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2012年09月21日

続・告発!!「嘘の履歴書」で原発作業・福島第一原発・今日の放射能拡散予測(9/20〜9/22)スイス気象局

続・告発!!「嘘の履歴書」で原発作業・福島第一原発・今日の放射能拡散予測(9/20〜9/22)スイス気象局


拙ブログで、前回取り上げた下記記事の続きです。


告発!!「嘘の履歴書」で原発作業・福島第一原発・今日の放射能拡散予測(9/14〜9/16)スイス気象局

その驚愕の実態が、盗撮映像とともに、具体的に明かされています!


騙されて、劣悪な環境で、原発作業をさせられている作業員の方々の労働の実態を、一人も多くの方に知ってもらいたい、見てもらいたいと思い、拡散のお手伝いをさせて頂きます。





今回は、動画の冒頭に、初めて、ご本人・林哲哉さんが登場。
告発するに当たっての決意を語られています。

この原発労働の実態を変えなければ、今後、収束するまで40年50年にわたり、悲惨な状況が続くことになります。
今日明日生まれ、そして原発作業へ行かざるを得ないことになるであろう未来の子供たちのためにもという強い思いで。






動画から、文字起こし;

ーーー書き起こし、ここからーーー
(動画はこの下へ)


今年5月末 東京

原発作業員 林哲哉さん

「当然、自分ひとりが行ったところで、全部の作業が終るわけないんで、そうすると、これからも、絶対、多くの人が関らなければいけないですよね。
現場でやる人がいなかったら、あれは絶対収束しないんで。
そういう人たちの環境というか、良くなるようにじゃないけど、少しでも。。。。」


そして、福島へ向かった。


以下、動画時間01:10から、前回の動画が続きます。
書き起こしも同じ内容です。
(場所:福島第一原発へ向かうバスの中
撮影時刻:2012年6月18日14時時49分〜14時51分。
盗撮映像のようです)



動画時間03:22

雇用主の会社は偽の履歴書を書くよう説明。
渡された紙には、既に知らない企業の名前が。


(時間が戻っています)

今年6月12日、元請企業の事務所内で、「履歴書」を作成し提出する事に。

作業経験のない10代を含む応募者たちに、それぞれ、ある「紙」が配られた。

配られたのは「架空の職歴」が書かれた見本。

同じように記入し、元請けに提出するよう言われた。


(見本には、「日蓄電工(株)長野県、土木、電工」、「三ツ谷工業、福島県内、土木」
と書かれています)

偽の履歴を書くよう指示した下請け企業担当者は、元請けから首を切られるようなことがないよう再三説明をした。


以下、林哲哉さんご自身の説明です。



多重下請け構造


親 東京電力
1次 東京エネシス→エイブルに作業を発注
2次 エイブル→構内での作業を指示(東京エネシスから)
3次 テイクワン→仲介 偽の履歴書作成を指示
4次 鈴志工業→仲介 偽の履歴書作成を指示
5次 TSC→仲介(?)
6次 RH工業→雇用契約を結んだ
7次 フルマーク→作業員募集の広告に応募した


「偽の履歴書」提出後、元請けエイブルの担当者が登場し、作業内容の説明を初めて行った。
1分間に1ミリシーベルト相当の高線量下での作業があることが明かされた。


翌日、1日だけの放射線講習会。

参加者からは、「不安の声」があがった。

雇用主・RH工業担当者は、作業員の不安の声に対し、
「1日1ミリ浴びても8日経てば半減し、ゼロになる」
と話し、放射線の影響は蓄積されないと説明した。

(具体的な話が、しっかり録音されています!すごい証拠です!)



この後、林哲哉さんご自身のお話。

「1ミリの線量がゼロになるっておかしいし、そんな高線量の所とは聞いてないと思い、もっと上の方の会社に聞いたら、『うちは、高線量のことは、ちゃんとお伝えしているんで、我々に言われても困る』」と言われた。



(画面は、6月18日に戻ります)




「嘘の履歴書」で集められた作業員は、何重もの下請け構造の中、日当1万円前後の賃金で今も働いている。


林哲哉さんのお話;

「入ってみて、どう考えても、40年、50年じゃ終らないだろう(と思った)。
そうすると、今日生まれてくる、明日生まれてくる誰かが行かないと、あれは、なんともならないんじゃないかな。

福島は、もう1ワットも生み出さない。そんなもののために、今日明日生まれてくる子供たちも行かないと、あれは収束しない。
ほっとけるかという問題でもないし。

あんな、騙すような感じで人を集めて、1日1万円かそこらの手当てで。

原発作ってきた人たちは、自分らだけで片付ける事ができるならいいけど、実際出来てないし、出来ないじゃないですか。

じゃあ、他の人の手を借りるのであれば、それなりの対応はあるでしょうみたいな。
自分の価値観ですけど。」


ーーー書き起こし、ここまでーーーー


【実名告発・特ダネ】原発作業員を「嘘の履歴書」で現場に。下請け構造不正の実態



<以下、動画添付コメント記事>

http://8bitnews.asia/wp/?p=3917#.UFnERLIaPIe
先月8月24日、非正規労働者でつくる「派遣ユニオン」とともに、東電福島第一原発の収束作業を行なう東京電力以下、下請け企業7社に対し一斉の申し入れを行なった。私は、今年6月から原発作業員としてF1の収束作業の一部に関わって来た。目の当たりにしたのは多重下請け構造の中行なわれる、様々な不正とピンハネの実態。18、19の未成年も含め、放射線作業の知識や経験もない素人集団が、十分な教育も受けられないまま、経歴を詐称させられ安い賃金で現場に送り込まれる現実に直面した。原発の収束作業は今後何十年にも渡って続けられる。誰かが現場にいかなくては、事故の収束はない。それにも関わらず、現場の作業員たちに対する使い捨ての構図はあまりにも不条理であり、杜撰だ。誰が労働者の権利を守るのか。今、変えなければこれから生まれてくる子ども達までも、その不正の温床と向き合わなければならない。2ヶ月間にわたる、不正の現場の映像記録。実名、林哲哉で告発を行なう。一刻も早い原発事故収束のために。

※「派遣ユニオン」から東電以下7社に対する申入書の内容は以下の通り。既に東京電力や東京エネシスなどから「団体交渉には応じない」との回答を得ている。
2012年8月24日

東京電力株式会社

代表取締役 廣瀬直己様

株式会社東京エネシス

代表取締役 猪野博行様

株式会社エイブル

代表取締役 佐藤順英様

株式会社テイクワン

代表取締役 様

鈴志工業株式会社

代表取締役 様

TSC

代表取締役 様

RH工業

代表取締役 柴崎博司様

有限会社フルマーク

代表取締役 井上信子様



派遣ユニオン

執行委員長 見留洋子



連絡先 渋谷区代々木4−29−4西新宿ミノシマビル2F

電 話 03−5371−8808

FAX 03−5371−5173

担当 書記長・関根秀一郎



団体交渉申し入れ書



時下、益々ご清栄のこととお喜び申し上げます。

私ども派遣ユニオン(以下「組合」という)は、派遣労働者、契約社員、アルバイト、正社員など、あらゆる雇用形態で働く労働者を組織する個人加入の労働組合です。

RH工業との雇用契約に基づき本年6月10日から福島第一原子力発電所にて就労していた林哲哉(以下、「林」という)が当組合の組合員であることをご通知申し上げます。

組合窓口は、派遣ユニオン・関根が担当させていただきます。団体交渉の日程調整や要求事項に関するお問い合わせなど、組合員の雇用、労働条件に関することはすべて関根宛にご連絡いただきますようお願いいたします。

私どもは、林の雇用、労働条件に関して以下のとおり認識しております。

林は、2012年2月、有限会社フルマークによる「作業内容:福島第一原発3号機原子炉建屋カバーリング改修工事」の募集に応じたところ、「4月から働いてくれ」ということになった。
ところが、就労開始時期が延期され、6月6日頃、フルマークの担当者(中田氏または岩下氏)から林に電話があり、「カバーリング改修工事は延期になっているが、道具の貸し借りとサーベイの仕事だったらすぐある」と告げられ、「6月8日から就労開始」ということになった。
6月8日、林がいわき駅で待っていたところ、RH工業の担当者・柴崎氏が迎えに来て、RH工業の宿舎に案内された。
6月10日、林は、RH工業との間で2013年6月10日までの雇用契約を締結した。
6月11日、林は、RH工業の指示で健康診断を受けた。
6月12日、林は、鈴志工業株式会社の担当者に連れられて株式会社エイブルへ向かった。エイブルでは、鈴志工業の担当者と株式会社テイクワンの担当者から履歴書(「社員経歴書」)を書くよう指示され、「工事経歴」の欄に「21年8月〜24年3月 三ツ谷工業、福島県内、土木」と虚偽の経歴を記載させられた。その場でエイブルの担当者から作業内容の説明があり「仏アレバ社の除染装置内の攪拌機の交換作業で、放射線量の高いところの作業です」と告げられた。説明終了後、林が外で待っていたRH工業の柴崎氏に「仕事が違うじゃないですか」と告げたところ、柴崎氏は「よくあることだ。仕事は変わるのが普通」と話し、林が「線量が高いと言ってました」と話すと、柴崎氏は「大丈夫大丈夫。うちらもいっぱい浴びてるから大丈夫だよ」と話した。
6月13日、林は、放射線教育を受けた。
6月14日、林は、株式会社東京エネシスの担当者から作業内容について詳しく説明を受けた。担当者は「APD(放射線測定器)のしきい値を6〜9ミリ(シーベルト)に設定する。ブザーが5回鳴ると9ミリになるが、3回ぐらいで交代してもらう。おおよそ5分から10分の作業で交代となる」と説明した。その日の夕方、林は、RH工業の担当者に「線量がかなり高くないですか」と告げたところ、担当者は「大丈夫大丈夫。1日1ミリ浴びても8日たてば半減してゼロになる。みんなそれぐらい浴びてるから大丈夫」と説明した。
しかし、ブザーが5回鳴ると9ミリシーベルトと設定すると、3回鳴った時点で5ミリシーベルトを超える。たった4日で20ミリシーベルト、つまり1年間の線量管理目標値に達してしまう。
6月16日、林ら作業員らが「線量が高すぎる」と不平を述べたところ、RH工業の担当者は「上と掛け合うから待ってくれ」と話し、翌17日、「高い線量の所はなくしてもらった」と話した。6月14日に仏アレバ社の除染装置で水漏れ事故があったことから、そこでの作業は中止になったようであった。
6月18日、林はホールボディカウンターで内部被ばく量を測定した。
6月19日、林は建屋に新設の配管パイプを通すためのガラス撤去作業を行った。林は、フルマークの募集で採用されたが、雇用契約書の雇用主は、RH工業。そこから、TSC、鈴志工業、テイクワン、エイブル、東京エネシスを経由して、福島第一原子力発電所で就労することとなった。林の作業の指揮命令は、東京エネシスの担当者(シガ氏)とエイブルの担当者(イトウ氏)が行った。
林が指揮命令を受けて就労した会社(エイブルまたは東京エネシス)と林との間に4社または5社が入ることによって林が受け取るべき賃金が中間搾取された。
6月19日の作業中、エイブルの担当者と以下のようなやり取りがあった。
林「水漏れがなかったら仏アレバ社の攪拌機の交換をやったんですか。自分は道

具の貸し借りとサーベイの作業ということで来たんです」

担当者「仏アレバ社の攪拌機の交換で線量が高いことはテイクワンに伝えてある。

我々に言われても困る」

林「そんなことは聞いてなかったです」

担当者「直接、雇用主に言ってくれ」

林「18とか20代の若い人たちに9ミリシーベルトは高すぎませんか。あなた

の息子さんが行くって言ったらどうしますか」

担当者「行かせない」

その日の作業終了後、「全員、帰りに鈴志に寄ってくれ」と電話があり、林らが鈴志工業に行くと、鈴志工業の社長と林との間で以下のようなやり取りがあった。
社長「林は何なんだ!どうして余計なことを言うんだ!」
林「おかしいと思ったから聞いたんです」

社長「うちらを通さず上の会社にいうのはおかしい。エイブルから『林は来させ

るな』って言われたから今日限りだ」

林「自分は続けるつもりです」

社長「いや、帰ってくれ。もういらない」

以上のとおり、林は、6月19日に不当解雇された。

7月4日ごろ、エイブルから郵送された林の放射線管理手帳には、林の「個人異動履歴」として、2012年5月21日から同年6月10日まで鈴志工業に、同年6月12日から同月22日までテイクワンに雇用されていたとの記載がなされていた。
7月13日、6月19日までの賃金が支払われたが、健康診断費用約1万1000円と放射線管理手帳の費用約6000円、宿代が差し引かれた。
7月19日、鈴志工業の社長を尋ねたが、事務員から「会う必要はないと社長が言っている」と言われた。また、同日、RH工業の柴崎氏から電話があり、「何やってんだ、お前!」と告げられた。
7月20日、林は、エイブルを訪ね、「労働者名簿をいただけませんか」と告げたが、エイブルの担当者は「うちでは出せない」と断った。さらに林が「テイクワンの連絡先を教えてください」と伝えて待っていると、RH工業の担当者が車で駆けつけ、「何してるんだ!…鈴志の社長が会うから来てくれ」と伝えられた。
林が車に乗せられて鈴志工業に行くと、鈴志工業の社長や専務やTSC、RH工業の担当者ら6〜7名に囲まれ、約3時間にわたって「おい、テメエは何がしたいんだ!」「お前は右翼か左翼か!」「お前に話しても駄目だから、お前の親に連絡する」などと大声で怒鳴られた。
以上を踏まえ、下記のとおり要求いたします。今後、組合員の雇用、労働条件に関しましては、すべて組合が交渉することとなりますので、組合員個人と交渉するなど労働組合法に違反することのないよう十分ご注意ください。







第1 要求事項

林の労働条件を定める就業規則その他諸規定の写しを組合に交付すること。
林に適用される三六協定及び賃金控除協定の写しを組合に交付すること。
林が法律を逸脱する高放射線量の作業に不満を述べたことを理由とする林の不当解雇を撤回すること。
東京電力、東京エネシス、エイブル、テイクワン、鈴志工業、TSC、RH工業は、林がRH工業に雇用され、東京エネシス及びエイブルの指揮命令下で就労する、いわゆる偽装請負、多重派遣の実態に置かれたことついて釈明すること。
フルマーク名で募集しながら、RH工業が雇用主となったことについて釈明すること。
多重派遣、偽装請負により複数の会社が林が受け取るべき賃金を中間搾取したことについて謝罪し、林の賃金から中間搾取した金員を返還すること。
「社員経歴書」に虚偽の工事経歴を記載させたことについて釈明すること。
「原子炉建屋カバーリング改修工事」と募集しながら、その後、作業内容を「道具の貸し借りとサーベイ」、「仏アレバ社の攪拌機の交換作業」と変更し、最終的に「原発建屋に新設の配管パイプを通すためのガラス撤去作業」を行わせたことについて釈明すること。
林の放射線管理手帳の「個人異動履歴」に、林が2012年5月21日から同年6月10日まで鈴志工業に、また、同年6月12日から同月22日までテイクワンに雇用されていた旨の記載がなされたことについて釈明すること。
6〜9ミリシーベルトをしきい値とする高放射線量のもとで作業をさせようとしたこと、「みんな浴びてるから大丈夫」「8日経てば半減してゼロになる」など、虚偽の説明をしたことについて釈明すること。
林を長時間拘束して大声で怒鳴るなどパワーハラスメントを行ったことについて謝罪し、林がパワーハラスメントを受けずに就労する環境を整備するとともに、パワーハラスメントの再発防止策を組合と協議のうえ策定すること。


第2 団体交渉の開催

以上の要求事項を議題とする団体交渉を以下の要領で開催すること。
日時 2012年9月13日(木)午前10時〜

不都合な場合には日時を変更いたしますので、担当・関根(派遣ユニオン書記長)まで日時の調整のご連絡をいただくようお願いいたします。

場所 当組合会議室または双方合意できる場所

前項の団体交渉の応諾については、2012年8月31日(金)午後5時までにご回答いただくようお願いいたします。
以上






今日、こんなニュースを見つけました。

上記告発を受けた対応だと思いますが、内容を見ると、「お金」の問題だけのような気がします。
嘘の放射線量の件は、不問?
原発作業では、金銭的な問題ももちろん大事ですが、それ以上に、放射能被曝問題がもっと大事な、急を要する問題だと思います。

国には、形だけにならず、これを機に、福島第一に限らず、全国の原発労働の違法労働、不法就労の「本格的な」実態解明と改善を早急に進めてもらいたい。




朝日新聞デジタル:原発作業員から違法天引き 健診費、厚労省が実態調査へ - 社会
http://www.asahi.com/national/update/0920/TKY201209190963.html
2012年9月20日10時9分
東京電力福島第一原発の下請け会社が全額負担すべき作業員の健康診断費を給料から天引きしていたことがわかり、厚生労働省は19日、労働安全衛生法に違反するとして返金するよう指導した。この会社の関係者は「この辺りの業者はみんなやっている」と証言。厚労省は違法な天引きが横行している可能性があるとみて、実態調査に乗り出す。
 関係者によると、この作業員は6月、福島県いわき市の下請け会社に日給1万3千円で雇われた。法律で義務づけられている健康診断を受けたが、会社が全額負担すべき健診費約1万1千円を給料から天引きされた。さらに一人ひとりの被曝(ひばく)線量を記録する放射線管理手帳の作成費用として約6千円も引かれたという。
 作業員は天引きに加えて違法派遣で働かされたなどとして18日に厚労省福島労働局に指導を求めた。厚労省は悪質な事例とみて下請け会社から事情を聴き、翌日に指導するという異例の早さで対応した。同省の担当者は「事故後、このような天引きが発覚したのは初めて」としている。





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東電幹部の仰天発言「私の出世や退職金はどうなるんだ!」・今日の放射能拡散予測(5/24〜5/26)スイス気象局



福島原発内部の真実!・今日の放射能拡散予測(11/10〜11/12)スイス気象局
事故以来ずっと月に何度も福島第一原発に入って取材を続けているジャーナリスト今西憲之さんの生の声。




ヤクザと原発 〜福島第一衝撃の実態!・今日の放射能拡散予測(12/15〜12/17)スイス気象局

暴力団専門ライターの鈴木智彦さんが、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第一原発に潜入取材を敢行。
現場の生の声、やくざと東電の関係、作業員の被曝の状況等を、隠しカメラ(腕時計や眼鏡等に仕込んだカメラ)で撮影したビデオとともに、語られています。










「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(9/20〜9/22)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日9/21(金曜)は、福島から宮城及び関東全域にかけて飛散しそうです。明日9/22(土曜)は、福島から関東地方全域及び東海地方、信越地方へ飛散しそうです。



★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間9/20(木曜)15:00〜9/22(土曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(9/20〜9/22)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(9/20〜9/22)スイス気象局








---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





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