話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年07月27日

大飯原発4号機の警報は、大問題!!・今日の放射能拡散予測(7/26〜7/28)スイス気象局

大飯原発4号機の警報は、大問題!!・今日の放射能拡散予測(7/26〜7/28)スイス気象局


フル稼働したばかりの大飯原発4号機の警報がたびたび発生しています。
一次冷却水の温度上昇を示す警報、非常用ディーゼルのモーター異常を示す警報。
それに対して、報道では、通り一遍に、「安全に問題はない」と決まり文句付きで軽く流されている。


大本営発表の報道、もう、二度と信じない。

信じられるのは、やはり、小出先生のような専門家の方のお話。


お聞きすると、やはり、
かなり異常事態であることが分かりました。

つまり、結論から言ってしまえば、

一次冷却水の上昇=燃料の損傷


なるほど。



今日は、それ以外にも、

●関西電力の八木誠社長が、次の再稼働の最有力が高浜原発3号機4号機と発言したこと
●ストロンチウムが福島宮城県以外の10の都県で確認されたこと

についてのお話もあります。



詳細は、以下、
要点書き起こし&動画で。
(関連記事は、動画の下へ)



----書き起こしここから-----

水野アナ:
25日に未明にフル稼働になった大飯原発4号機の一次冷却水の温度が上がりすぎたことを示す警報がなったが(25日、午前5時半頃)、その原因について、関西電力は、『冷却水の流れの影響で局所的に、温度が上下したのが原因』と言ってる。
この説明は、小出さんから見て、納得がいくものですか?


小出先生:
おかしいと思います。
局所的に、流れがどこかで滞ってしまうということは、温度が上がってしまうわけで、そんなことはあってはいけないこと。
そのために温度を測っているわけで、局所的な流れの影響とは全く理由にならない。
もし、局所的な流れの影響で温度が上がったのであれば、それこそ問題。


水野アナ:
温度計は、50ほどついていて、その中の1つだから、素人考えでは、気にしないでいいのかと思ったが。


小出先生:
その部分だけ、水流が減少しているとなると、そこの燃料が痛んでしまう。
それがないように、わざわざ監視をしている。
その温度が上がったということは重要なわけで、簡単に、切り捨てるような事はしてはいけない。


水野アナ:
25日のお昼になって、今度は、非常用発電機の補助のモーター異常を示す警報がなった。
16日にも同じ警報がなった。
これは、どうですか?ほっておいてもいい?


小出先生:
非常用ディーゼル発電機が動かなければ、福島原発事故の二の舞になってしまう。
大変重要な機器。福島原発事故を受けて、いっそう注意をしなければいけない装置のはずなのに、そこで警報が頻発するということは、やはり、大切に考えなければいけないと思います。



水野アナ:
水の温度については、温度のゆらぎが原因で、安全運転に影響はないと言ってるが。



小出先生:
ゆらぎというのは、もちろんありますが、通常あるようなゆらぎで警報が出ては困るわけで、警報はそのゆらぎを考慮したうえで決めている。
通常ではないゆらぎがあったからこそ、警報がなっているわけで、その原因をしっかり究明すべき。


近藤さん:
ちゃんと説明する気があって言っているのかという感じがする。
例の活断層の話もそう。
動かして当たり前という大前提があるから、そういう返事になるのかと。
色々と不信感が多い。


水野アナ:
次に再稼働させる原発について、関西電力の社長が、取材に応じて、『高浜原発3号機4号機が、次の再稼働の対象として最有力である』と答えた。
高浜原発3号機4号機はどういう原発ですか?



小出先生:
関西電力は3ヵ所に原子力発電所を持っている。
一番初めに作ったのは、美浜で、3機。次に作ったのが、高浜で、1号機2号機を作り、そして、3号機4号機で、4機作った。
その次に作ったのが大飯というところで、1号機2号機を作りそして、3号機4号機と作った。
今、大飯3号機4号機をむりやり動かし始めたのだが、関西電力の持っている原子炉で一番新しいのが、大飯3号機4号機だった。
次に新しいのが、高浜3号機4号機。
出力も87万キロワットで、関西電力の持っている原子炉の中では、比較的大きい方で、比較的新しいで、動かし始めるとすれば順当な選択だろうと思うが、なんで、こんな時期の社長が発言するのか、意外というか、不審感を持って聞きました。



水野アナ:
ストレステストの一次評価の手続きを保安院は、始めているが、断層のことでいうと、下の地層の部分に破砕帯があって、活断層が動いたときに、連動するのではないか、その恐れはないか、調査することが必要であると保安院も言ってるが、しかしながら、再稼働の話が出て来ている。
地層との関係について、小出先生は、どう見られますか?




小出先生:
私は地層の専門家ではないので、破砕帯がどこまで重要かという判断は、控えたいと思うが、いずれにしても、福島の原発事故の原因すら分からない、そして、各種いくつもの事故調査委員会が『これまでのやり方ではダメだ、これまでの組織ではダメだ』と異口同音に指摘している。
それなのに、今まで通りの組織が今まで通りのやり方で、(原発を)動かすという判断が一体どこから出てくるのか、私には、それがまず分からない。



水野アナ:
あと一つだけ、伺いたい。
ストロンチウムが、福島、宮城以外の10の都県で確認され、文部科学省は健康への影響は、ほとんどないと言っているが。



小出先生:
放射線に被曝をするということは、どんなに微量でも危険を伴うので、安全ということはない。
ただし、今回検出されたストロンチウムは、同じ場所で検出されたセシウムに比べると圧倒的に少ない。1000分の一以下だと思う。
健康への影響で言うならば、セシウムに注目すべきだと思う。



20120725 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章





それにしても、
福島第一原発事故という世界最悪の大事故が起きても、
相変わらず、真実は隠され続けるのですね、
3.11以前も、今も、そして、これからも。


どうしようもない隠蔽国家、日本。

悲しい。。。。。
悲しすぎる。。。。。




以下、上記内容の関連記事;



http://www.asahi.com/national/update/0725/OSK201207250027.html
2012年7月25日11時5分
フル稼働の大飯原発4号機で警報 運転に影響なし
 経済産業省原子力安全・保安院と関西電力は25日、大飯原発4号機(福井県おおい町、118万キロワット)の中央制御室で同日午前5時半ごろ、原子炉容器内の1次冷却水の温度計の異常を示す警報が鳴ったと発表した。4号機は同日午前1時にフル稼働したばかりだが、運転に影響はないという。
 保安院と関電によると、温度計は原子炉容器内の燃料集合体の上部に設置されている50個のうちの1個。炉内は約150気圧に保たれ、1次冷却水の温度と蒸発する飽和温度(345度)との差が9度以内になると警報が鳴る仕組み。フル稼働後は警報設定値より約9.5度低かった。水流の影響で一時的に水温が上がったとみられ、温度計などの不具合ではないという。



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120725/t10013833861000.html
大飯4号機 1次冷却水の警報
7月25日 11時16分
25日未明に原子炉が「フル稼働」に達した、福井県にある大飯原子力発電所4号機で、午前5時半ごろ、原子炉内の温度を監視する温度計の1つで警報が作動しました。
関西電力は、ほかの温度計は通常の値を示し、原子炉の圧力などのデータに異常がないことから、出力を下げるなどの対応はとらずに監視を続けるとしています。
福井県にある大飯原発4号機で、25日午前5時半ごろ、原子炉内の核燃料の真上にある1次冷却水の温度を測定している温度計が上昇したことを示す警報が作動しました。
この温度計は、1次冷却水の温度が上昇しすぎていないかを監視するため、336度に達すると警報が鳴る設定になっていて、25日朝は、瞬間的にこの値を超えたということです。
関西電力によりますと、1次冷却水を監視しているほかの温度計は通常の値を示し、原子炉の圧力などのデータに異常がないことから、温度計の警報は、水の流れなどの影響で一時的に温度が上がったためとみて、出力を下げるなどの対応はとらずに監視を続けるとしています。
大飯原発では、今回と同じような温度計の警報は過去に2回起きていますが、いずれも運転に問題はなかったということです。
25日朝のトラブルで、外部に放射性物質が漏れるなどの影響はないということです。
大飯原発4号機は、3号機に続いて、25日午前1時に、原子炉の出力が100%になる「フル稼働」に達していました。





http://www.kepco.co.jp/pressre/2012/0725-6j.html
2012年7月25日
関西電力株式会社
「大飯発電所4号機非常用ディーゼル発電機ターニング装置」に係る警報の発生について(お知らせ) 標記について、添付のとおりお知らせいたします。

http://www.kepco.co.jp/pressre/2012/pdf/0725_6j_01.pdf
添付資料ー1
(原子力安全・保安院が発信したメール)
関係各位
標記の件について、関西電力大飯原発3、4号機に係る情報がありましたので、お知らせします。
本日(7/25・水)14時43分、大飯原発4号機の中央制御室で、非常用ディーゼル発電機ターニング装置に係る警報(4号安全系CC(コントロールセンター)負荷トリップ)が発生しました。
現在、非常用発電機(A)は自動起動できるよう復帰済みです。
本警報は、7月16日(月)にも発生しています。
(以下略)




http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/313016
非常用発電機の補助モーター異常 大飯原発4号機で警報
2012年7月16日 05:55
 経済産業省原子力安全・保安院によると、16日午前1時20分ごろ、関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)の中央制御室で非常用ディーゼル発電機の補助モーターの異常を示す警報が作動した。関電と保安院が原因を調べている。
 保安院によると、補助モーターは保守のために定期的に非常用発電機のギアを回転させる装置。16日未明に作動させたがギアが動かず、過負荷警報が出た。非常用発電機側の故障の可能性もある。





http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2012072502000236.html
「次は高浜3、4号機」 再稼働で関電社長
2012年7月25日 夕刊
関西電力大飯原発4号機(福井県おおい町)がフル稼働に達したのに伴い、関西電力の八木誠社長は二十五日、次に再稼働させる原発について「高浜3、4号機が最有力」と発言した。
時期は明言しないものの「(国には)できるだけ審査を早くしてもらいたい」とも口にし、電力会社トップの前のめりな姿勢を見せた。
関電は、大飯原発3、4号機を含め八つの原発の安全評価(ストレステスト)の一次評価結果を経済産業省原子力安全・保安院に提出している。
おおい町で取材に応じた八木社長は「電力需給ではなく、わが国のエネルギーセキュリティーを考え、安全性を確認できたプラントはできるだけ早く動かしていきたい」と強調。
出力規模などから次の再稼働は、高浜3、4号機が有力と判断したとみられる。
再稼働に慎重な立場を取ってきた、おおい町の旅館業の五十代の男性は「このまま福井県内の原発は、なし崩し的に再稼働していくのではないか」と心配そうに話した。






http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY201207240365.html?ref=rss
2012年7月24日21時49分
福島原発事故由来のストロンチウム、10都県で初確認
 東京電力福島第一原発の事故後、大気中に放出された放射性ストロンチウム90が福島、宮城両県以外の10都県で確認された。文部科学省が24日発表した。茨城県では、2000年から事故前までの国内の最大値を20倍上回る1平方メートルあたり6ベクレルが検出された。これは大気圏内核実験が盛んだった1960年代に国内で観測された最大値の60分の1程度になる。
 原発事故が原因と確認されたのは岩手、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の10都県。いずれも昨年3〜4月に観測された。事故で放射性セシウムが広範囲に拡散したことから、ストロンチウム90についても拡散が予想されていたが、国の調査で、宮城、福島両県以外で原発事故によるストロンチウム90が確認されたのは初めて。
 文科省が発表したのは、1カ月間に屋外の容器に降下してたまったちりに含まれるストロンチウム90の量。2010年4月から11年12月にかけ、47都道府県の測定所で月ごとに調べた。
 1平方メートルあたりの降下量が最も多かったのは茨城県(測定所・ひたちなか市)で6.0ベクレル。群馬県(前橋市)の1.9ベクレル、山形県(山形市)の1.6ベクレルと続いた。10都県で原発から最も遠い神奈川県(茅ケ崎市)は0.47ベクレルだった。
 00年から原発事故までの最大値は06年2月に北海道で観測された0.30ベクレルで、茨城県の観測値はその20倍。10都県の値はいずれも0.30ベクレルを上回り、事故直後に観測されたため、原発から放出されたものと判断した。
 過去のストロンチウム90の観測値は、1963年の仙台市での358ベクレルが最高。核実験の実施回数が減り、その後は減少を続けたが、86年、旧ソ連のチェルノブイリ原発事故の影響で一時上昇し、秋田県で6.1ベクレルを観測した。今回の茨城県もほぼ同じ値で、健康への影響はほぼないと専門家はみている。
 文科省によると、宮城県は津波の影響で測定施設のデータが修復できず、福島県は施設が警戒区域内にあって分析環境が整わず、いずれも公表できなかった。ただ、福島県分は今後集計する。両県では、昨年6月の文科省の土壌調査で原発から放出されたストロンチウムが確認されている。
 文科省はこれまで、ストロンチウム90の降下量をほぼ1年遅れで発表しており、昨年3月の観測値は今年1〜3月ごろに公表されるはずだった。公表が遅れた理由について、文科省の担当者は「事故の影響でセシウムやヨウ素など主要な核種の検査を優先したため、ストロンチウムの分析が遅れた」と説明している。(石塚広志)

国内で観測されたストロンチウム90の変化(最大値)
http://www.asahi.com/national/gallery_e/view_photo.html?national-pg/0724/TKY201207240557.jpg



http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072400675
10都県で過去11年の最大値=ストロンチウム90の降下量−測定結果公表・文科省
文部科学省は24日、東京電力福島第1原発事故で放出されたとみられる放射性ストロンチウム90が、大気中から地上に降った量(降下量)の都道府県別測定結果を公表した。
津波や事故の影響で測定できない宮城、福島両県を除くと、茨城県など10都県で、事故前11年間の最大値を上回る値を記録。最も多かったのは昨年3月の茨城県で、1平方キロ当たり600万ベクレルだった。
 文科省によると、測定は直径2メートルの水盤を1カ月間屋外に置き、たまったちりなどを採取して放射性物質の量を調べた。
 2000年以降、事故前までの最大値は06年2月に北海道で測定された同30万ベクレルで、1960年代の大気圏内核実験の影響。事故後は、
茨城のほか、岩手、秋田、山形、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川の各都県でこの値を超えた。原発事故の影響とみられる。(2012/07/24-16:52)




ーーーーーーーーーー

本日のデモ。
毎週金曜日の首相官邸前デモはお休みですが、
関電本店前デモは、ありますね。

しかも、2つも。
結構な人が集まるかも。



7/27(金)【大阪】

●『7.27原発再稼働に断固反対!関電本店前抗議!』
(関電本店前)18時〜19時半
hthttp://twitnonukesosaka.blog.fc2.com/blog-entry-24.html


●『関電あかんでん!1万人の包囲アクション』
(関西電力本店・大阪市北区)午後4時〜午後7時半
http://2011shinsai.info/node/2437


「再稼働反対」
「子供を守れ」
「未来を守れ」
「日本を守れ」




「嘘つき関電」関連記事&動画↓↓


また関電の猿芝居が見られるか?原発直下の活断層を再調査・今日の放射能拡散予測(7/24〜7/26)スイス気象局



関電の嘘!嘘!嘘!・今日の放射能拡散予測(7/22〜7/24)スイス気象局


ビビる関電、「再稼働反対」に“表情出すな 照明消せ”・今日の放射能拡散予測(7/18〜7/20)スイス気象局


嘘つき関電「電気が足りない」の捏造工作次々と!・今日の放射能拡散予測(7/17〜7/19)スイス気象局


嘘つき関電、猿芝居「大飯原発3号機フル稼働で火力8基を止める」・今日の放射能拡散予測(7/9〜7/11)スイス気象局


嘘つき関電、また隠蔽か!?大飯原発破砕帯資料出さず・今日の放射能拡散予測(7/4〜7/6)スイス気象局


関電、さっそく隠蔽!大飯原発再稼働準備中に事故!水位低下&半日超隠蔽・今日の放射能拡散予測(6/20〜6/22)スイス気象局


ヤクザ関電、知事をも脅す・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局


関電、まるでヤクザ!議員に圧力や脅し・今日の放射能拡散予測(6/13〜6/15)スイス気象局







「大飯原発」関連記事&動画↓↓



二度と日本に放射能を撒き散らさないために・今日の放射能拡散予測(7/21〜7/23)スイス気象局


鳩山元首相も参加!9万人が雨の中7.20首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/20〜7/22)スイス気象局



ビビる関電、「再稼働反対」に“表情出すな 照明消せ”・今日の放射能拡散予測(7/18〜7/20)スイス気象局


嘘つき関電「電気が足りない」の捏造工作次々と!・今日の放射能拡散予測(7/17〜7/19)スイス気象局


過去最大規模17万人「7.16さようなら原発10万人集会」・今日の放射能拡散予測(7/16〜7/18)スイス気象局



「原発事故は人災」国会事故調査委員会報告書・今日の放射能拡散予測(7/14〜7/16)スイス気象局


7.16さようなら原発10万人集会・今日の放射能拡散予測(7/15〜7/17)スイス気象局


「ふるさと」歌い、15万人が再稼働反対!!7.13首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/13〜7/15)スイス気象局


警察、駅封鎖で妨害予定!★7.13緊急!大飯原発3号機を停止せよ!首相官邸前抗議・今日の放射能拡散予測(7/12〜7/14)スイス気象局


即時廃炉にすべき原発ランキング・今日の放射能拡散予測(7/11〜7/13)スイス気象局


嘘つき関電、猿芝居「大飯原発3号機フル稼働で火力8基を止める」・今日の放射能拡散予測(7/9〜7/11)スイス気象局


クラゲが命懸けで、大飯原発再稼働阻止!?・今日の放射能拡散予測(7/8〜7/10)スイス気象局


警察、駅出口を封鎖、デモ参加者を軟禁!! 7.6 首相官邸前デモ・今日の放射能拡散予測(7/7〜7/9)スイス気象局


雨の中、15万人、ぶれない抗議 7.6首相官邸前大飯原発再稼働反対デモ・今日の放射能拡散予測(7/6〜7/8)スイス気象局


7.6緊急!大飯原発3号基を停止せよ!首相官邸前抗議デモ・今日の放射能拡散予測(7/5〜7/7)スイス気象局


嘘つき関電、また隠蔽か!?大飯原発破砕帯資料出さず・今日の放射能拡散予測(7/4〜7/6)スイス気象局


これが真実だ!大飯原発再稼働反対デモ・今日の放射能拡散予測(7/3〜7/5)スイス気象局


大飯原発1、2号機は欠陥原発!&福島1号機10300mSv/hは即死レベル!・今日の放射能拡散予測(7/2〜7/4)スイス気象局


止まぬ抗議、それでも再稼働 大飯原発・今日の放射能拡散予測(7/1〜7/3)スイス気象局


大飯原発、一触即発!デモ隊、徹夜の抗議中・今日の放射能拡散予測(6/30〜7/2)スイス気象局


空撮!6.29首相官邸前デモ、参加者約20万人!!・今日の放射能拡散予測(6/29〜7/1)スイス気象局



危険な原発ランキング、1位は大飯原発1,2号機・今日の放射能拡散予測(6/28〜6/30)スイス気象局



6月29日は、電車に飛び乗れ!!そして歴史に残る日にあなたも参加しよう!!
・今日の放射能拡散予測(6/25〜6/27)スイス気象局



再稼働も野田もNOだ!6.22大飯原発再稼働撤回要求デモ・今日の放射能拡散予測(6/23〜6/25)スイス気象局



6.22緊急!原発再稼働反対、首相官邸前&関電本店前抗議


春は止められない!大飯原発再稼働反対の声、声、声・今日の放射能拡散予測(6/16〜6/18)スイス気象局




関電、さっそく隠蔽!大飯原発再稼働準備中に事故!水位低下&半日超隠蔽・今日の放射能拡散予測(6/20〜6/22)スイス気象局


嘘つき政治家が「安全」と言う原発は。。。。・今日の放射能拡散予測(6/17〜6/19)スイス気象局



ヤクザ関電、知事をも脅す・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局


関電、まるでヤクザ!議員に圧力や脅し・今日の放射能拡散予測(6/13〜6/15)スイス気象局


大飯原発再稼働=事故容認・今日の放射能拡散予測(6/8〜6/10)スイス気象局


大飯原発再稼働反対民主議員117人・今日の放射能拡散予測(6/7〜6/9)スイス気象局


暴露!原発再稼働条件に科学的根拠はなかった!・今日の放射能拡散予測(5/20〜5/22)スイス気象局


これはひどい!おおい町議会議長のあきれた言動・今日の放射能拡散予測(5/17〜5/19)スイス気象局


大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチA・今日の放射能拡散予測(5/15〜5/17)スイス気象局


大飯原発再稼働、おおい町議会が容認

大飯原発 町議会が運転再開同意へ

大飯原発の再稼働を決めたおおい町の時岡忍町長が 取締役で、
時岡町長の長男が社長の「日新工機株式会社」は、
関西電力などから過去8年間で73件、少なくとも4億6800万円の工事を受注していますよね。
。。。。。。



原発マネー・今日の放射能拡散予測(4/29〜5/1)スイス気象局


原発は、不安だから、金をくれ・今日の放射能拡散予測(12/26〜12/28)スイス気象局



不安!不安!不安!な保安院トップ・今日の放射能拡散予測(4/20〜4/22)スイス気象局





「騙されたあなたにも責任がある」・今日の放射能拡散予測(4/13〜4/15)スイス気象局

大飯原発「おおむね適合」 再稼働の安全基準
関電工程表提出で閣僚協議
中長期対策 「十分に具体性」

大阪府・市、原発再稼働で8条件 

<大飯再稼働>政治決断「妥当」 経産相14日福井へ

大飯再稼働「許してはいけない」=民主政権と対決姿勢―橋下大阪市長

日本科学者会議は、関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)の再稼働に反対する声明をまとめ、13日に経済産業省と内閣府に提出した。

大飯視察の嘉田・滋賀知事「(再稼働は)見切り発車。ブレーキない政権」

みなさんは、大飯原発の再稼働に賛成?反対?






「再稼動はありえない」元東電社員木村俊雄さん、爆弾証言!








「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




--------------------------------------------------------------------


今日の放射能拡散予測(7/26〜7/28)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日7/27(金曜)から明日7/28(土曜)夜にかけては、福島県及び宮城県に飛散しそうです。






★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間7/26(木曜)15:00〜7/28(土曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(7/26〜7/28)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(7/26〜7/28)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)



posted by news at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。