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2012年11月30日

敦賀原発破砕帯の調査は、正しく評価されるか?・今日の放射能拡散予測(11/30〜12/1)スイス気象局

敦賀原発破砕帯の調査は、正しく評価されるか?・今日の放射能拡散予測(11/30〜12/1)スイス気象局



今日は、こんな記事を。

原子力規制委員会が、いくつかの原発に対して行っている調査の一つ、「敦賀発電所の敷地内破砕帯調査」が、下記の通り、明日12月1日(土曜日)に、行われます。


原発が安全に再稼働出来る状況にあるのかどうか、調査の結果次第では、再稼働を停止し廃炉にするかどうかを判断する、大変重要な調査です。




敦賀発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会合による日本原子力発電(株)
敦賀発電所の敷地内破砕帯調査の実施について
http://www.nsr.go.jp/committee/yuushikisya/tsuruga_hasaitai/20121201kaisai_tsuruga.html
1.敷地内破砕帯現地調査実施日
平成24年12月1日(土) 8:30〜17:00 2日(日)[予備日]

2.敷地内破砕帯現地調査場所
日本原子力発電(株)敦賀発電所





そして、調査団のメンバーは、下記の方々。




3.調査メンバー
島ア邦彦:原子力規制委員会 委員長代理
鈴木康弘:名古屋大学 減災連携研究センター 教授
堤浩之:京都大学大学院 理学研究科地球物理学教室 准教授
藤本光一郎:東京学芸大学 教育学部 准教授
宮内崇裕:千葉大学大学院 理学研究科 教授





はい、ここで、一つ小クイズ。

<間違い探し>

この5人の中で、他の4人と異なる人は、誰でしょうか?



そこのあなた、分かりますか?

分からない?

では、ヒント:電力会社からお金もらっちゃった人


もう分かりましたよね?


そう、正解は、この方



堤浩之:京都大学大学院 理学研究科地球物理学教室 准教授






規制委外部専門家、四国電力子会社から研究費受領
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/20121127000128
日本原子力発電敦賀原発(福井県)の原子炉直下にある軟弱な断層(破砕帯)が活断層かどうかを検討する
原子力規制委員会(田中俊一委員長)の調査団の堤浩之京都大大学院准教授が、
四国電力子会社の四国総合研究所から2010年度に
研究費50万円を受け取っていたことが26日、分かった。
規制委によると、堤准教授は11〜12年度にも同様の研究費を同社から受け取っていたという。
規制委の外部専門家の選定基準では、研究費については公開を求めるだけで、選定には影響しない。




2010年に50万、去年と今年ももらってますね。
合計、一体、いくらポケットに入れたんでしょうかねぇ。


それに、表に出たのは氷山の一角で、裏では、他(他の電力会社や原発関連会社)からも、お金やお金以外にも色々便宜を図ってもらっていたんじゃない?
と、勘ぐってしまいます。



これで、ほんとうに、正当な、科学的に純粋な評価が出来るんでしょうか?




疑惑の京大准教授 堤浩之さんが、調査結果に対してどのような評価をされるのか、ネット中継で、しかと見届けさせて頂きたいと思います。




ところで、何で、今回は、活断層の専門家・東洋大学の渡辺満久先生 「満Q先生」は、メンバーじゃないの?

http://www.toyo.ac.jp/soc/dsoc/watanabe_j.html

「満Q先生」さえいらっしゃれば、安心なのに。。。

敦賀原発の活断層の評価が正しくされるのか、なおさら、不安になりました。








「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」




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今日の放射能拡散予測(11/30〜12/1)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日11/30(金曜)は、福島から、関東地方、信越地方に飛散しそうですが、明日12/1(土曜)になると、大部分は、太平洋上へ流れ、本土への飛散はなくなりそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間11/29(木曜)15:00〜12/1(土曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(11/30〜12/1)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(11/30〜12/1)スイス気象局


追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)





---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)





posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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