話題いっぱい。動画YouTube画像満載

2012年08月12日

衝撃!福島市渡利85.03μSv/h・今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)スイス気象局

衝撃!福島市渡利85.03μSv/h・今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)スイス気象局

おそらく、今現在、ネットで公開されている、有志による実際の線量計測動画では、こちらが、最新かと思います。

3.11福島第一原発爆発事故から、一年以上経った今でも、福島市渡利地区では、なんと、85マイクロシーベルト/時(85μSv/h)という、信じられない、桁違いの高線量が計測されています。





85.03μSv/h 福島市渡利 阿武隈川への排水路泥 2012年6月23日
85.03 microSv/h, Fukushima city, mud into a river, June 2012, What's going in rivers ?


85.03μSv/hの放射線を一日受ければ、
2040.72 μSv=2.04072 mSv
一年受ければ、
744.8628 mSv=0.7448628 Sv





28.73μSv/h 本宮市 和田地区 乾いてひび割れた泥 2012年07月28日
28.73 microSv/h, Motomiya city WADA area, dried up mud, July 2012


28.73μSv/hの放射線を一日受ければ、
689.52 μSv=0.68952 mSv
一年受ければ、
251.6748 mSv=0.2516748 Sv






20.98μSv/h 福島市 弁天山公園 広場隅のホコリ 2012年07月28日
20.98 microSv/h, Fukushima city BENTENYAMA park, July 2012


20.98μSv/hの放射線を一日受ければ、
503.52 μSv=0.50352 mSv
一年受ければ、
183.7848 mSv=0.1837848 Sv







14.76μSv/h 郡山市 酒蓋公園 水路脇のホコリ 2012年07月28日
14.76 microSv/h, creek side dust, Koriyama SAKABUTA park, July 2012


14.76μSv/hの放射線を一日受ければ、
354.24 μSv=0.35424 mSv
一年受ければ、
129297.59999999999 μSv=129.2976 mSv





原発事故から、今日で、ちょうど、一年5ヶ月が過ぎました。
もう、だいぶ時間が経ったし、除染のニュースもよく見聞きするので、汚染は、かなりマシになっただろうなと、最近はわりと、楽観的に考えていましたが、それが、全くの希望的観測にすぎないことが分かり、改めて、放射能の怖さを実感しました。



ちなみに、

<参考資料>

年間被ばく線量    福島区分     チェルノブイリ区分

50mSV以上     帰還困難区域
20〜50mSV未満  居住制限区域   
            (一部帰宅可能)
20mSV未満   避難指示解除準備区域   強制避難ゾーン
5mSV以上      (居住可能)     移住の義務ゾーン 
1〜5mSV未満    (居住可能)     移住の権利ゾーン
0.5〜1mSV未満   (居住可能)     放射能管理ゾーン




福島市渡利の線量は、帰還困難区域の約14倍です。

壮絶。





こんな福島の農作物、水産物が、わずかばかりのサンプル検査で市場に流通しているのは、皆様、ご存知の通り。
セシウム100ベクレル/kg以下という途方もない高線量の規準値で。




そういえば、福島第一原発が立地する楢葉町でも、警戒区域が解除され、立ち入りがOKになったようです。


ここにある物品も、当然、当たり前のように、何のチェックもなく日本全国に流通するんでしょうね。







立ち入り自由に 福島・楢葉町の警戒区域を解除
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20120810-00000025-ann-soci
テレビ朝日系(ANN) 8月10日(金)14時42分配信
 福島県楢葉町の警戒区域が10日に解除され、住民が久しぶりに自宅に戻りました。
 原発事故の収束に向けた前線基地となっているJヴィレッジ前では、午前0時の警戒区域解除に合わせて検問所が撤去されました。町の面積の約8割を占めていた警戒区域はすべて避難指示解除準備区域となり、宿泊はできませんが、立ち入りが自由になります。一夜が明けた町内では住民が久しぶりに自宅に戻り、片付けなどをする光景がみられました。原発が立地する自治体での避難区域の見直しは楢葉町が初めてです。
最終更新:8月10日(金)23時9分






関連記事&動画↓↓


「海のホットスポットを追う」・今日の放射能拡散予測(11/29〜12/1)スイス気象局
阿武隈川では、1日500億ベクレルの放射性物質セシウムが注がれている。。。。。。。



住民は生延びることができるか?福島市、9μsh/h!・今日の放射能拡散予測(5/25〜5/27)スイス気象局


危険!暗黒物質108万ベクレルがあなたを襲う!南相馬市・今日の放射能拡散予測(2/24〜2/26)スイス気象局



緊急事態!南相馬市で「108万ベクレル」・今日の放射能拡散予測(2/20〜2/22)スイス気象局



福島、「絆」と「分断」・今日の放射能拡散予測(3/23〜3/25)スイス気象局
私が泊まったホテルは福島駅のすぐ近く。
ホテルの隣の敷地で測ったら、0.7マイクロシーベルト/時(0.7μSV/h)。
小出さんがよく言われる一般の人が立ち入ってはいけない「放射線管理区域」は、だいたい0.6マイクロシーベルト/時(0.6μSV/h)以上。
私のホテルが、0.7マイクロシーベルト/時(0.7μSV/h)。
私は、「放射線管理区域」と思われる地域に2泊した。
私は2泊で帰るからいい。
みなさんは、ここで暮らしておられる。。。。。。。。。


十代の女の子たちが、春の装いで、ショートパンツでピンクのスカーフして、あるいは、レースのミニスカートはいて、「きゃっきゃきゃっきゃ」楽しそうに歩いている。
でも、その横で、私の放射線測定器は、「ピーピー」鳴る。。。。。。。







「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




--------------------------------------------------------------------

今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日8/12(日曜)は、福島から、東北地方全域及び北海道道東へ飛散し、明日8/13(月曜)になると、更に、北海道全域(道南西部、道央西部を除く)へも広がりそうです。






★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間8/11(土曜)15:00〜8/13(月曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(8/11〜8/13)スイス気象局








---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





posted by news at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。