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2012年11月15日

スギ林の放射能汚染マップ&来年の花粉はどうなる?・今日の放射能拡散予測(11/14〜11/16)スイス気象局

スギ林の放射能汚染マップ&来年の花粉はどうなる?・今日の放射能拡散予測(11/14〜11/16)スイス気象局


またまたお役立ち情報です!

今日は、こちらのご紹介&拡散。


群馬大学の早川由紀夫先生が、また新たな汚染地図を作成されています。


スギ林の放射能汚染
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-559.html

茨城の杉林の放射線量を測って地図にまとめておられます。


一目瞭然。

大変分かりやすい地図です。



茨城県のスギ林。放射線量の数値入り地図。2012年11月7日と9日調査。
http://blog-imgs-49-origin.fc2.com/k/i/p/kipuka/ibarakisugi.jpg


1.50
1.46
0.95
0.78
0.74

単位:μSv/h (毎時マイクロシーベルト)



うーーーん。高いですね。

太平洋沿岸沿い一帯がより高くなっているような感じです。



早川先生の記事によると、

・林の北側がひどく汚染されている。
・汚染帯の中のスギ林は、芝生の汚染の10倍から3倍。汚染帯の外のスギ林は芝生の1.0倍から1.5倍。2.0倍を超えることはない。

とのことです。


こういう情報も大変参考になります。
いつもながらとてもありがたいです。

大本営の形ばかりの調査とは大違い。


樹木の汚染がひどいことは、当初から知っていましたが、早川先生のこの地図で、やはりという思いを新たにしました。



今後とも、汚染地帯の山や林には不用意に入らないようにしたほうがいいでしょう。
特に、子供たちには、気をつけてあげた方がいいと思います。





また、杉と言えば、花粉ですよね。

来年の花粉量は、例年の1.5倍から5倍になると予想されています。
(下記2013年春の花粉飛散予測記事参考)

今年は放射性物質が花粉に付着して飛んでくると言われていましたが、来年の春はどうでしょうか?

いまだにこれだけの高い放射線量が観測され、また、福島第一原発からは1年8ヶ月経った今も放射性物質の放出が続いています。
とても、何事もなく無事にすむとは考えにくいのですが。。。。


情報収集怠りなく、
とりあえず、マスク必携!
気をつけましょう!!





http://www.jwa.or.jp/content/view/full/4691/
2013年春の花粉飛散予測(第1報)
〜夏の猛暑が影響 関東・東北地方の飛散数は例年の1.5倍に〜

一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、2012年10月3日(水)に全国・都道府県別の2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測(第1報)を発表します。また、詳細な情報を、「2013年春の花粉飛散予測資料」として販売します。

2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散数は、九州・四国地方は例年よりやや少ないですが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多く、関東・東北地方は例年のおよそ1.5倍になるでしょう。前年(2012年)にくらべると、関東・東北地方と北海道は2〜5倍になる見込みです。

この予測は、全国の今夏の気象条件を基に作成したもので、今後の花芽調査などのデータを基に内容を更新する予定です。今後も日本気象協会の花粉予測に注目いただき、来春の花粉対策に、お役立てください。

全国予測の概況
(1)概況  −西は少なく、東は多い 「西少東多」−

2013年春のスギ及びヒノキ花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数は、九州・四国地方は例年よりやや少ないですが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多く、関東・東北地方は例年のおよそ1.5倍になるでしょう。前年(2012年)の飛散数が全国的に例年並みか少なかったことから、来春の飛散数は前年に比べると、九州地方で少ない他は全般に多く、関東・東北地方と北海道は2〜5倍になる見込みです。

2013年春の花粉飛散予測(第1報)
〜夏の猛暑が影響 関東・東北地方の飛散数は例年の1.5倍に〜

一般財団法人日本気象協会(本社:東京都豊島区 会長:繩野克彦)は、2012年10月3日(水)に全国・都道府県別の2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)飛散予測(第1報)を発表します。また、詳細な情報を、「2013年春の花粉飛散予測資料」として販売します。

2013年春の花粉(スギ・ヒノキ、北海道はシラカバ)の飛散数は、九州・四国地方は例年よりやや少ないですが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多く、関東・東北地方は例年のおよそ1.5倍になるでしょう。前年(2012年)にくらべると、関東・東北地方と北海道は2〜5倍になる見込みです。

この予測は、全国の今夏の気象条件を基に作成したもので、今後の花芽調査などのデータを基に内容を更新する予定です。今後も日本気象協会の花粉予測に注目いただき、来春の花粉対策に、お役立てください。

全国予測の概況
(1)概況  −西は少なく、東は多い 「西少東多」−

2013年春のスギ及びヒノキ花粉(北海道はシラカバ)の総飛散数は、九州・四国地方は例年よりやや少ないですが、中国地方から北海道にかけては例年並みか例年より多く、関東・東北地方は例年のおよそ1.5倍になるでしょう。前年(2012年)の飛散数が全国的に例年並みか少なかったことから、来春の飛散数は前年に比べると、九州地方で少ない他は全般に多く、関東・東北地方と北海道は2〜5倍になる見込みです。





    

2.地方概況
   
                          

東北 スギ ヒノキ

2012年夏の平均気温は平年より高く、日照時間は平年よりかなり多くなりました。降水量はかなり少なくなりました。
総飛散数は、南部では例年より多いかやや多く、北部はやや多いか例年並みでしょう。2012年と比べると非常に多い見込みです。



関東甲信 スギ ヒノキ

2012年夏の平均気温は平年より高く、日照時間は平年より多く、降水量は少なくなりました。
総飛散数は、例年より多いかやや多いでしょう。2012年と比べると非常に多いでしょう。




北陸 新潟 スギ
2012年夏の平均気温は平年より高く、日照時間はかなり多くなりました。降水量は平年より少なくなりました。
総飛散数は例年よりやや多いか例年並みでしょう。2012年と比べるとやや多いでしょう。



東海 スギ ヒノキ
2012年夏の平均気温、日照時間、降水量はいずれも平年並みとなりました。
総飛散数は概ね例年並みでしょう。2012年と比べると愛知県と静岡県は多く、岐阜県と三重県は同じかやや少ないでしょう。










「セシウム花粉」関連記事&動画↓↓


2012年花粉飛散ランキング・今日の放射能拡散予測(1/20〜1/22)スイス気象局

セシウム花粉飛散、福島は2/20、関東は2/10頃から・今日の放射能拡散予測(1/4〜1/6)スイス気象局

マスクは有効!放射性物質、風で再浮遊・今日の放射能拡散予測(11/12〜11/14)スイス気象局

続・セシウム花粉が飛んでくる!

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「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(11/14〜11/16)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日11/15(木曜)は、大部分が太平洋上流れ、本土への飛散はなさそうですが、明日11/16(金曜)になると、関東地方、宮城、岩手の各太平洋沿岸沿い地域一帯、及び北海道道東東部に飛散しそうです。





★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間11/14(日曜)15:00〜11/16(火曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(11/14〜11/16)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(11/14〜11/16)スイス気象局


追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)





---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





posted by news at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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