):
「まったく理解できない」
「100%の否定は出来ない」

保安院:
「保安院としては、これまでの考え方に変更はない。
稼動中の原発を止めるつもりはない」
「専門家のご意見では、活断層だという指摘はなかった」
「活動性はないのではないかという意見が複数あった」

牧野副大臣:
「昨日の意見聴取会で、更なる安全を確保するために、再調査が必要という意見もあたったとおいうことなので、しっかりとした再調査をして結論を出して頂ければ」


東洋大学の渡辺満久教授(VTR):
「(再調査の結果を待たずに稼働することについて)こんなことが許されていいんでしょうか?
福島から一体何を学んだんですかね?」

保安院の再調査指示に対して、関電のコメント:
「保安院から念のための現地調査について、計画をすみやかに報告するよう指示を受けた。
当社としては、本日の指示に対して真摯に対応していきたい」


松井記者:
「関西電力は、今までことごとく、国民の信頼を裏切ってきた。
本来ならば、この話は、2週間前の意見聴取会で話し合われるべきものだった。
なぜ、出来なかったか?
関電が必要な資料を出さなかったから。

嘘つき関電、また隠蔽か!?大飯原発破砕帯資料出さず・今日の放射能拡散予測(7/4〜7/6)スイス気象局

おととい、遅ればせながら出てきた書類で審査が行われた。
今の意見聴取会のVTRでは、「よく分からないので、再調査して欲しいという意見も複数あった」
なぜ、書類を出してこないのか?
誠意のなさ、我々は事故を起こした会社じゃないんだよ、という驕りがあるとしか思えない」

「志賀原発に関しては、専門家もあきれる状況。
大飯原発に関しては、専門家は、『良く分からない、ないとは思う、でもこの資料ではよく分からない』と言ってるのだから、堂々と、資料を出したらいい、専門家の方に、『どうぞ、再調査してください、あなた方にお墨付きをだしてもらったら、我々も安心です』と言ったらいい。
なのに、とにかく、後延ばし、後延ばしにしているこの1ヶ月の間に、大飯原発3号機4号機と再稼働している。
関西電力の経営陣が分からない。
保安院が強く言わないのも分からない。」


立花胡桃さん:「何かあるとしか思えない」


玉川さん:
「危ない可能性があると言われて、なぜ恐れないのか分からない。
福島であれだけの事故があって、もしかして、ほんとうに危なかったらどうしよう、
あれと同じことが関西で起きたら、関西電力潰れるじゃないか、
というのが普通の感覚なんだが、恐れない。これは一体なんなのか?
関西電力は、「電力が足りない」問題に関しても、ほとんど、緊急設置電源なんかを設置しないまま、「足りない」「足りない」で押し切って。
17日、18日、西日本全体で、電力がどうなっているか手計算で計算した結果、だいたい、ピーク時でも、1000万キロワット余裕があった。
関西電力だけだと、ぎりぎりだった。(???関電は供給量を調整しているし、公表されている数値は捏造なので、正しい計算が出来ないのでは。。。*私コメント)
電力を融通しあえばいいだけ。
電力が足りない、足りないというのは、関西の皆さんが節電をされてて、頭が下がる思いで、西日本の人たちはすばらしいなと。」







以下関連記事

ここまでやるか! 電力会社のやらせと隠蔽
http://gendai.net/articles/view/syakai/137674
【政治・経済】
2012年7月19日 掲載
この国で原発稼動はもうムリだ
<出てくる、出てくる…>

 原子力安全・保安院が18日、北陸電力「志賀原発」(石川)と関西電力「大飯原発」(福井)の敷地内の断層の再調査を電力会社に指示した。原発の耐震指針では、原子炉などの重要施設を活断層の上に設置できない。仮に再調査で活断層の存在が判明すれば即アウトだ。他の原発にも再調査の波紋が及ぶ。やっぱり、この国で原発はムリなのだ。

 再調査のキメ手になったのは、17日に開かれた「地震・津波に関する意見聴取会」だ。会合では、志賀、大飯両原発の掘削資料などを見た専門家から、活断層を疑う意見が続出。中でも、志賀1号機の原子炉建屋の南西に走る「S―1断層」については、今泉俊文・東北大教授が「典型的な活断層。よく審査を通ったな」と呆れていた。
 一方、大飯原発は、2号機と3号機の間を南北に走り、3、4号機の非常用取水路の下を通る「F―6断層」の掘削写真が部分的にしか示されず、委員から「質が悪い」などの声が出た。
 専門家が“隠蔽”を疑ったのだが、これが電力会社の“体質”なのだろう。将来の原発稼働率を決める聴取会でも電力会社社員のヤラセまがいの発言が相次いでいる。今回の活断層“隠蔽疑惑”といい、ますます、国民の不信感が高まっている。
 保安院の意見聴取会で委員を務める遠田晋次・京大防災研究所准教授はこう言った。
「関電が提出した大飯原発の断層写真には、ブルーシートやパイプで隠れた部分があり、肝心な所は見えませんでした。関電に詳細な資料を求めましたが『ない』と言われました。ふつう、電力会社はこうした掘削調査はコンサル会社などに委託する。細かなスケッチを残し、数多くの写真を撮り、保存するものです。それが『ない』というのは考えられません。関電の説明通りなら、ずさん管理だし、あるのに提出しないということであれば疑心暗鬼を招く。これでは、活断層であるか、そうではないかの判断ができません。再調査をしても同じような資料しか出てこなければ、白黒をつけられない。同じことの繰り返しになります」

<再調査指示した保安院のいい加減>

 つくづく、原発の「安全神話」はいい加減だったことが分かる。
 そんな電力会社にお墨付きを与えていたのは、原子力安全・保安院だ。再調査を指示し、当事者でないような顔をしているが、活断層の存在を指摘されながら無視し続けてきた張本人である。大飯原発敷地内の活断層の可能性を訴えてきた渡辺満久・東洋大教授はこう言う。
「再調査を指示したということは、保安院は原発の安全性に疑義があると認めたこと。それなのに、予定通り、再稼働させるというのが全く理解できません。意見聴取会で、過去の事業者の報告や国の審査がいかにずさんだったかがハッキリした。この前提に立ち、あらためてすべての原発を再調査するべきです」
 関電「美浜原発」(福井)、北海道電力「泊原発」(北海道)、東北電力「東通原発」(青森)……。志賀、大飯以外にも活断層の疑いがある原発はゴロゴロある。地震大国の日本にしょせん原発はムリなのである。





活断層の危険性 適切評価なく原発再稼働容認できぬと専門家
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120724-00000014-pseven-soci
NEWS ポストセブン 7月24日(火)16時6分配信
 原発周辺で見過ごされている活断層をいくつも指摘し、「評価をやり直すべき」と訴えてきた渡辺満久・東洋大学教授(変動地形学)。そして今、全国で唯一運転が再開された大飯原発の敷地内に、活断層の存在が疑われている。6月末に現地を視察した渡辺教授が、新たに判明した重大な事実を報告する。
 * * *
 原発の危険性ばかり訴えているため誤解されがちだが、私は再稼働に絶対反対ではない。代替エネルギーの少ない日本の現状を慮れば、原発の即全廃は非現実的だからだ。
 しかし、活断層の専門家としては、その危険性が適切に評価されない限り、再稼働を容認することはできない。それは、既に稼働した大飯原発も例外ではない。大飯の敷地内には1、2号機と3、4号機の間をF-6という破砕帯(断層)が南北に走っていることが判明しているが、これは後述する理由から活断層の疑いがある。
 しかも、6月27日に行なった現地視察では、新事実が判明した。施設の耐震設計上、最も重要度が高い「Sクラス」に位置づけられ、事故発生時に3、4号機の原子炉を冷やすための水を運ぶ非常用取水路がF-6断層を横断していたのだ。
 いくら耐震構造を強化しても、地盤そのものがずれると建築物は破壊されてしまう。F-6断層が動けば、これを横切る直径数mの取水管が壊れて3、4号機の原子炉が冷却できず、原発事故がより深刻化する懸念がある。
 この事実がわかってピンときた話がある。2年ほど前、原子力関連施設の耐震安全審査の手引きを作成する会議で、活断層の専門家である広島大学の中田高名誉教授と名古屋大学の鈴木康弘教授が「活断層が疑われる断層の上に重要構造物を建てない」という主旨の一文を加えることを提案すると、他の多くの委員は「活断層の真上にSクラスの建物・構築物を設置することは想定していない」として、強硬に反対した。察するに、彼らは今回のような大問題の発覚を恐れていたのだろう。
 実は今回、F-6断層が活断層である疑いが明らかになったのは関西電力作成の資料を見てのことだった。1985年の3、4号機の設置許可申請に際し、関電はF-6断層のトレンチ(掘削)調査を行ない、坑内の南側断面図を示して「活断層ではない」と判断。原子力安全・保安院も2010年の耐震安全性調査(バックチェック)で関電の評価結果を「妥当」とした。
 ところが、ここに陥穽があった。実は、1985年の調査では南側だけでなく、同じ坑内の北側断面図も存在したが、関電は今回の再稼働をめぐる保安院の安全確認調査に南側の断面図のみを提出し、北側断面図をなぜか出していなかったのである。
 今年5月末、市民団体が発掘した1985年当時の資料で北側断面図を見た私は心底、驚愕した。破砕帯を境にして地層の壁面が50cmほど隆起し、その起伏に沿って砂利層など新しい地層が堆積していたのだ。一見して「地層のずれ」が読み取れる図だった。
 さらに、岩盤がずれて擦れる際に生じる「断層粘土」が破砕帯との隙間に存在する様子も描かれていた。柔らかい断層粘土は地層が比較的最近動いた証しとなる。北側断面図が示すのは典型的な活断層の兆候だったのだ。
 不思議なことに、関電が提出した南側の断面図には「地層のずれ」や「断層粘土」は一切見られなかった。同じF-6のはずが、北と南でなぜ大きく食い違うのか。
 この疑問は、もう一度掘削調査をして地層断面を確認すれば判明する。この断面図が作成された地点の上には建物が建っているが、私は先の現地視察で、敷地内に掘削可能な場所が3地点あることを確認した。関電側は「物資搬入車両の通り道のため工事は困難」などと言うが、掘削調査は数日〜1週間で完了するので一時的に車両用の別ルートを設けるなど対応方法はあるはずである。今からでも、掘削調査をすべきだ。
※SAPIO2012年8月1・8日号








「嘘つき関電」関連記事&動画↓↓


関電の嘘!嘘!嘘!・今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局


ビビる関電、「再稼働反対」に“表情出すな 照明消せ”・今日の放射能拡散予測(7/18〜7/20)スイス気象局


嘘つき関電「電気が足りない」の捏造工作次々と!・今日の放射能拡散予測(7/17〜7/19)スイス気象局


嘘つき関電、猿芝居「大飯原発3号機フル稼働で火力8基を止める」・今日の放射能拡散予測(7/9〜7/11)スイス気象局


嘘つき関電、また隠蔽か!?大飯原発破砕帯資料出さず・今日の放射能拡散予測(7/4〜7/6)スイス気象局


関電、さっそく隠蔽!大飯原発再稼働準備中に事故!水位低下&半日超隠蔽・今日の放射能拡散予測(6/20〜6/22)スイス気象局


ヤクザ関電、知事をも脅す・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局


関電、まるでヤクザ!議員に圧力や脅し・今日の放射能拡散予測(6/13〜6/15)スイス気象局






「大飯原発」関連記事&動画↓↓



二度と日本に放射能を撒き散らさないために・今日の放射能拡散予測(7/21〜7/23)スイス気象局


鳩山元首相も参加!9万人が雨の中7.20首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/20〜7/22)スイス気象局



ビビる関電、「再稼働反対」に“表情出すな 照明消せ”・今日の放射能拡散予測(7/18〜7/20)スイス気象局


嘘つき関電「電気が足りない」の捏造工作次々と!・今日の放射能拡散予測(7/17〜7/19)スイス気象局


過去最大規模17万人「7.16さようなら原発10万人集会」・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局



「原発事故は人災」国会事故調査委員会報告書・今日の放射能拡散予測(7/14〜7/16)スイス気象局


7.16さようなら原発10万人集会・今日の放射能拡散予測(7/15〜7/17)スイス気象局


「ふるさと」歌い、15万人が再稼働反対!!7.13首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/13〜7/15)スイス気象局


警察、駅封鎖で妨害予定!★7.13緊急!大飯原発3号機を停止せよ!首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/12〜7/14)スイス気象局


即時廃炉にすべき原発ランキング・今日の放射能拡散予測(7/11〜7/13)スイス気象局


嘘つき関電、猿芝居「大飯原発3号機フル稼働で火力8基を止める」・今日の放射能拡散予測(7/9〜7/11)スイス気象局


クラゲが命懸けで、大飯原発再稼働阻止!?・今日の放射能拡散予測(7/8〜7/10)スイス気象局


警察、駅出口を封鎖、デモ参加者を軟禁!! 7.6 首相官邸前デモ・今日の放射能拡散予測(7/7〜7/9)スイス気象局


雨の中、15万人、ぶれない抗議 7.6首相官邸前大飯原発再稼働反対デモ・今日の放射能拡散予測(7/6〜7/8)スイス気象局


7.6緊急!大飯原発3号基を停止せよ!首相官邸前抗議デモ・今日の放射能拡散予測(7/5〜7/7)スイス気象局


嘘つき関電、また隠蔽か!?大飯原発破砕帯資料出さず・今日の放射能拡散予測(7/4〜7/6)スイス気象局


これが真実だ!大飯原発再稼働反対デモ・今日の放射能拡散予測(7/3〜7/5)スイス気象局


大飯原発1、2号機は欠陥原発!&福島1号機10300mSv/hは即死レベル!・今日の放射能拡散予測(7/2〜7/4)スイス気象局


止まぬ抗議、それでも再稼働 大飯原発・今日の放射能拡散予測(7/1〜7/3)スイス気象局


大飯原発、一触即発!デモ隊、徹夜の抗議中・今日の放射能拡散予測(6/30〜7/2)スイス気象局


空撮!6.29首相官邸前デモ、参加者約20万人!!・今日の放射能拡散予測(6/29〜7/1)スイス気象局



危険な原発ランキング、1位は大飯原発1,2号機・今日の放射能拡散予測(6/28〜6/30)スイス気象局



6月29日は、電車に飛び乗れ!!そして歴史に残る日にあなたも参加しよう!!
・今日の放射能拡散予測(6/25〜6/27)スイス気象局



再稼働も野田もNOだ!6.22大飯原発再稼働撤回要求デモ・今日の放射能拡散予測(6/23〜6/25)スイス気象局



6.22緊急!原発再稼働反対、首相官邸前&関電本店前抗議


春は止められない!大飯原発再稼働反対の声、声、声・今日の放射能拡散予測(6/16〜6/18)スイス気象局




関電、さっそく隠蔽!大飯原発再稼働準備中に事故!水位低下&半日超隠蔽・今日の放射能拡散予測(6/20〜6/22)スイス気象局


嘘つき政治家が「安全」と言う原発は。。。。・今日の放射能拡散予測(6/17〜6/19)スイス気象局



ヤクザ関電、知事をも脅す・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局


関電、まるでヤクザ!議員に圧力や脅し・今日の放射能拡散予測(6/13〜6/15)スイス気象局


大飯原発再稼働=事故容認・今日の放射能拡散予測(6/8〜6/10)スイス気象局


大飯原発再稼働反対民主議員117人・今日の放射能拡散予測(6/7〜6/9)スイス気象局


暴露!原発再稼働条件に科学的根拠はなかった!・今日の放射能拡散予測(5/20〜5/22)スイス気象局


これはひどい!おおい町議会議長のあきれた言動・今日の放射能拡散予測(5/17〜5/19)スイス気象局


大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチA・今日の放射能拡散予測(5/15〜5/17)スイス気象局


大飯原発再稼働、おおい町議会が容認

大飯原発 町議会が運転再開同意へ

大飯原発の再稼働を決めたおおい町の時岡忍町長が 取締役で、
時岡町長の長男が社長の「日新工機株式会社」は、
関西電力などから過去8年間で73件、少なくとも4億6800万円の工事を受注していますよね。
。。。。。。



原発マネー・今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局


原発は、不安だから、金をくれ・今日の放射能拡散予測(12/26〜12/28)スイス気象局



不安!不安!不安!な保安院トップ・今日の放射能拡散予測(4/20〜4/22)スイス気象局





「騙されたあなたにも責任がある」・今日の放射能拡散予測(4/13〜4/15)スイス気象局

大飯原発「おおむね適合」 再稼働の安全基準
関電工程表提出で閣僚協議
中長期対策 「十分に具体性」

大阪府・市、原発再稼働で8条件 

<大飯再稼働>政治決断「妥当」 経産相14日福井へ

大飯再稼働「許してはいけない」=民主政権と対決姿勢―橋下大阪市長

日本科学者会議は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働に反対する声明をまとめ、13日に経済産業省と内閣府に提出した。

大飯視察の嘉田・滋賀知事「(再稼働は)見切り発車。ブレーキない政権」

みなさんは、大飯原発の再稼働に賛成?反対?






「再稼動はありえない」元東電社員木村俊雄さん、爆弾証言!








「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




--------------------------------------------------------------------


今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日7/25(水曜)から明日7/26(木曜)夜にかけては、福島から宮城県、岩手県に飛散しそうです。






★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間7/24(火曜)15:00〜7/26(木曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)




posted by news at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。