話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年08月02日

セシウム食品、出荷再開あれこれE・今日の放射能拡散予測(8/1〜8/3)スイス気象局

<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれE・今日の放射能拡散予測(8/1〜8/3)スイス気象局



「自粛解除」、「規制解除」、出荷販売「再開」のテーマで、勝手に(笑い)シリーズ化している記事の6回目。



前回、前々回はこちら↓



<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれD・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局



<食と放射能汚染><食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれC・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局




前回から、わずか半月ほどしか経っていないのですが、かなり記事がたまってきました。

いかにセシウム含有疑惑食品の再開が多いかということの証明ですね。
ビビります。


以下、まとめて掲載しておきます。漏れていたら、すみません。m(__)m
(●は、軽〜くひとことコメントです)



自己防衛のご参考までに。


その他の、「出荷自粛、禁止」シリーズや「拡散もとい拡販」シリーズとあわせて読めば、怖さ倍増!(笑い)で、夏も涼しくなる事、請け合い!



PS:最後の方には、食品以外の「再開」記事も掲載しています。




---------------------------

●福島の桃。。。
「桃は、直接地面に触れないようにする」
そんなに土が汚染されているんだ。そんな土で育てた桃。。。。。

福島市でモモの出荷最盛期 売り上げは2011年より伸びる
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00228636.html
(08/01 12:46 福島テレビ)
8月に入り、果物が特産の福島市では、モモの出荷が最盛期を迎えている。
モモの甘い香りに包まれた果樹園では、農家の人が収穫作業に追われている。
福島市内の果樹園では、現在、「暁星(ぎょうせい)」と呼ばれる品種が出荷されている。
原発事故を受けて、収穫したモモは、直接地面に触れないようにするなどの対策がとられている。
風評被害も徐々に払拭(ふっしょく)され、売り上げは2011年より伸びているという。
まるけい果樹園の紺野保夫さんは「糖度も十分ということで、自信持って販売したいと思っております」と語った。
まるけい果樹園では、2日から主力品種「あかつき」の出荷が始まる。





●シラス漁再開、来たああああああ!!
「去年は、暫定規準以下だったし、県北のシラスは安心安全」だってさ。
去年の暫定規準は500ベクレル。
しらすは、海流に乗って移動する。よって「県北は安全」は無意味。
どれを見ても、出荷再開は、無謀だと思うのですが。。。


県北3漁協、シラス漁6日再開 試験操業、市場見極め 茨城新聞
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13437406342618
2012年8月1日(水)
福島第1原発事故の影響で休漁している北茨城市の大津漁協と平潟漁協、日立市の川尻漁協の県北3漁協が6日から、試験操業としてシラス漁の再開を決めた。3漁協は試験操業の結果や市場の動向などを見極めながら、早期の本格操業を目指すとしている。
3漁協は昨年春ごろから週1回、シラスのサンプリング調査を実施。いずれも昨年度の暫定基準値以下だった。この調査結果を踏まえ、昨年10月から東京・築地市場の卸売業者と協議を重ねてきたが、風評被害の影響で卸売業者が本県産シラスの買い入れに難色を示したため、操業を見合わせていた。
しかし、6月中旬ごろから築地市場のシラス卸値が高値になったことから、卸売業者の対応に変化が出てきた。大津漁協の坂本善則参事は「今春のシラス不漁の影響で、7月上旬ごろまで1キロ当たり前年同月比200円から300円高。最も高いときは1キロ当たり800円高と大幅に上昇した」と説明。現在の卸値は、例年並みに落ち着いているという。
試験操業は、シラス約5トンを釜揚げや天日干しにして築地市場に出荷する計画。今後、市場の受け入れ動向などを見ながら、本格操業に踏み切るか検討する。大津漁港のシラス水揚げ量は約1135トン(2010年)、水揚げ額は約3億3700万円(同)。
坂本参事は「いつまでも補償に頼っていては前に進めない。県も独自規制するなど県北のシラスは安心安全。早期に本格操業をスタートさせ、おいしい魚を食卓に届けたい」と話している。





●いわきのカツオも、来たああああああああ!


「カツオ」の水揚げ再開 いわき・中之作漁港
http://www.minyu-net.com/news/news/0727/news6.html
いわき市の中之作漁港で26日、カツオ約24トンが水揚げされた。同港での水揚げは東日本大震災後初めて。久々に届いた「海の幸」に港は活気づいた。
 同港は震災による津波でベルトコンベヤーや冷蔵施設が被災。復旧を進め、今年4月ごろに水揚げできる体制を整えた。
 水揚げしたのは、三重県の巻き網船「清勝丸」(284トン・堀内孝彦船長)。本県沿岸部から約500キロの海域で漁獲したカツオを運んだ。同船は、震災前も定期的に同港に水揚げしており、堀内船長は「福島の港が『水揚げ再開』となり、うれしい」と話した。
 卸値は中小型のカツオが1キロあたり750〜600円。大型は1キロあたり1100円の値が付いたものもあり、例年より高値の「ご祝儀相場」となった。カツオは同市のスーパーを中心に、県内外で販売される予定という。
(2012年7月27日 福島民友ニュース)




●「ふぐ」わずかなサンプル検査だけでも、28ベクレル検出!
それでも、規準値以下ということで、堂々と出荷デス。


東日本大震災:ショウサイフグ漁、県北部の自粛解除 県内全域で可能に /茨城
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120726-00000145-mailo-l08
毎日新聞 7月26日(木)13時57分配信
県は25日、放射性セシウムの新基準値(1キロ当たり100ベクレル)を下回ったとして、県北部のショウサイフグの出荷自粛要請を解除した。県央、県南部では既に解除されており、これで県内全域でショウサイフグ漁が可能となった。県漁政課によると、ショウサイフグは新基準値適用直前の3月19日に県北部で取れた物から、基準を上回る111ベクレルを検出。
県が全域で出荷自粛を要請していた。県北部で5月25日から今月19日に6回検査した結果、3・8〜28ベクレルと低い値だった。






●「福島県のお米」来るよおおおおおお。
規準値は今でも500ベクレル/kgです。
「放射性廃棄物」を軽く超えてます。
外食、加工食品は超ヤバイかも。。。


コメの出荷制限を解除=福島の47地区−政府
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012072600977
政府は26日、2011年産米から100ベクレル超500ベクレル以下の放射性セシウムが検出された
福島県の10市町村47地区について、12年産米の出荷制限を条件付きで解除したと発表した
福島県が12年産米の管理計画を同日提出したことを受け、解除の条件が整ったと判断した。
(2012/07/26-20:49)





●「三陸産茎わかめ」たっぷりとセシウムを吸収していそう。。。

「三陸産茎わかめ」復活へ 矢板の壮関 売り上げ一部を復興支援に
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20120724/835704
(7月25日 朝刊)
 海産珍味など製造の壮関(矢板市こぶし台、関雅樹社長)は「復活三陸産茎わかめ」を近く発売する。昨年は東日本大震災の影響で、三陸産のわかめを原料にした製品の製造を休止していた。同社は「商品名に今後の三陸の復興と発展の願いを込めた」と説明。同商品の売り上げの10%を岩手県のわかめ養殖の復興事業に寄付する。
 同社の主力商品「茎わかめ」シリーズは、同県大船渡市など三陸産を主に使用していた。津波で養殖施設や取引先の水産業者が壊滅的な打撃を受けたため、2011年産の茎わかめ原料は中国産の割合を増やし対応していた。
 「復活三陸産茎わかめ」は、震災後に種付け、水揚げされた三陸産茎わかめを使用。同社が調達した12年産の原料に占める三陸産の割合は2割ほどで震災前に比べると少ないが、「被災地のわかめを使った商品が市場に戻ることで、現地の復興にもつながる」としている。1袋80グラム。想定価格は300円。





●タコや貝も、セシウム以外の検査はしていません。
さしあたって危険な「放射性銀」も、無視ですか。。。。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120721-00000354-yom-soci
読売新聞 7月21日(土)14時50分配信
福島県沿岸で試験操業を行っている相馬双葉漁業協同組合(同県相馬市)は21日、相馬市沖で水揚げされたミズダコとシライトマキバイ(ツブ貝)を福島県外のスーパーに初出荷した。
 6月から始めた試験操業で、放射性物質の検査を実施した上で福島県内で出荷、販売したところ、即日完売する人気となっていた。
 この日は、県内分のほかに、宮城県亘理町の「スーパーシシド亘理店」にタコ100キロ、ツブ貝15キロを出荷。
タコを購入した同町の仮設住宅に住む男性(71)は「やっぱり地元のものが食べられるのはいい」と喜んでいた。
 同漁協の阿部庄一指導部長は「ようやく県外に出荷することができ、うれしい。消費者の反応を正確に把握したいので、
卸値は、6月の最初の取引より1キロ当たり100〜200円高くした」と話した。
 同漁協は、今後も宮城県に出荷。23日には仙台市の市中央卸売市場でミズダコとツブ貝が競りにかけられる予定。


福島のミズダコ、宮城県亘理町のスーパーで21日に試験的に販売 原発事故後、
県外で初
http://www.47news.jp/CN/201207/CN2012072001002063.html
ボイルなど加工品の場合、加工地が産地として表示されるそうです。
福島のミズダコ、宮城で販売へ 原発事故後、県外で初
 福島県漁業協同組合連合会は20日、福島県沖で水揚げしたミズダコが宮城県亘理町のスーパーで21日に試験的に販売されると発表した。東京電力福島第1原発事故以降、福島県沿岸で取れた魚介類が県外で販売されるのは初めて。
 県漁連などによると、19日にタコかご漁で取った一部に当たる約100キロ分を出荷。タコはボイル加工されており、県漁連が実施した放射性セシウム検査は不検出だった。
 相馬双葉漁協(相馬市)が6月14日からミズダコ、ヤナギダコ、シライトマキバイ(ツブ貝)の3種に限定して試験操業を開始。25日から福島県内で試験販売が続いており、売り上げは好調という。
2012/07/20 21:41 【共同通信】


福島 試験的たこかご漁始まる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120714/k10013586671000.html
7月14日 9時46分
福島県沖で先月から始まった試験的な漁で、新たに小型船を使った「たこかご漁」と呼ばれる方法でのタコとツブ貝の漁が始まり、福島県漁連では来月にかけて10日間、漁を行って、東京など県外への出荷を目指すことにしています。
原発事故のあと、すべて自粛されてきた福島県沖の漁業の本格的な再開を検討するため、福島県漁連では先月から、放射性物質の検査態勢を築くことや消費者の反応を見ることを目的とした試験的な漁を行っています。
14日からは小型船を使い、サンマなどの餌を付けた「かご」を海に沈めて魚介類を採る「たこかご漁」が始まりました。
相馬市の松川浦漁港では、午前2時半ごろ、漁に参加する6隻の漁船の乗組員が集まり、地元の漁協で試験的な漁の検討委員長を務める佐藤弘行さんが、「先月の底引き網の漁が大変好評だったのを引き継いでもらい、事故のない漁を行って福島県の漁業の復旧に当たってほしい」と激励しました。
そして、乗組員たちはそれぞれの船に乗り込んで次々と出港していきました。
漁は先月と同様に、相馬市の沖合およそ60キロの海域で3種類のタコとツブ貝に限定して行われ、来週、水揚げされて放射性物質の検査が行われます。
福島県漁連では、来月にかけて、合わせて10日間、この方法で漁を行うことにしていて、タコとツブ貝はまず福島県内に出荷し、消費者の反応を見ながら東京など県外への出荷を目指すことにしています。








●もう二度と、セシウムの海には帰ってこないで。


ヒラメ稚魚大海原に 児童「大きくなって」と放流 いすみ
http://www.chibanippo.co.jp/c/news/local/90885
いすみ市で釣り船業を営む漁業者らが、勝浦市の県立勝浦若潮高校の栽培実習場で育てられたヒラメの稚魚6千匹を購入し、大原漁港沖で放流した。放流にはいすみ市立大原小学校の児童が初参加。「大きくなってね」と大海原に巣立っていく小さな魚の群れに声援を送った。




●鮎、解禁だって。怖すぎ。
アユは、セシウム汚染100ベクレル超なのに。。。。
<食と放射能汚染>セシウム100ベクレル超の魚種一覧・今日の放射能拡散予測(7/27〜7/29)スイス気象局

震災ファイル:アユ漁解禁へ /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20120713ddlk10040009000c.html
県は12日、県内5河川で6月5日?7月6日に採取したアユを検査した結果、広瀬川(伊勢崎市)で1キロあたり7・3ベクレルの放射性セシウムを検出したと発表した。
桐生川▽粕川▽鏑川▽烏川??4河川は不検出(検出限界値=同4・8?7・1ベクレル)。
5河川とも基準値(同100ベクレル)を下回っており、桐生川で15日、鏑川と烏川で22日にアユ漁が解禁される。




●福島の桃は、セシウムいっぱい出てるよね。
なのに。。。。

福島でモモの出荷始まる 福島
http://www3.nhk.or.jp/lnews/fukushima/6053453251.html?t=1342083973714
福島県は全国有数の桃の産地ですが、福島市では12日から桃の出荷が始まりました。
県は、桃の生産量が年間およそ3万トンと全国第2位の産地で、このうち福島市内では、12日から収穫時期が早いわせ品種の「日川白鳳」の出荷が始まりました。
市内の果樹園では朝から農家の人たちがたわわに実った桃を1つ1つもぎとって肩から提げたかごに入れていました。
ことしは春先、気温が低い日もあり生育の遅れが心配されていましたが、今月になってからは暑い日が続き、色もよく糖度も高くなったということです。
JA新ふくしまが管内にある全ての生産者の桃、218個について自主的に放射性物質の検査をしたところ、214個で検出されず4個でも国の基準を大幅に下回っていて出荷に問題はなかったということです。
このあと収穫された桃は選果場に運ばれ、ことしから新しく導入された専用の機械で大きさや色、糖度などを測り、箱詰めされました。JA新ふくしまの横江修司さんは「果樹の除染や、放射性物質の自主検査などの取り組みで安全は担保されているので、とにかく1口食べてもらいおいしさを知ってほしいです」と話しています。
「日川白鳳」の出荷は今月末まで続きます。
07月12日 12時46分




●福島の梅もヤバイよ。

ウメ出荷停止解除 相馬市内
http://mytown.asahi.com/fukushima/news.php?k_id=07000001207110005
2012年07月12日
 政府の原子力災害対策本部は11日、昨年6月から続いていた相馬市のウメの出荷停止指示を解除した。
 県が6月5〜27日、同市内の15カ所でとれたウメをモニタリング検査し、すべてで放射性セシウムの値が基準値(1キロあたり100ベクレル)を下回った。市内で3カ所以上の採取、直近1カ月以内の検査で基準値を下回る、という解除の条件を満たしたという。県内でウメの出荷停止指示が解除されるのは初めて。



●これは、セーフ?
雪は単なる冷蔵庫代わりだからOKとして、中身のお酒の原料は。。。(汗)


雪の冷気で味がまろやかに 雪中貯蔵酒の運び出し
2012年07月11日 19:34
http://www.fct.co.jp/news/#201207113193437
 猪苗代町では、春先に雪に埋め、およそ4か月間、寝かせた日本酒『雪中貯蔵酒』の運び出しが行われました。
 猪苗代町磐根の「リカーショップ宇川」です。
 店では、毎年3月に大型の冷蔵庫のような「雪室」に雪を詰めて、その中で、およそ4か月間、日本酒を寝かせています。
 きょうの猪苗代町は、夏を思わせる暑さでしたが、「雪室」には今も雪がたっぷり残っていて、ひんやりとした冷気が漂います。
 雪室はおよそ2度。
 冷蔵庫よりも低く、凍るほどではないこの室温が味をまろやかにすると言います。
*リカーショップ宇川・宇川久作さんインタビュー
「ことしも芳醇にできあがりましたね」
 去年は、この雪室に酒を納めた日が震災当日の3月11日でした。
*リカーショップ宇川・宇川久作さんインタビュー
「ちょうどこれを入れ終わったとたんに地震が来ましてだいぶ揺れたんですが雪室のほうは大丈夫でございました。近くのお客様にいろいろと助けて頂いて、例年に無く早く完売しました」
 雪の多い地域ならではの味わい。
 火入れをしたものと二種類があり、あすから販売が始まります。












●●●●食品以外の「再開」



●自宅の裏山から切り出した竹を使って。。。
検査してなさそう。。。

今を生きる 4日「都路灯まつり」 復興願い2年ぶり復活 古里へ思い重ねる1日に
http://www.minpo.jp/pub/topics/jishin2011/2012/08/post_4641.html
(2012/08/01 11:26カテゴリー:連載・今を生きる)
「灯まつり」を前に竹筒の準備を急ぐ吉田さん
■実行委員長 吉田敏八さん 54
 東京電力福島第一原発事故で昨年度中止した「都路灯(ひ)まつり」が4日、2年ぶりに復活する。夜空の下で竹筒をともす田村市都路町の夏の風物詩。実行委員長の吉田敏八さん(54)ら関係者は地域の復興を願い、最終準備に励んでいる。
 灯まつりは町村合併前の平成15年、竹炭工芸業の「都美(みやび)」を営む吉田さんら旧都路村の住民有志が「都路の名を残すイベントを」と実行委員会を組織して始めた。アウトドア施設グリーンパーク都路の草原に竹筒1万本を並べ、ろうそくをともして天の川などを表現する。照明の少ない田舎ならではの幻想的な光景が人気を集め、初回に2000人だった来場者は22年の第8回には9000人に。県外から人を呼べる行事に成長した。
 しかし、東京電力福島第一原発事故が影を落とした。グリーンパーク都路は緊急時避難準備区域となり、指定解除後も除染が進まない。吉田さんは会社を休業し、まつりも中断を強いられた。
 吉田さんは妻、小学生の子ども3人と共に神戸市や山形県などを転々とし、妻子は今も岐阜県に避難している。帰還や事業再開が見通せない現状に迷いもあったが、「まつりを復活させ、住民の帰還を促したい」との声に押され、実施を決めた。
 会場は放射線量が比較的低い都路運動場に変更。竹筒に適した太い竹を調達していた双葉郡に立ち入れないため、今回は自宅の裏山から切り出した。元従業員らの協力も得て連日、準備を進めている。
 「住民の地域への愛着が結晶して生まれた」とまつりの意義を語る吉田さん。「帰還の判断など、人それぞれ悩みは尽きないが、都路への思いを重ねる1日にしたい」と願っている。
 4日は午後5時15分に点火式を行う。問い合わせは都路行政局内の事務局 電話0247(75)3550へ。



●馬さんも、セシウム吸って応援。

「相馬野馬追」始まる 2年ぶり通常規模で(福島県)
http://news24.jp/nnn/news89040737.html
[ 7/28 16:24 NEWS24]
福島・相馬市の相馬中村神社で28日、国の重要無形民俗文化財「相馬野馬追」が始まった。
東日本大震災、福島第一原発事故を乗り越え、2年ぶりに通常規模で開催される。 
相馬野馬追は、相馬・双葉地方に伝わる1000年の歴史を誇る伝統行事で、去年は震災と原発事故の影響で規模が大幅に縮小された。 
相馬中村神社で行われた出陣式で、総大将を務める相馬市・立谷秀清市長が「威風堂々、本陣に向かって進軍するように」と訓示した。今年は2年ぶりの通常開催とあって、夏の日差しが照りつける中、勇壮な騎馬武者の姿を見ようと大勢の観客が訪れていた。 
29日は呼び物の「神旗争奪戦」と「甲冑(かっちゅう)競馬」が行われる。




●小中生が、宮城の牡蠣再開を支援。。。(汗汗)
普通なら、美談なんですが。。


【東京】宮城・石巻市津波被災 カキ養殖支援を 多摩の小中生ら採苗器作り
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20120720/CK2012072002000114.html
2012年7月20日
東日本大震災で被災した宮城県石巻市のカキ養殖業を支援しようと、多摩市の子どもたちが十九日、カキの採苗(さいびょう)器作りに取り組んだ。二十日からは市内の国士舘大生や市民有志が製作し、二十四日に現地に届ける。
 国士舘大や多摩市はこれまで、石巻市の復興支援を続けてきた。多摩市教育委員会などによると、カキは石巻市小網倉地区などで養殖されていたが、津波で養殖場が被害を受け、復旧作業が続いている。
 採苗器はカキの幼生のすみかになるように、ホタテの貝殻をワイヤでつなげた道具。多摩市側は今回、貝殻三万八千枚分を贈る予定で、三年後には出荷できるカキが収穫できるという。
 この日は諏訪中学校で、希望した三年生ら十人が、貝殻にくぎで穴をあけ、ワイヤに通す作業を黙々とこなした。三年生の奥田直人君(14)は「被災地の手助けをしたいと、ずっと思っていた。作業は楽しいし、やりがいがある」と笑顔を見せた。諏訪小学校でも六年生ら四十九人が製作した。 (福岡範行)





●●●以下、各地の「海開き」。いざ、セシウムの海へ。。。


●まずは、宮城。。。。

気仙沼で宮城唯一の海開き 住民ががれき撤去
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120721/myg12072112110002-n1.htm
2012.7.21 11:06
 海開きした小田の浜海水浴場で遊ぶ子どもたち=21日午前、宮城県気仙沼市
 宮城県気仙沼市の離島、大島の小田の浜海水浴場が21日、県内の海水浴場で唯一、海開きした。宮城県の海水浴場は昨年、東日本大震災ですべて営業を見送った。地元住民やボランティアががれきを撤去し、再開にこぎ着けた。
 この日は朝から肌寒く曇り空。砂浜はイベント参加者らでにぎわったが、海に入る人の姿はまばらだった。
 子ども2人を連れてきた気仙沼市の臼井佳奈子さん(39)は「震災前は毎年ここに来ていた。震災で子どもの遊ぶ場所が減ってしまったので、海開きを待っていた」と笑顔。貝殻を集めていた息子の康晴君(7)は「寒いけど楽しい」とうれしそうに話した。
 震災前、小田の浜海水浴場は約450メートルの長さがあったが、安全面を考慮して高台に近い北側の約150メートルだけで営業。仮設のトイレとシャワールームを設置した。8月19日までの予定。
 宮城県が実施した水質検査で放射性物質は検出されなかった。
 この日は岩手県宮古市の景勝地浄土ケ浜の海水浴場もオープンした。



●福島も。。。

砂浜に2年ぶり歓声=いわきの海水浴場で海開き―福島
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/local/leisure/?1342414037
海開き:ビーチに歓声、2年ぶり響く??福島・いわき
毎日新聞 2012年07月17日 北海道朝刊
http://mainichi.jp/area/hokkaido/news/20120717ddr041040004000c.html
 福島県いわき市の勿来(なこそ)海水浴場で「海の日」の16日、海開きがあり、若者や家族連れの歓声が2年ぶりに戻った。
 福島第1原発事故の影響で昨夏、同県内のビーチはすべて閉鎖されたが、同原発の南約60キロにある同海水浴場は今季、海水の放射性物質などの検査で安全性を確認し、県内で唯一再開した。
 海開き式では、渡辺敬夫市長や地元の子どもたちがテープカット。市内から家族4人で訪れた佐藤美由紀さん(37)は「去年は海に行けなかった分、子どもたちははしゃいでいる。県内の他の海水浴場も早く元に戻ってほしい」と話した。
 市は放射線量を毎日測定し場内に掲示する一方、津波などの避難路確保のために砂浜に海の家や売店を置かないなどの「安全対策」をとっている。茨城県境にある同海水浴場は福島県内最大規模で、震災前の来場者は約18万人。【中尾卓英】


福島・勿来で海開き、原発事故後で初
(2012年7月16日15時43分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120716-OYT1T00461.htm
「海の日」の16日、福島県いわき市の勿来なこそ海水浴場で2年ぶりの海開きが行われ、浜辺からは
子供たちの歓声があがった。昨夏は、東日本大震災や東京電力福島第一原発事故の影響で、県内の
全17か所がオープンを見送ったが、今夏は津波対策をし、放射線量も問題ないとして、勿来1か所が
再開にこぎつけた。この日は晴天で、福島地方気象台によると、いわき市小名浜の最高気温は28・6度。
長男(3)と一緒に来た自営業女性(36)は「地元ににぎわいが戻るのはうれしい」と話していた。




●茨城も。。。


原発事故などの影響で海水浴客が大幅に落ち込んだ茨城県で海開き
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00227463.html
福島第1原発事故などの影響で、2011年、海水浴客が大幅に落ち込んだ茨城県で、14日、一斉に海開きが行われた。
2011年の茨城県の海水浴客は、原発事故などの影響で前の年のおよそ16%にまで落ち込んだ。
14日は、茨城県内の海水浴場18カ所のうち10カ所で海開きが行われた。
ひたちなか市の阿字ケ浦海水浴場では、2012年から、津波対策として、警告用の旗を準備したり、避難誘導の案内板などを設置している。
また毎日、砂浜の放射線量の値を張り出し、安全性をアピールすることにしている。 (07/14 12:47)


【茨城】県内10海水浴場 夏本番 海開きにぎわう
http://www.tokyo-np.co.jp/article/ibaraki/20120715/CK2012071502000140.html
2012年7月15日
大洗町の大洗サンビーチなど県内十の海水浴場で十四日、一斉に海開きとなった。砂浜には飲食物などを販売する海の家がオープンし、本格的な夏の到来を待ちわびていた家族連れらでにぎわった。
 この日、海開きとなったのは、ひたちなか市から神栖市までの各海水浴場。県内で最も多くの海水浴客が集まる大洗サンビーチは曇り空にもかかわらず、「横浜」「所沢」など他県ナンバーの車が数多く駐車場に並んだ。
 大洗町によると、大洗サンビーチの初日の海水浴客は千九百人。東京電力福島第一原発事故の影響で大幅減だった昨年の千八百五十人とほぼ同数で、一昨年の四千人には大きく届かなかった。
 だが、同町商工観光課は「昨年あまり見られなかった家族連れが今年は多かった。風評被害が薄れつつある」と説明。大洗サンビーチ海の家売店組合の木村和美組合長は「天気が良くなればお客さんは増えると思う」と期待を寄せた。
 高萩市と日立市の海水浴場は二十一日に海開きする。 (永山陽平)





●浜開き。。。。(大汗)
海よりやばいよ。流動性のない湖底には、放射性物質がたっぷり溜まるから。


志田浜など猪苗代湖で浜開き
2012年07月11日 19:36
http://www.fct.co.jp/news/#201207113193624
 猪苗代湖できょう、浜開きが行なわれ、早速水遊びをする人たちの姿が見られました。
 浜開きをしたのは、猪苗代町の志田浜など5つの浜です。
 きょうは強い日差しが照りつけ、早速、浜遊びをする親子連れの姿が。
*訪れた人インタビュー
「嬉しいですね、海に行けないので。湖があると嬉しいですね。子供たちを安心して入れられるので…」
 猪苗代湖の空間放射線は、先月の県の調査で0.06から0.08マイクロシーベルト、放射性セシウムも検出されていません。
*志田浜観光事業協同組合・圓谷由比理事長インタビュー
「猪苗代周辺も放射能が低く、湖は水がきれいですから、湖水浴、マリーンスポーツを十分に楽しんで頂けるようにお願いいたします」
 去年は風評被害の影響もあり、観光客は4万人でしたが、ことしは5万人を目標に観光PRしていきたいということです。




●「プール開き」、ちゃんと、放射性物質の検査したのかなぁ〜。

【栃木】今年も市営プール無料開放へ 足利市 夏休みの平日昼間
2012年7月14日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/20120714/CK2012071402000145.html
足利市は、市民の節電促進支援として、小中学校などの夏休みに合わせて平日昼間に限り、市営プールを無料開放する。暑さが厳しい時間帯に泳いで涼んでもらい、各家庭の消費電力削減を図るのが狙い。好評だった昨年に続く試み。
 無料開放するのは、渡良瀬ウオーターパーク(十七日から)、総合運動場プール(二十日から)、山前水泳プール(二十三日から)の三施設。
 いずれも八月三十一日までだが、猛暑が続く場合は、一週間ほど延長することも検討している。
 市教育委員会市民スポーツ課によると、昨年は三施設の平日一日当たりの利用者が、前年比で計約二百七十人増えた。
 問い合わせは市民スポーツ課=電0284(20)2232=へ。





●当然、「さんま」捕るんですよね。。。


新造サンマ船、希望乗せ進水 宮城・女川港
http://www.kahoku.co.jp/news/2012/07/20120715t15012.htm
2012年07月15日日曜日
多くの漁船が被災した東日本大震災後、サンマ船としては宮城県内で初めて新造された「第58山神丸」(19トン)の進水式が14日、宮城県女川町の女川港であった。漁業再生の願いも乗せたサンマ船は、大漁旗をはためかせて港内を航行した。女川港は全国有数のサンマ水揚げを誇る。山神丸は地元の漁業生産組合「山神水産」が、8月2日に解禁となる今季の漁に合わせ、北海道の造船所に依頼して建造した。
進水式では神事の後、組合員らが勢いよく餅をまき、岸壁に集まった約100人の住民も船出を祝った。
 阿部菊男組合長(58)は「さまざまな支援で今日を迎えられ、感無量だ。女川港に多くのサンマを水揚げし、支援に応えたい」と話した。






●除染されたカブトムシ。。。


福島のカブトムシ園が再開 職員ら除染、千匹放す
2012年7月14日 16時00分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012071401001488.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter
 「こどもの国ムシムシランド」(福島県田村市)内のカブトムシ自然観察園が14日、2年ぶりに開園した。約千匹のカブトムシを園内に放すイベントが行われ、カブトムシを手に取った子どもたちが笑顔を見せた。
 自然観察園は昨年、東京電力福島第1原発事故で緊急時避難準備区域に指定されたことを受けて休園。同区域指定が解除された後、職員やボランティアらが園内などを除染し、夏休み前の再開にこぎ着けた。
 子どもたちがカブトムシを手で触るため、幼虫の放射線検査を行い、放射性物質に汚染されていない餌を取り寄せるなど、安全性の確保に気を配った。
(共同)

子どもの国ムシムシランド
http://mushimushiland.com/2012/0426/164054
カブトン日記
幼虫の放射性物質検査結果について。 2012.04.23
http://kabuton.blog.ocn.ne.jp/tokiwa/2012/04/post_dc6c.html







「<食と放射能汚染>」関連記事&動画↓↓



<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷停止、 出荷自粛、規準超B・今日の放射能拡散予測(7/30〜8/1)スイス気象局



<食と放射能汚染>セシウム100ベクレル超の魚種一覧・今日の放射能拡散予測(7/27〜7/29)スイス気象局


<食と放射能汚染>クロダイ3300ベクレル!セシウム数値上昇中!!魚介類、セシウム汚染ワースト10そのD・今日の放射能拡散予測(7/25〜7/27)スイス気象局



<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれC・今日の放射能拡散予測(7/23〜7/25)スイス気象局



<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれD・今日の放射能拡散予測(7/10〜7/12)スイス気象局



<食と放射能汚染>疑惑の検査結果!福島県産魚介類、初販売・今日の放射能拡散予測(6/27〜6/29)スイス気象局



<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれB・今日の放射能拡散予測(6/26〜6/28)スイス気象局


<食と放射能汚染>日本海側にも汚染が!魚介類、セシウム汚染ワースト10そのC・今日の放射能拡散予測(6/19〜6/21)スイス気象局



<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれC・今日の放射能拡散予測(6/14〜6/16)スイス気象局



<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷停止、 出荷自粛、規準超えA・今日の放射能拡散予測(6/10〜6/12)スイス気象局


<食と放射能汚染>ついに、ワースト記録更新!魚介類、セシウム汚染ワースト10そのB・今日の放射能拡散予測(6/9〜6/11)スイス気象局


<食と放射能汚染>東京湾で、奇形魚が増えている!食べるなと警告!千葉南房総の漁師さんが衝撃の告白!!・今日の放射能拡散予測(6/5〜6/7)スイス気象局


<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれA・今日の放射能拡散予測(6/3〜6/5)スイス気象局


<食と放射能汚染>「セシウム入リかも食品」拡散、もとい、拡販あれこれ@・今日の放射能拡散予測(5/28〜5/30)スイス気象局


<食と放射能汚染>スズキ1610ベクレル!東電、魚介類検査結果ワースト10その@今日の放射能拡散予測(5/27〜5/29)スイス気象局


<食と放射能汚染>魚介類、セシウム汚染ワースト10そのA


<食と放射能汚染>魚介類、セシウム汚染ワースト10 2012年4月分・今日の放射能拡散予測(5/2〜5/4)スイス気象局


<食と放射能汚染>セシウム食品、出荷再開あれこれA・今日の放射能拡散予測(5/21〜5/23)スイス気象局


<食と放射能汚染>魚介類、セシウム汚染ワースト10 2012年4月分・今日の放射能拡散予測(5/2〜5/4)スイス気象局


<食と放射能汚染>神奈川沖から北海道太平洋沖までの魚は、様子見を!・今日の放射能拡散予測(4/27〜4/29)スイス気象局

水産物の放射性物質の調査結果(一覧表)【平成24年4月以降公表分】(4月23日現在)
(エクセル:287KB)PDFファイル



セシウム、ついにアラスカに到達か!?・今日の放射能拡散予測(4/26〜4/28)スイス気象局
アラスカ鮭(アラスカサーモン)は、食べられるか?


<食と放射能汚染>嘘でしょ?!食品の放射能検査「独自基準やめて」農水省・今日の放射能拡散予測(4/21〜4/23)スイス気象局

<食と放射能汚染>男前豆腐店、まさに、男前!検出限界値1Bq/kg未満!・今日の放射能拡散予測(4/18〜4/20)スイス気象局

「食べるな危険!!福島産」by 福島県・今日の放射能拡散予測(4/14〜4/16)スイス気象局

<食と放射能汚染>飯舘ヤマメ18700ベクレル!魚介類汚染最新データ・今日の放射能拡散予測(4/3〜4/5)スイス気象局

<食と放射能汚染>今後の食生活の注意点・今日の放射能拡散予測(4/3〜4/5)スイス気象局

<食と放射能汚染>食品新基準に要注意!!・今日の放射能拡散予測(4/1〜4/3)スイス気象局

<食と放射能汚染>原発排水「クエ」を救え??!・今日の放射能拡散予測(3/27〜3/29)スイス気象局

<食と放射能汚染>全然使えない、牛乳の放射性物質検査結果・今日の放射能拡散予測(3/1〜3/3)スイス気象局

放射能タバコ、発売中・今日の放射能拡散予測(3/5〜3/7)スイス気象局

水道水セシウム10Bqに。ストロンチウムは?トリチウムは?・今日の放射能拡散予測(2/18〜2/20)スイス気象局

<食と放射能汚染>本当に怖いのは魚介汚染 福島原発事故・今日の放射能拡散予測(2/15〜2/17)スイス気象局

<食と放射能汚染>乳児は牛と同じ!?新規制値・今日の放射能拡散予測(2/4〜2/6)スイス気象局

<食と放射能汚染>原発温排水で真鯛・アワビ・サザエ養殖・今日の放射能拡散予測(1/21〜1/23)スイス気象局

<食と放射能汚染>放射能無縁!?真水育ちのクロマグロ・今日の放射能拡散予測(1/5〜1/7)スイス気象局

<食と放射能汚染>岩手原乳もセシウム止まらず・今日の放射能拡散予測(1/3〜1/5)スイス気象局

<食と放射能汚染>徳島の光食品、検出限界1Bq/kg検査も!・今日の放射能拡散予測(12/31〜1/2)スイス気象局

暴露!ICRP規準に根拠はなかった!・今日の放射能拡散予測(12/30〜1/1)スイス気象局

<食と放射能汚染>宮城原乳、セシウムが止まらない・今日の放射能拡散予測(12/24〜12/26)スイス気象局

<食と放射能汚染>土佐戻り鰹から過去最悪のセシウム!・今日の放射能拡散予測(12/17〜12/19)スイス気象局

<食と放射能汚染>宮城の牛乳、ヤバい!?・今日の放射能拡散予測(12/14〜12/16)スイス気象局

<食と放射能汚染>NPO法人TEAMニ本松「市民放射能測定所」・今日の放射能拡散予測(12/12〜12/14)スイス気象局

<食と放射能汚染>明治粉ミルクからセシウム!・今日の放射能拡散予測(12/6〜12/8)スイス気象局

<食と放射能汚染>大豆、一検体検査で全量出荷ok 栃木・今日の放射能拡散予測(12/4〜12/6)スイス気象局

<食と放射能汚染>放射能汚染から身を守る“除染食”のススメ

<食と放射能汚染>「冷凍ほうれん草」からセシウム!・今日の放射能拡散予測(10/29〜10/31)スイス気象局

<食と放射能汚染>サカナは食べられるか?・今日の放射能拡散予測(10/26〜10/28)スイス気象局

<食と放射能汚染>「放射能汚染危険度食品リスト」と「セシウム137 野菜への蓄積率」・今日の放射能拡散予測(10/24〜10/26)スイス気象局

<食と放射能汚染>グリーンピース「秋のお魚調査」結果発表・今日の放射能拡散予測(10/21〜10/23)スイス気象局

<食と放射能汚染>福島米農家、孫には「他で買ってくれ」と...・今日の放射能拡散予測(10/16〜10/18)スイス気象局

<食と放射能汚染>セルフサービスで、放射性物質検査「ベクミル」・今日の放射能拡散予測(10/7〜10/9)スイス気象局

<食と放射能汚染>日本人は、今までどのくらいのセシウム米を食べていたか?・今日の放射能拡散予測(10/4〜10/6)スイス気象局

<食と放射能汚染>今年の秋は、セシウムの秋・今日の放射能拡散予測(10/3〜10/5)スイス気象局

<食と放射能汚染>魚介類と土の汚染・今日の放射能拡散予測(9/30〜10/2)スイス気象局

<食と放射能汚染>福島の米からセシウム500ベクレル!・今日の放射能拡散予測(9/24〜9/26)スイス気象局

<食と放射能汚染>乳牛の肉からセシウム!・今日の放射能拡散予測(9/22〜9/24)スイス気象局

<食と放射能汚染>福島新米「ひとめぼれ」本日販売・今日の放射能拡散予測(9/21〜9/23)スイス気象局

<食と放射能汚染>牛乳からセシウム!厚生労働省検査結果・今日の放射能拡散予測(9/14〜9/16)スイス気象局

<食と放射能汚染>牛乳から放射能検出!?241Bq/L ・今日の放射能拡散予測(9/10〜9/12)

<食と放射能汚染>牛乳メーカーへ爆弾発言・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)

今日の放射能拡散予測(7/25〜7/26)牛乳は汚染されたものとして

長野、岩手、りんごからヨウ素!奥州市のヨウ素と関連?・今日の放射能拡散予測(9/13〜9/15)

埼玉県の安全宣言の嘘・今日の放射能拡散予測(9/7〜9/9)

秋の食材・・これは大丈夫、これは危険・今日の放射能拡散予測(8/25〜8/27)

食品の放射性物質抜き打ち検査へ・今日の放射能拡散予測(8/24〜8/26)

<食と放射能汚染>牛乳メーカーへ爆弾発言・今日の放射能拡散予測(8/22〜8/24)

<食と放射能汚染>食品の放射性物質検査、西日本で続々と・今日の放射能拡散予測(8/21〜8/23)

<食と放射能汚染>豚、鶏ふん堆肥からセシウム!・今日の放射能拡散予測(8/19〜8/21)

<食と放射能汚染>北海道のサンマからもセシウム!・今日の放射能拡散予測(8/16〜8/18)

<食と放射能汚染>「薪」のセシウムは、食品も危ない!?・今日の放射能拡散予測(8/15〜8/17)

<食と放射能汚染>日本以外の水産物も放射能検査・今日の放射能拡散予測(8/13〜8/15)

<食と放射能汚染>日本産が韓国産に!

生協のパルシステムで子供が被爆する・今日の放射能拡散予測(8/10〜8/12)

<食と放射能汚染>お米の問題・今日の放射能拡散予測(8/8〜8/10)

できるだけ古米を買っておく・今日の放射能拡散予測(8/5〜8/7)

<食品の放射能汚染>米の放射能汚染

<食と放射能汚染> 家庭でできる放射能対策

水産物、ほぼ全てセシウム汚染!

ほとんどの食品から放射性物質検出!市民放射能測定所

今日の放射能拡散予測(7/28〜7/29)「食の汚染」西ベルリンで、チェルノブイリの放射能汚染に直面

今日の放射能拡散予測(7/25〜7/26)牛乳は汚染されたものとして

今日の放射能拡散予測(7/20〜7/21)汚染食品、時々間違って食べても大丈夫!?

今日の放射能拡散予測(6/28〜6/29)内部被曝と戦う 子供たちを守れ!汚染国日本
チェルノブイリ・放射能と栄養
を翻訳した白石久仁雄氏
元放射線医学総合研究所内部被ばく評価室長
チェルノブイリで食物に対する影響について調査した。
調理の仕方によって、放射性物質を何割か除去することが可能。












「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」


--------------------------------------------------------------------


今日の放射能拡散予測(8/1〜8/3)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日8/2(木曜)は、福島から、宮城一帯及び岩手南部へ飛散し、明日8/3(金曜)夜にかけては、更に、秋田、山形、関東北部、信越へと広がりそうです。






★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8/1(火曜)15:00〜8/3(木曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/1〜8/3)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(8/1〜8/3)スイス気象局






---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)


posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。