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2012年12月14日

「郡山ではスズメや虫たちがいなくなりました」・今日の放射能拡散予測(12/13〜12/15)スイス気象局

「郡山ではスズメや虫たちがいなくなりました」・今日の放射能拡散予測(12/13〜12/15)スイス気象局



今日は、先日の下記記事に関連する記事です。

恐怖!福島では生物の異変が確実に起きている!今日の放射能拡散予測(12/10〜12/12)スイス気象局


少し前の動画ですが、
福島県郡山市在住の女性の方のお話の中に、虫たちの異変を指摘する部分があったのを思い出しました。
ずっと気になっていました。


今回の研究者たちの調査結果を、実生活で証明されています。


大変、参考になる貴重なお話だと思いますので、
この機会に、掲載させて頂きます。




郡山ですから、調査団の皆さんが入られた、高線量の立ち入り禁止区域ではありません。


皆さんが、普通に生活されている地域です。


そこでさえ、こんなに虫たちがいなくなっているのです。。。
異変が起きているのです。。。。




ーーー書きおこしーーーー


3:55頃から。(動画は、この下です)




今年の夏、我が家には、私が住んでいる地域では、蚊や、蛾や、コガネムシがほとんどいませんでした。
ゲリラ豪雨(?)も昨年より少なく、コンビニエンスストアの青白い光に飛び込む網いっぱいの虫達の姿も、全く、見かけませんでした。

今年、お米の収穫期を迎えた田んぼから毎年聞こえてくるスズメよけの空砲の音を一度も聞きませんでした。

毎年夏の終わりに群れる赤トンボが今年は、我が家の庭に一匹しか飛んできませんでした。

コウロギや鈴虫、スイチョンやバッタも弱々しい鳴き声です。

福島の子供たちは、この夏も、虫に、昆虫に触る事は出来ませんでした。

毎年毎年たくさん出ています、去年の方が、まだまだ元気でしたが、今年はなぜか、みんな弱々しいです。

この先、昆虫達の姿を見ることができるのでしょうか?




10.13 日比谷野音「さようなら原発集会」森園かずえさんメッセージ





怖いです。
ほんとうに。。。
自然界では、一体何が起きてるの。。。






その後のお話も大変いいお話だと思いましたので、
書き起こし続けます。

ご参考までに。




ーーー書き起こし続きーーー



子供たちにすでに出ている健康被害、
無色透明、無味無臭の放射性物質、
今日も容赦なく私たちに降り注ぐ放射線。


これは、ある小学校の線量です。
遠くの方は、見えないと思いますが、この小学校は、テレビにも放送され、有名な小学校でした。

除染につぐ除染を重ねても。。

先月9月29日線量を測ってきました。
5.736マイクロシーベルト/hです。

5マイクロあります。

こんなホットスポットが校舎の中にもまだまだ点在しています。

こういうホットスポットが郡山市、福島市、福島県の中には、まだまだあります。

そんな中で、先日も郡山市では、市民マラソンが開かれました。


昨年夏から、マラソン大会、駅伝大会、ビール祭り、ラーメン大会、屋台や出店、そして、先日、霧雨降る中で、神輿を子供たちが引いていました。

放射能の雨です。

その霧雨の中で子供たちが楽しそうに太鼓をたたきながら、神輿を引いているんです。

誰がやらせているんでしょう?

でも、ほんとうに子供たちは、雨に濡れながらも楽しそうでした。

企業、商工会議所、教育界、医学会までもが、行政と結託して、昨年早々から、安全安心キャンペーンを繰り広げて参りました。

それを垂れ流し続けた読売、朝日、大手メディア

原子力事業は、国策であると言い放ち、原子力ムラ側の言うままに放送を続けたNHKの大罪。

どう、責任を取るんでしょう。

でも、私たち大人の責任でもあります。

私の責任でもあります。


無知で無関心で数十年生きてきました。


もっともっと、どこまでもどこまでも、貪欲で強欲で、そんな人間達、

地球は私たち人間達だけのものではありません。


12月15日からIAEAが、郡山で会議を開くそうです。
原子力ムラが、何をしに日本へ来て居を構えるのか


原子力産業を海外へ輸出し続ける東芝、日立、三菱のみなさん、
みなさんにお聞きしたい


私たちの命と健康をどう考えているのか?



この時、この瞬間も福一では、原発の収束作業を続けられている作業員の方たちが、約3000名いらっしゃいます。

今年の夏はほんとうに、うだるような暑さで、ご無事でいるかとみんな祈っていました。

6割が福島県民です。

被害者が加害者に雇われているのです。

これが現実です。

みな、家族を守るため、命を守るため、生活を続けるため、日本を守るため、高線量の中で、命懸けの作業です。


いつまた、地震がくるかも分からない。

私はこうして東京に出てくるたびに、連れ合いに、メールをします。

大丈夫ですか?地震は来てないか?
など確認をとります。


何もなかったように、生活をしている福島県民も
地震や余震があると、福一は大丈夫かと
連絡をとりあいます。

どんなに安全安心キャンペーンをはられても、
地震があると、一瞬で311の時に戻ります。


原発事故後、窓という窓を締め切りめばりをして
揺れるカーテンを見て過ごした恐怖が蘇ります。

今度こそ風向きを確認して逃げようと

もう二度と再び地震は起きませんか?

誰が断言できますか?

福一は収束していません。

ここ東京が何も変わらず安全に生活できているのは、福一で収束作業にあたってくれている被曝労働作業員の方々がいるからです。

そのことを絶対に忘れないで頂きたいと思います。




人間の手に負えない原発はもう、作っても再稼働してもいけないのです。




最後に日本中の女性のみなさん、


世界中の女性の皆さんに、つながって、
「ノーニュークス」「原発はいらないよ」「止めようよ」と声をあげて頂きたいと思います。

そして、サポートしてくださる男性の皆さんも一緒になって、絶対に再稼働された原発、これも止めて、廃炉作業も被曝の少ない綿密な計画の下で、行われるように行動していく、
みなさんと一緒に進んでいきたいと思います。


今日は、お話を聴いていただいて、ほんとうにありがとうございました。









関連記事&動画↓↓




恐怖!福島では生物の異変が確実に起きている!今日の放射能拡散予測(12/10〜12/12)スイス気象局




福島原発事故でチョウに奇形!・今日の放射能拡散予測(8/17〜8/19)スイス気象局






<食と放射能汚染>イノシシ3万3000ベクレル!過去最大!流通品セシウム汚染食品総合ランキングワースト10(12.11月)G今日の放射能拡散予測(12/8〜12/10)スイス気象局





<食と放射能汚染>イワナ1万1400ベクレル!!平成24年度水生生物放射性物質モニタリング調査結果(環境省)今日の放射能拡散予測(11/19〜11/21)スイス気象局



みんな、ひどい汚染です。

川や湖に棲むお魚さん(イワナ、コイ、天然鮎、ドジョウ、ナマズ、フナ、バス)はじめ、海老、貝、牡蠣(カキ)、カエルさんや、オタマジャクシさん、イモリにヤモリ、そして、トンボさん、藻類、葉、あらゆる生物たちが、みんな、みんなひどい汚染に晒されています。


ほとんどが基準超。規準値以下はかぞえるくらい。
絶句です。





<食と放射能汚染>アイナメ38000ベクレル!&魚23種基準値超え 東電、魚介類検査結果ワースト10そのB・今日の放射能拡散予測(8/29〜8/31)スイス気象局









「原発・放射能」関連全記事は、左下記事カテゴリーからどうぞ。

「原発」








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今日の放射能拡散予測(12/13〜12/15)スイス気象局


★★福島第一原発由来の放射性物質(粒子)は、今日12/14(金曜)日中いっぱいは、昨日に引き続き、大部分は、福島から太平洋上へ流れ、本土への飛散はなさそうですが、日付が変わる頃から明日12/15(土曜)夜にかけては、福島から東北地方全域、及び北海道地方(道南、道東南部)へ飛散しそうです。







★★外出予定の方は、チリ埃の舞い上がりが気になるほどの風ならば、マスクをした方がいいと思います。気をつけて。

★★雨や雪、降り始めに注意。濡れないように。


下記ページの一番上の動画が、放射性物質(放射性粒子)拡散予測シミュレーションです。
日本時間12/13(木曜)15:00〜12/15(土曜)20:00までの1時間毎の拡散予測シミュレーションです。

同シミュレーション動画中、JSTは日本時間で、Fukushimaと書かれているところが、福島第一原発の位置です。
また、予測は、10m, 500m,1500mと3段階の高度別の予測になっています。
ドイツは、250mでしたので、500mが近いかな?

また、下記もドイツと同じです。ご注意を。
【重要な注意事項】漏洩物質の濃度はわかっていませんので、図示した区域は未知の濃度の漏洩源から相対的に分散・希釈した範囲としてのみ解釈して下さい。
各地の実際の放射線量はこの図からは算出できません。

★福島原発付近及び各地の詳細な気象データ、風向きに関しては、気象庁等のHPでご確認を。


今日の放射能拡散予測(12/13〜12/15)スイス気象局


日本語バージョン・今日の放射能拡散予測(12/13〜12/15)スイス気象局


追記:高度10mの色が、赤から白になっていますね。
今日だけ?それともこれから、ずっと白?(2012.10.22)
追記2:どうやら、高度10mは白に変更されたようです。(2012.10.23)
追記3:風向き画面が、白一色だけになっています。(2012.10.27〜)
追記4:元通りになおりました。(2012.10.31)





---以下、放射能・原発関連リンク---

早川汚染マップ (12/10追加)
http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-450.html

改訂版2011年12月9日(初版4月15日)「フクシマとチェルノブイリの比較(改訂版)」


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-445.html
五訂版2011年12月9日福島第一原発から漏れた放射能の広がり


http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-430.html
早川汚染マップ 汚染ルートとタイミング(改訂)9/30 (10/1追加)

放射線モニタリング情報 文部科学省
http://radioactivity.mext.go.jp/ja/ (10/1追加)

http://kipuka.blog70.fc2.com/blog-entry-418.html
早川汚染マップ第4版(9/11追加)

W SPEEDIによる汚染MAP

北は秋田、岩手、西は新潟、長野、静岡までが汚染されています。

福島第一原子力発電所事故に伴うCs137の大気降下状況の試算
- 世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション -
平成23年9月6日
(独)日本原子力研究開発機構
  (9/10追加)


Yahoo! JAPAN「放射線情報(ベータ版)」(8/9追加)
http://radiation.yahoo.co.jp/


ふくいちライブカメラ(5月31日10:00より)  
http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html


JNN 福島第一原発ライブカメラ(Live)youtube


各地のガイガーカウンター・リアルタイム放射線測定一覧(ustream.tv)


福島第一原発周辺の風向きマップ


リアルタイムアメダス風向・風速マップ


福島県立医科大学敷地内の外気放射線量リアルタイム計測値
Radiation levels in the open air at Fukushima Medical University



武田邦彦先生(中部大学)
今回の福島原発事故に関して、ほぼ毎日のように、わかりやすく情報を発信して下さっています。
ありがたいです。


京都大学原子炉実験所・小出裕章先生のデータ
3月15日東京を襲った「見えない雲」


放射能汚染地図(マップ)文部科学省

福島第1原子力発電所(特定条件 WSPEEDI)[平成23年3月25日(金曜日) (PDF:594KB)
ヨウ素131の表面沈着量(平成23年3月25日 0時現在) 積算値、SPEEDI



放射能汚染地図(マップ)福島第一原発


TBS 原発ライブカメラ(携帯電話、スマートフォン用)
http://e-shomei.org/live/live.jpg

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org1646204.jpg


一部データ欠損あり
放射性物質降下量(累積量)

リアルタイム放射線測定情報
http://housyasen.uh-oh.jp/

文部科学省・最新空間放射線量率一覧
http://www.bousai.ne.jp/vis/index.php

空気中の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/

水道の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/water/

雨の放射能濃度一覧
http://atmc.jp/ame/


緊急被ばく医療ポケットブック
http://www.remnet.jp/lecture/b05_01/index.html

福島原発事故の解説(日本語訳あり)
http://ribf.riken.jp/~koji/jishin/zhen_zai.html

イギリス気象局
http://atmc.jp/england/

イギリス気象局直リンク
weatheronline


台湾気象局
http://atmc.jp/taiwan/

台湾気象局直リンク
台湾空氣品質與區域氣候研究室


オーストリア 国営気象局ZAMG
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


一応各国の予報
http://atom.yaruoch.com/forcasts/index/ZAMG


↓どうやら、中止になったようです。(5/17)
ノルウェー気象研究所による放射性物質拡散予測(シミュレーション)

放射性物質拡散予測(シミュレーション)








posted by news at 08:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 原発 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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